Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2011年10月

写真

1週間程前にどこかの駅で偶然写した写真です。 ↓
何だろうと思ってとりあえずシャッターを切りました。
スグ電車が来てしまいました。
家で確認・・・・
ただいまラジオのニュースをきいて気になって・・・・
古寺巡礼 073
[ 2011/10/29 01:19 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

カトリック三昧!

11月1日からはカトリック三昧です。
北スペイン、ポルトガル観光旅行にいってきます。

♪北スペインは
 巡礼の聖地 サンテイアゴ・デ・コンポステラー
 (1492年レコンキスタ完了、イスラム軍はグラナダ無血開城モロッコに去りました。)

♪ポルトガルは
 ユーラシア大陸最西端 ‘地果て、海始まる’ のロカ岬が、楽しみです。


北スペインやポルトガルの資料は沢山あります。
が、
今回は調べる根性が湧きませんでした・・・
予習できたのは ワイン だけでした。
ガンバリマセン
もう なりゆきでゆきます・・・
連れててもらって
楽(らく)して楽(たのし)んできま~す。


       ・・・・・♪・・・・・




↓は2007年11月のスペイン旅行の帰り
ヒコーキの窓から写した写真です。
虹がみえました。その虹に私が搭乗してる飛行機の影が・・・・・。
珍しい事なのでしょうか
よくある事なのでしょうか
CIMG4313.jpg



[ 2011/10/29 00:29 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

はやぶさ

はやぶさを写しました。
大宮駅で偶然写せました。
新青森行きです。次の停車駅は仙台だそうです。
古寺巡礼 002




うれしくて大宮駅の売店でクッキー入りのおもちゃを買いました。 ↓
模型



洋食屋(松本楼・大宮ルミネ店)のハヤシライス ↓
大宮ハヤシ


      ・・・・♪・・・・

国立能楽堂のハヤシライス ↓
(夜の部は6時30分からでした。5時30分頃の開場です。
松風 の夕食は洋食ハヤシライスでした・・・)
能楽堂はやし
[ 2011/10/26 21:25 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

東郷神社

東郷神社にいってきました
古寺巡礼 083

橋をわたりました。
古寺巡礼 084


参拝の方々は絶えません
皆さま お参りしてます。
自然に頭がたれます。
古寺巡礼 076

勝利の神様
古寺巡礼 085


坂の上の雲 を思い出します。
(これくらいしか思い出せず、誠に申し訳なくおもいます・・・)
古寺巡礼 088




        ・・・・・・・・・・・




♪サントリー美術館の 南蛮美術の光と影・泰西王侯騎馬図屏風の謎 を見に行きましたが
26日(水)からでした・・・・・・
img371.jpg



♪根津美術館で 春日の風景 が催されてるのをブログで知りました。
張り切ってでかけましたが この日は月曜日でお休みでした・・・・・・
img372.jpg

[ 2011/10/25 23:53 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

洋食屋(煉瓦亭)

銀座 煉瓦亭のハヤシライス ↓
福神漬、ラッキョが沢山ついてます。
このビニールのテーブルクロスも味に合ってます・・・
古寺巡礼 135
[ 2011/10/25 20:30 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

東御苑

皇居の東御苑は一般公開され三の丸尚蔵館も私達でも自由に所蔵品を拝見できますが、
あまり行く事はありません。
雅楽のときの写真を載せて見ます。

フオーシーズンホテルのekkiから眺めた改装中の東京駅 ↓
手前のドームから順に南口⇒正面⇒北口ドーム・・・・ 完成が待ち遠しいです。
(最近の研究でアムステルダム駅との関連は薄いといわれてるようです・・・・)
手前南


大手門に進みます↓
大手門


いくつかの番所、樹木、石垣にたまげました  ↓
石垣



富士見櫓をみつけました  ↓
富士見櫓



大きな太鼓です。 ↓(正式の名前があるのでしょうね。)
右側の字も大きいです。左側にわずかに分かる人と比べられるかしら?
大きな太鼓
[ 2011/10/24 20:44 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

皇居で雅楽演奏会

皇居で催された雅楽の演奏会にいってきました。

大手門から入りました。
東御苑を経て宮内庁楽部庁舎にたどり着きました。
(緑の美しい、立派な樹木を感動で拝見しながら・・・
三の丸尚蔵館を右に見て)

身分証明書とカバンの中身を見てもらい入館です・・・
本日の曲目や解説、配役などの冊子を頂きました。 ↓
雅絵



会場の客席はお能の席に少し似てます。
舞台の後方左右の大きな大きな太鼓は
私のお腹に響く程の振動で
ふるえが来ました。 ↓
さりげなく打ってました。
(和太鼓グループの鼓童などのように頑張ってる様子は全く見られません。
雅です。)
雅写真



楽師の方々は宮内庁の楽部の公務員なのだそうです。 ↑↓
楽部は 雅楽の音程が西洋音楽の C・D・E・F・K・・ 等の音程とは微妙に何ヘルツとか違うそうで
壱越調・平調・双調・黄鐘・盤渉・太食 調 の調子があり
貴重な保存機関でもあるそうです。
(以前、偶然ラジオで聴いた事があります。)
解説1
解説2


      ・・・・・・・・・・

この演奏会は2度目でしたが、ワクワクの1日でした・・・。
パレスホテルが改装中なのでフオーシーズンホテルのekkiでランチでした
[ 2011/10/23 22:45 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

能・松風

国立能楽堂で 松風 を観てきました。
‘熊野・松風は米の飯’ とうたわれてるように 幽玄第一の名曲だそうです。
松風は秋にふさわしい曲だそうですのでここのところ毎年秋になると能楽堂で演じられます。
(以前の事は知りません、3年連続みてます。)
松風写真




舞台は魅力あり真摯な演奏は分からないながらも胸に響く何かがありました。 ↓
松風



本日の 面 が発表になってました。 ↓
古寺巡礼 037


能楽堂正面の松 ↓
 松風の舞台にふさわしく今日は時々雨で 村雨といっていいのでしょう・・・か・・
古寺巡礼 033
[ 2011/10/22 00:57 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

楽しい記事

こんな楽しい記事が・・・
(MSN産経ニュースから)
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[ 2011/10/17 01:07 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

東京駅

東京にきましたので
辰野金吾の東京駅を写したいと思い
東京駅を写しました。 ↓
現在の東京駅です・・・・
東京駅






↑の状況なので、
過去のフアイルから
辰野金吾の作品をがんばって探し出しました。
2009年12月10日に偶然写した写真がありました。
近過ぎからの撮影でした・・・
日本銀行です・・・・ ↓
日銀
[ 2011/10/15 23:13 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

坂東玉三郎舞踏公演

玉三郎の舞踏公演にいってきました。
日生劇場です。
傾城・藤娘・楊貴妃 の3本の踊でした。
ふたつの写真を御紹介します。

傾城 ↓  (城を傾ける程の美女です)
img359.jpg


楊貴妃(いわゆる傾国の美女)↓   (国を傾ける程の美女です。)
img360.jpg
玄宗皇帝と楊貴妃は七夕の夜に永遠の愛を誓ったといわれてます。
長恨歌(白楽天)に登場
天に在りては比翼の鳥とならん
地に在りては連理の枝とならん
を 玉さまはうつくしく、あやしく舞ました。


本日、わたしの前のお席は 鳩山幸夫人でしたの・・・
[ 2011/10/15 21:05 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

洋食屋(松本楼)

日比谷公園・松本楼です。
ハヤシライスです。↓
古寺巡礼 025
松本楼のハヤシライスには
福神漬がついてました。
(ライスはオムライスにしてみました。)


この展覧会は 今は長崎ですか・・・・ ↓
古寺巡礼 026
[ 2011/10/15 20:31 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

メタボリズムの未来都市展

丹下健三‘築地再開発計画’模型(1965年)
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黒川紀章‘農村都市計画’模型
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‘メタボリズム’とは新陳代謝を意味する生物学用語だそうです。
1960年に東京で開催された 世界デザイン会議1960 に際して提唱された
日本の建築運動 の事です。

メタボリズム・グループ
丹下健三の影響のもと
川添登(評論家)
大高正人(建築家
槙文彦
菊竹清訓
黒川紀章
粟津潔(グラフイック・デザイナー)
栄久庵憲司(インダストリアル・デザイナー)

上記各氏と
磯崎新(建築家)
大谷幸夫
等が賛同した
建築運動 です。

この展覧会はこの運動を総合的に紹介する世界で始めての試みだそうです。

第二次世界大戦中の1930年代~メタボリズム結成の1960年代~日本万国博覧会(1970年)~国際的発展
を紹介してます。
500点以上の展示物で約80のプロジェクトが紹介されてます。
なかでも圧巻は
この展覧会のために再現したCG画像です。
丹下健三らが東京湾上に新首都を構想した`東京計画1960’を含む
未来都市の6提案(↑の写真はその内の2つ)は
彼等の思想をダイナミックに現在に伝えてくれてます。

戦後の復興と高度経済成長という日本の歴史と歩みを共にした
メタボリズム建築の思想は、
日本という国の復興と国家再建、
そして未来に向かう国造りへの
真摯な問いかけでもありました。

新たな国難に直面している日本において
メタボリズムの未来都市展 の
斬新で力強い提案や復興への力強い意志は、
現代の私たちのに新しい一歩を踏み出す勇気と
明日への希望を与えてくれることでしょう。
(主催者の‘ごあいさつ’ から・・・)


会場の画面をみてる時に気がつきましたが
築地再開発計画のCGで
築地本願寺によく似た建物が登場します。
メタボリズム運動の提唱者の先輩伊東忠太に敬意を表しての事ではないでしょうか・・・。
↑の写真でもわずかに伺う事ができるような気がします・・・・
[ 2011/10/14 23:09 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

六本木ヒルズ

六本木ヒルズをあるいていたら
嘉風関があるいてました。
ゆかた姿ですので目立ちます。
嘉風関一家3人でです。夫人と乳母車に乗ったお子さんと。
お楽しみの中サインに気軽に応じてくれました。
(色紙と筆ペンの持ち合わせはありませんでした・・・
手に持ってたメタボ展の広告にサインを戴きました。) ↓
img356.jpg
[ 2011/10/14 22:03 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

六本木ヒルズ・森美術館

六本木ヒルズ・森美術館の
メタボリズムの未来都市展をみてきました。
img354.jpg
とてもいい展覧会でした。
ものすごく感動してしまいました・・・
[ 2011/10/14 21:02 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

洋食屋(丸善)

丸善の早矢仕ライスです。 
早矢仕ライス
丸善のハヤシライスはおいしいです。
新しく200円高いスペシャルハヤシライスが登場したようです。
今回はものすごく悩んで200円高い新メニューにしてみました。↑
ハヤシライスにも福神漬やラッキョが付くともっといいのですが・・・。




イコンの道
お目当ての本は見つかりませんでした。
‘イコンの道’を衝動買いしました。
南川三治朗氏の事は始めて知りました。
わたしは沢山の国でビザンチンの壁画をみてきました。
‘なつかしい’の単純な思いだけで購入てしまいました。
ほとんどみてます・・・。アフリカとロシアはまだです。
そういえば そのうち 駿河台 にいって写真をうつさないと。

[ 2011/10/14 20:38 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

モダン・アート・コレクション

モダン・アート・アメリカン展をみてきました。
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新世界アメリカはメイフラワー号以後の短い期間で 
‘アメリカ的な伝統絵画’を築き上げました。
移民の国アメリカは
建国当時はヨーロッパの影響を受けながらの
ものすごく叙情的な風景画
ハドソンリバー派などさまざまな絵画をつくりだしました。
(アメリカ絵画はリアリズムを源流としてるようです。)
その後もアメリカは
印象派・抽象画の影響を受け止めて
国際的なモダンアートの流れに大きな影響をあたえるまでになりました。
ハドソン派は自然風景中心でした。当時 農業が主な生産であった頃です。
が、
アメリカの生産の中心は都会になりました。
都会です。
都会の生活
都会の風景は
ポップアート、スーパーリアリズムなど世界をリードするまでになりました。
[ 2011/10/13 00:34 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

東京會舘のパーテイ(ビュッフエ式)

東京會舘ローズルーム
脇田和 ‘フアンタジア’(タイル壁画) ↓
この部屋で芥川賞、直木賞の受賞パーテイがありますね。
脇田和

メインロビー
猪熊弦一郎 ‘都市・窓’ (モザイク壁画) 右翼 ↓
(猪熊氏は三越百貨店の包装紙をデザインした作家)
都市・窓猪熊弦一郎

今日はパーテイでした。ビュッフエ式でした。
とても大勢でしたので カレーを獲得できた時は嬉しかった。
東京會舘のカレーはおいしいです。 ↓
カレー
[ 2011/10/12 23:41 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

神田明神

神田明神にいってきました。
古寺巡礼 137

神田神社(正式名)の御由緒
古寺巡礼 138


例年なら春五月に例大祭があるそうですが
今年は中止だったそうです。
が、
10月30日に東日本大震災復興鎮災祈願神興渡御祭が斎行決定したようです。
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昔むかしの神田祭のお話 ↓
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甘酒がおいしかった。
[ 2011/10/11 20:20 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

中村芝翫さん

芝翫さんが亡くなりました。
九月大歌舞伎秀山祭・又五郎、歌昇襲名披露の初日の夜の部の舞台が最後だったそうです。
沓手鳥孤城落月の淀君 と 襲名披露口上 
少し静か過ぎるとは思いましたが ・・・。

     ・・・

中村福助さん(長男)がブログで書いております。 ↓
中村福助オフイシャルブログ


        ・・・

すこしいい話
ベテラン歌舞伎フアンのお話です。
若き日の歌右衛門さんと芝翫さんが ‘二人娘道成寺’ を舞ったとき
歌右衛門さんが初々しい芝翫さんをとても気づかって
その気づかいががとてもすばらしかった・・・。そうです・・・。
このお話は
玉三郎・菊之助さんの二人娘道成寺(平成16年)を見たときにおしえていただきました。
このときはその同じ事を玉三郎、菊之助さんの間にありました。
ある意味これは先輩役者と後輩役者間の様式ですね。
こうして伝統となるのでしょうね・・・
[ 2011/10/11 01:00 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

古今亭志ん朝

古今亭志ん朝全集上・下がアマゾンから到着しました。
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ここのところ文楽の浄瑠璃や義太夫をCDで聴いてました。
三味線も楽しんでましたが、

先日
テレビで歌舞伎の亀次郎さんが ‘江戸弁の話’をしてましたので
正統派江戸弁をききたくなりました。
ワイン呑んだ勢いで 志ん朝師匠の DVD志ん朝全集上下 を、注文してしまいました。
絶滅危惧種の正統派江戸弁 です。
おもしろい!
若くしてなくなってしまった志ん朝師・・・・・・・
あったんですね、こんなDVDが・・・
しらなかった
つい最近 新聞広告で初出しのDVDが販売されのを知ってましたが、
とりあえず‘全集’を買いました。
そのDVDをさっそくみました。 ↑・↓(全集の上・下の写真・・・も、)
家宝デス。
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[ 2011/10/10 19:05 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

土門拳・古寺巡礼

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法隆寺観音菩薩立像(百済観音・昭和16,17年頃)

土門拳・古寺巡礼展にいってきました。
↑のこの写真を初めてみたときの衝撃は忘れられません。
それまでは この百済観音や夢殿の救世観音など全身像でしか
見た事がなかったような気がします。(教科書や絵はがきで・・・)
↑のような表現の仕方がある・・・という事に驚きました。
魅力的な美しさに感動しました。

プロの写真家の仏像や古寺はすばらしい・・・

♪奈良飛鳥園の伝説的写真群は みたことがない人はいないのではないでしょうか。
万人に親しまれてる絵はがきもあります。(その万人のひとりのわたしも大好きです。)
奈良飛鳥園
明治時代・法隆寺を撮った小川一真氏と飛鳥園の小川晴暘、光三親子はまったく関係がないようですね。

♪渡辺義雄の仏像・社寺の写真もすきです。
個展の回数は少ないですが3回もみにゆきました。和光、横浜美術館、写真美術館でです・・・
渡辺義雄


沢山の写真家がいます。
激しい個性の写真家のそれぞれの作品ですが、
わたしには誰のなのか区別がつかないものも沢山あります。


入江泰吉も有名ですね。戦争中の仏像の疎開のあの文章は印象にのこります。

              ♪

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この展覧会の情報はブログでしりました。
とてもよかった・・・
[ 2011/10/09 20:02 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

靖國神社奉納大相撲③

大鳥居です。
古寺巡礼 002

写真撮影
古寺巡礼 005

お相撲さん達は裸足なので 怪我をしないように
神職の方々が熱心にほうきで掃き清めます。
古寺巡礼 044

到着殿ではどなたかを待ってます。
古寺巡礼 040

高級車での到着は理事長でした・・・
古寺巡礼 030

徒歩による到着は玉ノ井親方でした。
古寺巡礼 035

神職の方が報道陣を案内します・・・
ゾロゾロとまあ100人位・・・ゾロゾロ・・・。
古寺巡礼 042

本日の取り組み表
わたしは相撲場はちょっとのぞいただけでした。
遊就館のレストランで 
‘海軍カレー’ を今年もおいしく頂きました・・・。
img348.jpg



そして これです・・・
神酒 靖國
(東京都のお酒
  東京都青梅市・小澤酒造)1000円でした。
古寺巡礼 108
もったいなくもおさがりちょうだいいたしました
[ 2011/10/08 20:24 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)

靖國神社奉納大相撲②

参拝がはじまります。
古寺巡礼 060

粛々として・・・
古寺巡礼 065

・・・・・。
古寺巡礼 067

めでたい新大関の誕生、
古寺巡礼 068

大関候補の稀勢の里関。
古寺巡礼 069

豊真奨関
古寺巡礼 070

古寺巡礼 073

古寺巡礼 074

玉ノ井親方です。
古寺巡礼 078

参拝が終りました。おすもうさんたちは なにかもらってきました。
古寺巡礼 081

なにかもらってきました。
古寺巡礼 087

やせててもなにかもらいました。
古寺巡礼 101

(今回は写真の出来があまりよくないです・・・。
 なによりも  
 撮影の位置に恵まれませんでした。
 席取りの戦いに敗れました。正面過ぎました。
 無念!)
[ 2011/10/08 19:45 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

靖國神社奉納大相撲

靖国神社遊就館 伊東忠太設計
古寺巡礼 014

今日10月7日は靖国神社奉納大相撲でした。
古寺巡礼 027


古寺巡礼 064
[ 2011/10/07 23:35 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

湯島聖堂

史跡湯島聖堂・大成殿
古寺巡礼 117

仰高門
古寺巡礼 114
五大将軍綱吉が儒学の振興を図るため が、創設のようです。
いわゆる昌平校で親しまれてますね。
関東大震災で壊滅的被害をうけたそうですが
伊東忠太の設計で復元されました。
史跡のなかの建物はすべて伊東忠太の設計で復元されたのだそうです。
(本日、職員に直接伺いました。)
平成5年保存修復工事が竣工しました。
湯島聖堂
[ 2011/10/07 23:34 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

伊東忠太

伊東忠太という事で
緑の国立に立ち寄りました。
一橋大学兼松講堂です。
古寺巡礼 003
本日は朝から雨・・・
寒い
あの暑さはいったいどこにいってしまったの・・・
[ 2011/10/05 20:33 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

築地本願寺

築地本願寺
ヴェネチア展 049
築地でお鮨を戴きました。
伊東忠太という事で築地本願寺の写真を写し
ブログにしました。
このお寺の正式名称は

浄土真宗本願寺派本願寺築地別院

だそうです。
いわゆる ‘西(にし)さん’ 西本願寺の築地別院のようです。
[ 2011/10/05 00:32 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

東京都復興記念館

伊東忠太の東京都慰霊堂
ヴェネチア展 011

三重塔
ヴェネチア展 045

ヴェネチア展 014

堂の外に出てすこしホッとしました。↓
救われました。
スカイツリーがみえました。
ヴェネチア展 025

こういった写真や絵画がいっぱいあります・・・
不安定な気分に陥いってしまいました・・・
みるのがつらいです。
ヴェネチア展 035


東京都慰霊堂東京都慰霊堂
[ 2011/10/05 00:18 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

ヴェネチア逍遥

海の都の物語
ヴェネチア展にいってきました。
江戸東京博物館です。
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ヴェネチアの魅力は栄耀栄華を誇ったこの都市が人工的に造られた都市である事にあります。
ナポレオンの侵攻まで世界中の裕福層に愛されたようです。
最近ではこの都市は存亡の危機にみまわれてます。
沈んでるのだそうです
埋め立てた木が朽ちてきたとか、
温暖化の影響で極地の氷が解けてるなどなど沢山の要素があるようです。)
宗教・文化の面では近いからでしょうがビザンチンの影響を色濃く受けてました。
東欧的・エキゾチックな雰囲気です。
滅び行く都市・人口都市ヴェネチア!
滅び行く人工都市は 耽美・危険・不健康な妖しい魅力があります。

ヴェネチアのことは塩野七生さんがわかりやすく・云い切って表現してくれてるので
とてもためになります。
海の都の物語 は、
わたしにとってまさに 目からうろこの物語 でした。
人が造った都市・人が都市を創ってしまいました。
ヴェネチア観光にゆく前におおいそぎで 海の都の物語 を読みました。
読むのはけっこう大変だったように記憶してます。

ヴェネチア絵画といえばヴェネチア派のテイッチアーノやジョルジョーネでしょう。
アカデミア美術館で沢山みました・・・
わたしは彼等の師といわれてる もっとルネサンスに近い超売れっ子ジョバンニ・ベッリーニ命です。
‘フラーリの祭壇画’がみたくて
サンタ・マリア・デイ・フラーリ聖堂を捜しました。
みつからず
異国のあの迷路で迷子になりました。
なんとかたどり着いた時は
天にも昇る心地・・・・

カナレットとはイタリア語で 運河 という意味なのだそうです・・・
イギリスの若様たちのグランド・ツアーのおかげもあるのでしょう
カナレット・カナレット工房作品も魅力あります・・・

ところでイタリア料理の カルパッチョ、
あの名前は 画家カルパッチョから拝借したのだそうです。
(↑の写真の サン・マルコのライオンの絵の作者がカルパッチョ)


音楽です。
そうですヴィヴァルデイですね。
大バッハにもおおいに影響を与えたヴィヴァルデイ・・・
調和の霊感、和声の創意の試み(四季を含む) など
日本語の題名すごいですね。
海の都ヴェネチア には 沢山の異国の兵隊さんや船員さんなどが滞在しました。
その人々を沢山の御婦人が歓迎してたそうです。
原因・結果でヴェネチアには当時沢山の養護院があったそうです。
司祭でもあったヴィヴァルデイはその養護院の音楽の指導もしてたそうです。
(フイリポリピほどの破壊僧ではないようですが、結構生活は芸術的(?)だったそうです。)


小説など
小説‘ベニスに死す’ は印象がアイマイです。
トーマス・マンは ‘死の山’に決定的に感動し過ぎてしまいました。
なんといっても ベニスに死す はヴィスコンテの映画です。
あのマーラーの5番のあのアダージョのあのすばらしさ・・・
映画ですね。
メロデイーが美しいです。ビデオがあったはず・・みてみよう・・。
ん! ビデオみられるかな?




          ・・・♪・・・・
江戸です。
江戸東京博物館に飾られてる熊手 ↓
ヴェネチア展 005
ヴェネチア展 004

          ・・・♪・・・
6階のレストランで
深川丼とごぼうビールの食事・・・

今回お店のメニューをよくみました。 ↓
ヴェネチア展 002
さすがです・・・・。
[ 2011/10/04 23:31 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

おめでとう

新大関琴奨菊関が誕生しました。
大関誕生は めでたい事 
大相撲界の新星・希望の星 になりました。
横綱めざしてがんばってください。
九州の皆さましっかり応援してください。
(できれば会場内で応援を・・・、できれば連日満員御礼にしてくださね。)
佐渡ケ嶽部屋すごいです。大関が次々と誕生・・・。豊作デスネ。
新大関琴奨関誕生

琴奨菊関が選んだのは 宮本武蔵でした。
五輪の書 はわかりませんが
かって宮本武蔵の 絵 を見た事があります。
たしか国宝か重文に指定される絵でした。
鋭い勢いのある線に感動した事があります。
ガラス越しの拝見でしたが
小さな画集ではわからないとおもいます。




         ・・・・・♪・・・・


テトラ襲名!
歌舞伎界です。
沢潟屋では四人同時襲名だそうです・・・。
猿之助⇒二代目市川猿翁
亀次郎⇒四代目市川猿之助
香川照之⇒市川中車
香川の長男政明⇒市川団子
中車
おめでとうみなさま・・・。
よかったわね。

ここまでの道は
歌舞伎・お芝居も真っ青の凄さがありましたね。
よかったわ。ホッとしてます。
が、
めでたしめでたしはお芝居の世界です。
現実はこれからです。
(わたしはこれからが面白いとおもってるミーハーです。)
ニュースを聞いて
中車さんの事はよく分からないので、
薪車(坂東)さんと間違えて
薪車さんの次の名は?とおもってしまいました。
それから次の段四郎さんは・・・・・?と勝手に心配してます。
新・中車さんの誕生はスゴイです。
学歴無関係の歌舞伎界に東大卒の登場となります。
当代ではなく東大です・・・
報道によると
4人同時襲名の筋書の説明はかなり 気くばりの筋のようです。
 ある意味完壁な筋書のようです。
さすがです・・・

歌舞伎座の玄関ホールには
近い将来亀次郎さん夫人も加わるでしょう。 香川さんの夫人も入ります。
危機せまるこのたびの襲名披露記者会見から一転
華やかになるでしょう。
歌舞伎座は大入り満員になるでしょう・・・・。

[ 2011/10/04 22:02 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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