Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2011年06月

更科



お蕎麦は3つに分類するの楽しみ方があるようです。
更科・藪・砂場の3つです。
蕎麦の実を挽くと一番粉が最初に出てくる。それは白く上品な香りがありこれが更科蕎麦です。


な~んとなく 歌舞伎‘雪夕暮入谷畦道’の直侍は藪蕎麦だったのでしょうか?


麻布十番は更科蕎麦がおいしい!
目黒は秋刀魚がおいしい。
[ 2011/06/29 12:02 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

魁皇!

魁皇の人気の秘密がわかります・・・ ↓
今日のスポーツ報知の記事です。

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[ 2011/06/28 22:32 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

青い薔薇

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青い薔薇はオールドローズの昔から あり得ない事・あってはいけない事 ということでした。
その退廃的・不健康・危険な思想は魅力あります・・・。
妖しい魅力!
わたしはストレートで単純なモノゆえにその危険な妖しい魅力に ひきつけられます

それなのに
日本のサントリーは研究を重ね
なんと 結果を出してしまいました・・・
青バラを ついに製造してしまいました。
そして3年前からは販売までしています・・・

その製造・販売の頃の新聞記事と大きな新聞広告は評判になりました。

すばらしい事・すばらしい技術とおもいます。
さすがNippon!

http://www.suntory.co.jp/company/research/hightech/blue-rose/index.html

          ・・・・♪・・・・

↑の写真の青い薔薇の花は人工的に色を着けたものです。
(サントリーのバイオ青バラではないです。)

不健康で人工的なものが好きなわたしは 
↑の写真のこの青い薔薇も 人工的というだけで好きです。
が、
健康的にカワイイ花束になってしまってます。
少し残念。



          ♪


青山のブノアでおいしく食事・海老、帆立などおいしかった!
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[ 2011/06/27 22:33 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

新入幕 富士東関!

富士東関・新入幕おめでとう・・・
渋谷さんよかったわね。
小学生からの玉ノ井部屋通いが実のりました。
(写真のはしゃぎすぎ・・・ が、気ニナリマス・・・
トッチーやせたね。)

玉ノ井親方おめでとうございます。
先代玉ノ井親方もお喜びでしょうね。

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         ・・・・・♪・・・・


蕎麦やうどんがどうのこうのといったら、急にカレーが食べたくなりました。
お腹がすいて
カレーでも~と、道端のお店に勢いこんで入ったら
店: ‘本日はライブが入ります・・・。’
B: ‘カレーは食べられますか?’
店: ‘はい’
 イケメンのクールなジャズの生演奏のかたわらで 
 Baroqueはキーマカレーをガツガツ食べて
 コロナビールをあびるように飲んでました。 ↓
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[ 2011/06/27 19:45 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

ミュージカル

青山劇場でミュージカルMITSUKOをみてきました。
明治時代第一次世界大戦前にオーストリアハンガリー代理公使・ヨーロッパの貴族と結婚し海を渡り、
伯爵夫人として誇りたかく生きたクーデンホーフミツコの実話に基づいた物語。
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私はミュージカルはあまり見たことがないです。
レミゼラブル以来でしょうか・・・
青山劇場も始めてでした。
安蘭けいさんもはじめてです。
本日はもう満員のお客さまでした。

わたしは去年の今頃、旧ユーゴでした。
ミュージカルの中で説明されていたフランツヨーゼフ皇帝の後継者
(第一次世界大戦のきっかけとなったといわれてる)
オーストリアハンガリー帝国皇太子の事件のあった場所でした。
サラエボにいた事を思い出します。
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[ 2011/06/26 21:19 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

お蕎麦

フレッシュウイドウ
少しの期間 東南アジアなどのエスニック料理に燃えてました。珍しいという事だったのでしょうか香辛料やビールなど楽しかった。今は あっさり変わりました。お蕎麦やうどんになりました。蕎麦の道‘蕎麦道’は奥が深いなどおどかされて悩みが増えてしまいました。が、一所懸命考えて結論がでました。ただ食べるだけにする。
[ 2011/06/24 23:18 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

義経千本桜

国立劇場の歌舞伎鑑賞教室・義経千本桜河連法眼館の場をみてきました。
お芝居の前に‘歌舞伎のみかた’という解説がありました。壱太郎さんの わかりやすいはつらつとした解説はすばらしかった。さすがお祖母様は扇千影元参議院議長! 
img257.jpgimg258.jpgimg259.jpg鑑賞教室という事で一幕のみでした。とにかく若い後継者の真摯な演技は頼もしく日本一!頑張ってますね日本は。


[ 2011/06/24 23:00 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

紫陽花

暑いです・・・
冷房のスイッチON!
涼しいです・・
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[ 2011/06/23 23:12 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

お休みします

少しの間お休みします・・・。1週間くらい
[ 2011/06/14 09:34 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

風邪


めづらしく何年かぶりの風邪でした。39度近くの熱でした。高い熱の割りには、案外元気があり電話などの対応は楽でした。が、甘い!やっぱ、はやく電話を切りたくて 今にして思えば、したくない約束してしまいました・・どうしょう。風邪だから・・・・?
[ 2011/06/13 20:23 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

静嘉堂文庫美術館

仁清の 色絵吉野山図茶壷 をみてきました。    ↓
おもしろがって陶芸のお稽古をした事があります。
もちろん全くうまくいきませんでしたが、
その頃は土モノにあこがれてた時期でしたので
写真で 仁清を知り愕然としました。
京のレベルの高さを認識しました。
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い~ざ、静嘉堂文庫へ・・・・   ↓
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静嘉堂文庫です(美術館はこのお隣の新しい建物) ↓
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庭園 ↓
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広いです・・・。みどりがうつくしい・・・。
東京は緑が多い。さすが天皇様が御住まいのところです。
[ 2011/06/11 21:51 ] 展覧会 | TB(0) | CM(2)

当麻寺

もう一つのお寺も思い出しました。
沢山のお寺のなかで ほとんどときめきNO.1です。
当麻寺です。
思うだけ、思い出すだけで胸がいっぱいになります。
中公文庫版 折口信夫全集(全31巻・別巻1巻)
を 買ってしまったのも当麻寺に対する思いからです・・・

当麻寺練供養 ↓ 
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[ 2011/06/11 19:11 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

浄瑠璃寺(九体寺)

世田谷の九品仏にいって 思い出しました。
以前 京都の浄瑠璃寺(九体寺)に連れて行ってもらった事を・・・

平安末期の九体阿弥陀像です。
平安時代には京都を中心に30か所ほどの九体阿弥陀堂がつくられたそうですが、
現存してるのは 浄瑠璃寺だけのようです。   ↓
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京都市街からは交通の便が悪く 戦前(!)は国鉄バスのみの運行で、日帰りできなかった という貴重なお話を伺った事をおもいだしました。
[ 2011/06/10 21:30 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

九品仏

九品仏にいってきました。
浄土宗のこのお寺は 今年は法然800年忌になります。
又、
3年に一度の おめんかぶり(阿弥陀如来二十五菩薩来迎会)は、今年・平成23年8月16日 にあるそうです。

本堂に本尊の釈迦如来があります。
そして西面して浄土(彼岸)としての三仏堂があり上品堂(中央)、中品堂(向かって右)、下品堂(向かって左)と三つのそっくりのお堂があります。それぞれに三体・計九体の阿弥陀像が安置されてます。

本堂の本尊釈迦如来像 ↓
(ガラス越しに覗きました。)
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中品堂(向かって右側のお堂)の阿弥陀さま ↓
中品上生、中品中生、中品下生、(中央、向かって右、左)
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上品堂(中央のお堂)の阿弥陀さま ↓
上品上生、上品中生、上品下生 (中央、向かって右、左)
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下品堂(向かって左のお堂)の阿弥陀さま ↓
下品上生、下品中生、下品下生 (中央、向かって右、左)
20110519 293九つの阿弥陀さまの区別は手の位置と動きの違いですので、とても分かりやすいです。(わたしの写真では どうでしょうか・・・)
♪ どうも、東西南北が、分からず右とか左の表現はおそまつです。
♪ 九品の阿弥陀如来像を安置しているお寺は ここと京都の浄瑠璃寺(九たい寺)の二つだそうです。 ♪


            ・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回はお寺が発行してる 九品仏縁起 を買いました。 
本堂 ↓
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下品堂から三つの仏堂を写しました ↓
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中本堂  ↓
20110519 284 前回は寒い寒い雨の降る夕方でした・・・。それが、こんなになりました。うつくしいみどりにおおわれ あの日の事を考えると 浄土とはかくなる‘ところ’をいうのでしょうか。と信じてしまいそうでした。


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今年の2月のその寒い日のブログです。↓
九品仏
[ 2011/06/10 02:41 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

やりがいのある仕事

こんな記事を見つけました。 ↓
横綱の土俵入りで余震が止まったそうです。
やりがい が ありますね。
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[ 2011/06/10 01:02 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

ダニエル・ハーデイング

オーチャードホールで ダニエル・ハーデイング指揮ブラームスの交響曲3番・1番を聴いてきました。 ↓
ダニエル・ハーデイングは1975年オックスフオード生まれ、その才能はケンブリッチ大学在学中に ラトルやアバドにも認められ 96年ベルリンフイルを指揮 これを機に大躍進、96年ドイツ・カンマーフイルハーモニー・ブレーメン音楽監督、03年からマーラーチェンバー菅(MCO)初代音楽監督、06年からロンドン響首席客演指揮者、07からスウエーデン放送響音楽監督・・・。   
日本デビューは1999年マーラーチェンバー菅(MCO)を率いてのモーツアルト・オペラだったそうです・・・。
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今回 私はマーラーにしようか、ブラームスにしようか ものすご~く悩みました(終わっても まだ悩んでます・・・)
ブラームスにきめました。
(どちらでもいいのです。あ~あ マーラーの4番は、どんなにか きれい だった事でしょう。)

‘ドイツ後期ロマン派の権威(!)ブラームス’ の3番 1番 (交響曲は4つしか作らなかったブラームスの交響曲はいわば耳タコといわれる位ポピュラーですが、厳粛・理論がお好みのドイツ風をしっかり構成してます。)

97年アバドとグスタフ・マーラーユーゲント菅のOBによって設立されたマーラー室内管弦楽団(マーラー・チェンバーオーケストラ)MCOは40名程のこじんまりとしたオケです。


ハーデイングの3番 は ブラームスをロマンチックに・・・という感じでした。さわやかロマンチスト! 颯爽としてました。一般に若い指揮者はテンポがはやいようにおもいますが、御多分にもれずやや早い の印象でした。少ない人数ですが弦がすこ~し・・・の感じはありましたが、菅打楽器はずい分がんばってるナとおもいました。オーボエは吉井瑞穂さんでしょう。

ハーデイングの1番は、ちょっと衝撃的でした。もう速さ・大小が大きく、劇的に変化します。ドラマチックに演出して それでいて颯爽としてました。なんか若い・・・。菅打楽器が主役に躍り出た感じで活躍がめざましいです。
私はこの会に行く前に せっかくですのでブラームスの交響曲1番、3番のCDを何枚か聴いて予習してからゆきました。いくら聴いてもわたしがロマン派が好きだった時代ははるか昔、不思議に絵画の印象派が好きだった時と時期がかぶってるような気がしますが、悲しいな・あのわくわく感はもうないです。(あくまでも‘個人的な好み’という考え方です・・・。) 


             ・・・・♪・・・・・


休憩時間は ハーデイング氏は 義援箱を持って ロビーを廻ってました。 ↓
(ハーデイングは 3月11日の午後 は、日本に滞在中だったそうです。あの地震の時は都内を車で移動中だったそうです。6月20日19:15 すみだトリフオニーホール マーラー交響曲第5番チャリテイー・コンサートがあります。)
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           ・・・・・♪・・・・


演奏会が終わるとサイン会でした。 ↓
大忙しのハーデイング氏です。右脇にはワインが・・・
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私もサインしてもらいました。 ↓
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2枚目のサインは 最新録音のオルフ:カルミナ・ブラーナ にです。 ↓
それにしても このサイン なんて書いてあるんだろう・・
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               ・・♪・・


本日のアンコール ↓
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楽しい・楽しい時間が過ごせました。
[ 2011/06/10 00:24 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

研修会

国技館で研修会があったそうです。
何よりもほっとしたのは 横綱が着物を着てることです。
ゆかたで研修を受けてなくてよかった。
もしかして ここのところ 寒いからカナ?
(わからないのでしょうから おしえたほうがいいと思います。
例えば 大鵬さんが現役横綱時代にウクライナにいったと仮定して
ヒコーキから降りた姿がゆかた姿とは考えにくいです・・・)
着物
[ 2011/06/01 01:34 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
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絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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