Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
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マタイ受難曲 バッハ

聖トーマス教会
バッハの マタイ受難曲 を聴いてきました・・・

本家・本元・元祖・老舗の
聖トーマス教会合唱団、ライプチッヒゲバントハウス管弦楽団です。
(赤坂のサントリーホールでです。
  ‘聖地ライプチッヒ 聖トーマス教会’ で ではないです・・・)

マタイ受難曲:聖トーマス教会合唱団、ライプチッヒゲヴァントハウス管、サントリーホール!!!
この組み合わせは1990年以後 今回の来日で6回目だそうです。
(’90年以後という事は 多分、東西統一 後 という事でしょう・・・
それ以前の情報はありません。
ワタシは十数年前にこの組み合わせで聴いてます。ですから今回は2度目です。)
この世に生まれて 
この地球に人間として生まれて 
この組あわせで2回もこの曲を聴く事ができるとは・・・・
シアワセモノデアル・・・・とおもいます)

今回は日独交流150周年、聖トーマス教会合唱団800周年記念公演でもあるようです。
800年の伝統の重みを背負って 少年達は アジアにやってきました。
かっての 東ドイツの宝物 は
屈託なく 
日本のサントリーホールで 神の声 を響かせてくれました・・
通称‘キールのブラウス’と呼ばれる 伝統的なセーラー服 姿です。↑
バッハ以後16代目になるという 
聖トーマス教会合唱団カントール は ゲオルグ・クリストフ・ビラー
(1955年ネブラ生まれ、
彼自身も先代カントールのハンス・ヨアヒム・ロッチユの下 団員(トマーナコア)だったそうです。)

マタイ受難曲は
バッハがカントールをつとめた聖トーマス教会で
1727年の4月11日の 聖金曜日に初演されました。
その後、バッハの死後は一度も演奏されませんでした。
約100年後、あのメンデルスゾーン(北ドイツ・ハンブルグ出身)によって
1829年 ベルリン で復活演奏されました・・・(コレハ有名ナ話デスネ)
そしてついに 1841年4月4日の聖金曜日に 聖トーマス教会で再演を実現させました・・・。

ライプチッヒゲヴァントハウス管弦楽団は
250年の歴史と伝統を持つ世界有数の名門オーケストラ。
(民間オーケストラとしては世界最古)
いぶし銀の重厚な響きのオーケストラとして知られてます。
このドイツの名門管弦楽団も戦争中は
ヨーロッパ・ドイツの問題を充分過ぎるほどかかえました・・・。

つまり その 数々の ‘それら’ を抱え 
歴史と伝統 は守られ発展するのでしょう・・・。

そんな事を考え必死の思いででかけても
演奏するほうは、別に日常茶飯事デス。
当たり前の事を 淡々とこなします・・・
すぐにはいい例がみつかりませんが、団十郎さん(市川)が助六を演ずるようなモノ。
(いい例を思いつきました:
 若き日の 貴花田 が、四股・鉄砲・股割り をしてるようなもの・・・。
 後日記)
日頃のきびしい訓練の結果をサラリと表現してくれます。
とにかく かわいい!   ↑

わたしは今回のために作られたCDを買いました。
何種類ものCDが販売されてましたが、
その売れ行きのすごい事ヨ。
休憩時間も 演奏終了後も・・・
今 舞台で歌ってた団員がすぐにホールで売ってるような感じのドイツ人が
日本の購買層に必死で対応・・・・
(お国ではこんなに売れないでしょうネ・・・・。
 又、沢山作ったプログラムは最終日の3月1日には売り切れたそうです。
 申し訳ないという事で
 大急ぎで出演者の名前のプリントを希望者に配布したそうです。
 HPでも公開されてます。)
 演奏会では
 テノールのクリストフ・ゲンツが体調不良のためマルテイン・ペツツオルトでした。
  ( 大震災の影響を心配して このたびの来日にあたっては
   団員達の親ごさん達にも相談したそうです。
   実現されてよかった。)


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 ↑の写真 前列左端の長身のイケメンは
今回のアルトのソロ(アルトウス・カウンターテナー)
のシュテフアン・カーレとおもわれます。19歳!
昨年夏までトマーナコアのメンバーだったそうです。



*マタイ受難曲については後ほど、(気がむいたら)・・・


[ 2012/02/29 22:02 ] 劇場 | TB(0) | CM(4)

竹田恒泰氏

2月29日(水)の産経新聞 ↓
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[ 2012/02/29 22:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

番付

本日、 大阪、三月場所の番付発表の日デス。
初場所はまさかの‘ばると’の優勝でした。
さあ、白人(東欧人)初の横綱誕生になるでしょうか・・・・
バルト


浪花のみなさん
昨日26日午後4時過ぎ 新大阪駅に
 春を呼ぶお相撲さん達 が、到着したそうですよ。
しばらくの間よろしく・・・・
おすもうさんたち異口同音 めしがうまい・・・・
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[ 2012/02/27 21:41 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

うるう年

去年のこの時期を思い出すに
あの時は
あまりにもカッカしてしまい
1ヶ月分位の仕事を早めにやってしまいました・・・。
恐るべし 大相撲 とおもってました。

今年はフツーに(当たり前に)大阪場所が開催されるので
2月中には無理デス・・・・
いえ、なんとか夜も寝ないで予定のツジツマを合わせたい・・・
(ダレモネテハナラヌ・・・荒川静香さんステキでしたね・・・)
うるう年は 1日得するのか、損するのか 分からない。

2週間後はもう大阪場所が始まります。
それにしても、早いですね。
年6場所は多いようにおもいます。
おすもうさん達は大変ですよね。
(激務とおもいます。私達は嬉しいのですが・・・)

226
[ 2012/02/26 21:48 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

3万年前の花咲く、永久凍土の種から

こんな楽しいニュースが  ↓
hana.jpg
わたしは蓮の花がすきですので 大賀蓮、古代蓮など旧盆の頃 観にいった事があります。
(不忍池の蓮はいつ頃のかは分かりません・・・。何度も池で忍んでますが・・・)

シベリアの永久凍土ときくと、数年前クローン技術の研究の中で
マンモスの復活がさけばれた事があったように記憶してます。
あの時は ‘今にも絶滅されてるマンモスが 登場 するのではないか’ と、
勝手に期待して ほんとにマンモスが生まれたらどうしようか と思いました。
ギャートルズの世界を想像して 勝手に興奮して、勝手にワクワク してました。
まあ、結果はザンネンでしたが・・・




つい最近も こんなニュースもあったようではありますが・・・・  ↓
マンモス
[ 2012/02/21 19:08 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

栃東優勝額

玉ノ井親方(元大関栃東)が、
あの有名な 優勝額 を 福島県柳津町 に寄贈したそうです。 ↓
(スポーツ報知)
トッチー
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[ 2012/02/20 23:16 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

豊竹山城少掾

渡辺保氏の歌舞伎の本をさがしてましたら、
↓ の本をみつけました。 (発行は新潮社です)
さっそくとりよせて 読みました。
(わたしは文楽はよくわからないので いつも国立小劇場では人形ばかりみてます。
浄瑠璃や三味線の高度な掛け合いまでは とてもとても・・・・)

ところが、
かっては ‘有吉佐和子の一の糸’ も サラリと読んでしまいましたのに
‘一の糸’の実在の主人公のモデルが四代目鶴澤清六であり、
又 大夫は豊竹古ツボ大夫(豊竹山城少掾)という事を知りました。
いっきに 興味が湧きました・・・
img468.jpg



この本には  土門拳の ↓の写真まで掲載されてます。
‘一の糸’を読んだとき
勝手に作り上げた清六のイメージとやや異なりますが
おもしろい・・・・!
img472.jpg



CDも発売されてますので
妹背山婦女庭訓ですが買いました・・・
買ったCDの相三味線は鶴澤藤蔵です。
録音の年代は不明ですが 1950年後半 とおもわれるという事です。
が、
雑音がものすごく とても聴くに耐えません・・・
とても残念です・・・(高かったのに・・・)
[ 2012/02/18 01:31 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

西川りゅうじん氏

今日の産経新聞の一面に掲載されてます。↓
ちょっとほのぼのとします・・・。
古事記
[ 2012/02/17 22:07 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

LA TOUR D'ARGENT PARIS

知人のちょっとしたお祝い事で
本日は ニューオータニのトウールダルジャンでの晩めし・・・。 ↓
以前2,3回来て鴨の証明書が何枚かもらってます。
(トリはヤキトリ以外は好きではないのに・・・)
今回はトリはやめました。
 トウールダルジャン
ナイフやフオークはクリストフルです。
重みもありました。
このクリストフルは おそらく100%近いダルジャンではないだろう・・・
ジャンバルジャン(!)ではないだろうなあなどと思いました。
(同じフランス料理という事で竜土軒のマダムの言葉をおもいだしたり・・・、‘重みを人工的につけるのです・・・。’)
おいしく、たのしく、沢山呑んで沢山食べました・・・
しあわせ デス






16~18世紀の食に関しての有名人だそうです。 ↓
もっと沢山いました。(ガルガンチュアさんはいないそうです・・・)
ミケランジェロのような調理台を写す勇気はなかった・・・。
食前酒




          ・・・・♪・・・・

ニューオータニ美術館では大谷コレクション展 でした。 ↓
3月11日(日)まで
大谷コレクション展
いろいろいい作品がありました。
わたしが一番おどろいたには
平櫛田中の彫刻
大谷米太郎坐像 です。
(残念ながら画像はないです。)
まるで生きて 氏がそこに座ってるようです。
紋付袴姿です。 着色の像です。着物の絹も質感たっぷりです。
大きな手・・・・。
ぎょっ としました・・・
わたしはこの様式を今まで見た事がない様な気がします。
田中氏の他の作品はこれ程ではないです。
岡倉天心像、鏡獅子も・・・・
実在のフツーモデルだからビックリなのでしょうね。
聖人・君子の場合なぜか象徴化されると思います。
グロテスクすれすれです。
(図録、絵はがき、HPどれにも写真はないです。
興味のある方はニューオータニ美術館にどうぞ・・・。)


茶道具が少しありました。
おおきな棗は魅力あります。
嵯峨棗 柳 は
わたしが かって 戴いた物 とそっくりです。
(もしかすると、いい写し なのかも知れません)
[ 2012/02/17 01:25 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

国立新美術館

国立新美術館の Domani展 にいってきました。 
未来を担う~ とありますが、
ホント、うーん若者はいつも凄い。
おなじみベテランの作品もさすがです。

国立新美術館で 立軌展 も 拝見致しました。


♪ その後
連日の暴飲暴食を反省して 
乃木坂でボソボソと お蕎麦をたべました。
隣のお席でおしゃれな御婦人がやはりお蕎麦です。
なんと 近くのビルの 有名なブライダルフアッションデザイナーさんでしたの。

↓の写真は 安藤美姫さんの真珠の発表会のウエデイングドレス姿
(桂由美デザイン、2月15日・この会は帝国ホテルが会場のようです。)
桂由美
[ 2012/02/15 10:58 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

お芝居

お芝居の案内をみてたら矢野誠一氏が何かを書いてます。↓
このまま しまい忘れてしまってはもったいない
ブログに載せてみます。
内容はいくらか専門的で 私には難しい です・・・
今回は二つ
①72年 
矢野誠一①

② 51年
矢野誠一


それから最近、同氏のこんな本を読みました。 ↓
鏑木清方の傑作 三遊亭えん朝像 があります。
昭和5年作 東京国立近代美術館蔵
この絵のいい写真をみつけたらブログにのせたいです。
円朝


いい機会ですのでこんな本も読みました。  ↓
ネットから取り寄せてます。ポチと押すだけ・・・
眞景累ケ淵
[ 2012/02/15 00:10 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

瀬島 匠 ドローイング展

瀬島匠ドローイング展にいってきました。 
会場は国立(くにたち)のフアッションコージ‘ブランコ’ です。 ↓
昨年五月の川越での個展も紹介しました。
小江戸・川越
瀬島匠



作家御本人です ↓
本人


額も作品です  ↓
額


すてきなシリーズです。 ↓
シリーズ実物はもっとステキです・・・・


国立名物の桜  ↓
なんとなく そこはかとなく 芽が萌え始めそうな雰囲気・・・
(駅からたましんを望む )
さくら


明日14日(火)まです。明日は5:00p.m.までです。 ↓
いそぎのお知らせになってしまいましたが、
是非国立までどうぞ。  
瀬島T
[ 2012/02/13 21:10 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

大阪場所

貴乃花親方が大阪市長の橋下市長を表敬訪問
自ら営業部長、広報部長を兼任という事で勢力的に動いてます。
ガンバ大阪との協力関係も‘諦結’したとか・・・。
大阪市内の造幣局も訪問したそうです。
わたしはあとは 吉本 とおもってました。
ら、
ちゃんと 協力を依頼してました。
開催されなかった昨年を思い出して
大横綱だった親方が頑張ってくれる事はうれしい事です。

去年の事は 
断腸の思いで結果をだされたであろう
関係者には申し訳ないですが、
ある意味で
おすもうのなかの一つの出来事として
相撲史のなかの出来事と RealTIME に共に生きていた
という現実を受け止めます。
とはいえ
本当に切ないですが、
やめていった おすもうさんの事を思うと今でも胸がいっぱいになります。
一年近くたって やっとこれだけは、いえるようになりました。
貴乃花親方
[ 2012/02/10 18:49 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)

千野境子氏

インドネシアのスデイルマン将軍の銅像が市ケ谷の防衛省内の一角にあるそうです。
昨年1月にインドネシアから贈られたそうです。
対オランダ独立戦争を指揮した国民的英雄の将軍だそうです。
2月7日の産経新聞から ↓
い
[ 2012/02/08 23:52 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

勘九郎襲名披露

2月3日 豆まきの日に
6代目中村勘九郎襲名披露・二月大歌舞伎にいってきました。 
筋書本・勘亭流歌舞伎文字の目次 ↓
そういえば 勘亭流相撲文字とどこかちがいます 
が、
その 違いはわかりません・・・
(勘亭流のソフトは売られてるそうです。)

口上があるので私は夜の部にしました。
勘亭流





新勘九郎さんとスカイツリー ↓
スカウツリー
↑この写真は合成ではないです。

篠山紀信氏によって撮影されました。
隅田川をはさんでの建設中のスカイツリー
篠山紀信



小さい頃の写真 ↓
雷門の前で
お父様の勘三郎さん、 お祖父様二人 先代勘三郎と芝かんさん 。
七之助さんとかわいいですね。
勘九郎



節分・豆まきの日でしたので口上が終わると
役者さんが舞台から豆をまきました。
口上の役者さんがそのまま(衣装は同じですよね・・・)
客席後方からは職員がくばるので観客にゆきわたります。 ↓
豆まき
そういえば、少し前やはり豆まきの日に歌舞伎座でした・・・。
その日出演のない役者さん達も突然舞台に上がっての豆まきでした。
芝かんさんも演目ないのにまきました。
[ 2012/02/08 01:44 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

金森良泰展

金森良泰展にいってきました。
フレスコ画です。
2月7日(火)までです。日本橋高島屋6階美術画廊
午前10時~午後8時(最終日午後4時まで)
img435.jpg






御実家は奈良のお寺だそうです。
案内



本日(4日・土、午後3時~) ギャラリートークがあります。 ↓
講演
[ 2012/02/04 10:36 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

岩木山断髪式④

岩木山断髪式は今回で終ります。
 ↓の写真は国技館内にある二つのお稲荷さん
お稲荷さん


スカイツリーは角度によってよく見えます・・・ ↓
スカイツリー


なんかinternationalな雰囲気でしたので・・・、
薔薇


高安関はこれから松戸に帰ります。 ↓
(今年何歳になるの/平成生まれ!・・・、
同じ松戸の佐渡ケ嶽部屋にまけるな・・・。
ニ大関部屋に・・・)
高安


フツーの焼肉屋に・・・ ↓
旧朝青龍


このたびは関取7まい、新親方1まい 計8枚の色紙にサインをいただきました。 ↓
蒼山
[ 2012/02/01 20:55 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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