Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2012年10月

都電

のんびり都電でゆきました。
早稲田終点です。 ↓
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バスなどと違ってなぜこんなにチンチン電車はのんびりしてるのでしょう・・・。
専用道路があるから?
軌道を走るから?
(土地柄?)
なつかしい・・・。
とにかくなつかしい・・・
都電早稲田



金城庵も健全でした。
わたしは 以前 このすぐ近くにすんでました。
金城庵



大隈講堂
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[ 2012/10/29 22:02 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

早稲田大学坪内記念演劇博物館

昭和3年坪内逍遥博士が70歳、シェークスピア全集全40巻の翻訳完成を記念して設立されたそうです。
エリザベス朝時代、16世紀のイギリスの劇場フオーチュン座を模して
今井兼次らによって設計されたそうです。



演劇博




私は 先日、今井兼次建築創作論を読み終えたばかりです。 ↓
そばにありますので ひもといてみました・・・
沢山の設計があるようですが、
代表的な設計のひとつのようです。
 
‘演博の建築にたずさわりし者の言葉’

という章があります。
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[ 2012/10/29 21:24 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

八代目市川団十郎展

八代目市川團十郎展にいってきました。(早稲田大学演劇博物館)

‘待ってました團十郎’
 ‘待っていたとはありがてえ’

江戸時代最後の團十郎は
成田屋・八代目市川團十郎です。
美男で有名。 ずばぬけた人気の役者だったそうです。
父七代目の長男で10歳で八代目を襲名
が、
天保の改革のそれはそれはきびしいおとがめにより七代目が江戸追放になりました。
8年後には追放赦免になりました。(八代目が親孝行であった事も赦免に影響されたそうです・・・)
そして八代目は
その頃は海老蔵(古くは海老蔵が團十郎の後名のときもありました。)であった
父と大阪で共演するはずの舞台初日に32歳の若さで自ら命を絶つという
衝撃的な結末を迎えたのだそうです・・・・
八代目





七代目は豪放磊落な気性
八代目は繊細な気質
であったといわれてるそうです。
国芳 ↓
五代目市川海老蔵を迎える八代目市川團十郎 の図
国芳


☆ 明日30日(火)14:45~16:15
   十二代團十郎の講座があります。
   (早稲田大学大隈講堂)

☆  展覧会は12月2日(日)までです。
[ 2012/10/29 20:55 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

近江路の神仏展

近江地の神仏展について書きました。
間違えて 続きを読む から書き込んでしまいました・・・。
[ 2012/10/29 07:16 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

本日も・・・。

本日もシャンパンです・・・ 
リッツ・カールトンホテルのアジュール45(フオーテイフアイブ)
おいしいスープ・・・ ↓
しあわせ・・・でした。
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[ 2012/10/27 23:04 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

シャンパン

おいしい辛口のテーブル発泡酒(イタリアンなので・・) ↓
ベラヴィスタです。
六本木ヒルズのグランハイアットホテル。
おいしかった。
ベラビスタ


ローズマリーの香りがいいです。
ハーブ

私はここ1ケ月で約1年分の仕事をしました。
今日 1日で約1ケ月分のブログを更新しました。

近江展にも行きましたが
どうも、うまく表現できないので
後日への宿題にいたします。
[ 2012/10/26 22:28 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

リヒテンシュタイン展

img056.jpg
リヒテンシュタイン展をみてきました。
これだけの作品がよくまあやってきてくれました。
スゴイ・・・・。
信じられないくらい価値ある展覧会です。
ラフアエロまでやってきました。
過去において
ラフアエロのいいのがが日本にきたのはあまりないと記憶してます。
ロシアのエルミタージュのキリストの家族(3名の)くらいではないでしょうか。

ルネサンス、マニエリスム大好き。
ルーベンス大好きなBaroqueはコーフンしました。
これがヨーロッパ。THE Europe のルーベンス。
かっこいいです。
ルーブルのルーベンスの部屋をおもいだします。(マリード・メジチの登場など・・・。)
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図録を買おうか買うまいか悩みました。
やめました。
 ↓の池田理代子氏の漫画を買いました。
新しくリヒテンシュタイン家に興味を持ち始めたからです。
img058.jpg
[ 2012/10/26 22:13 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

月岡芳年展

月岡芳年展にいってきました。(浮世絵太田記念美術館) ↓
五条の大橋
大好きな芳年展をみてきました。
没後120年
国芳を継ぐ最後の浮世絵師
血と情念、幻想の美
と銘うってます。そのとおり・・・
↑はすばらしいですね。
単純明快な構図
われわれ日本人にはお馴染みの
義経、弁慶の出会いの図。
京の五條の橋の上。
一度みたらわすれられない絵です。

         ・・・♪・・・

ここに西塔の鬼若丸の絵が入る。
(うまくゆきませんので お待ち下さい。)


↑は以前にも載せましたが弁慶(幼名:鬼若丸)が比叡山の西塔で修行してた頃の絵です。
ここでの修行が安宅の関の天も響けの勧進帳の読み上げにつながります。

前・後期あります。
前期10月28日まで
後期11月1日~11月25日まで
後期もいきたい。
[ 2012/10/26 20:44 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

電車パン

先日、JR駒込駅で買った電車パン  ↓
あんパン。
本日1日限り という事でしたので買いました。
赤レンガの東京駅のパンと同じ会社の製品でした。
つぶあんです。
(ちなみに私はこしあんの方が好きです)
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[ 2012/10/26 19:39 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

芸術!

本日届いた ゆうパック ・・。 ↓
この切手群はもはや芸術です。
手持ちの切手をなんとか使い
それでそれをなんとか先方に届けたい
という 強い意思が忍ばれ
その意思が芸術の粋に達して
うつくしい です。
♪ うれしいです。 ♪
右の方にもう1まい6円プラスされてます。
合計いくらなのでしょうか・・・。
東日本大震災寄付金20円がついてるのも6まいあります。
芸術
[ 2012/10/26 19:15 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

ノーベル賞 ②

9日 と 10日 の産経新聞の一面 です。  ↓
2日連続の 日の丸 です。
日の丸


日の丸②
(読みにくいですが・・・・。↑)

おそらく 東アジアなどの近隣諸国のノーベル賞受賞ラッシュ は
時間の問題と思われます・・・。
(経済問題がそうであったように・・・。
 その他の事も ‘アジア初’ は日本が多いです。)

とにかく 日本人の受賞は本当におめでたい事 と思います。
[ 2012/10/10 23:10 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

ノーベル賞

うれしいニュースです。
日本人のノーベル賞受賞です。
湯川さん以来19人目だそうですね。

オリンピックやノーベル賞にときめきます。

わたしは
夕方にネットでニュースをしりました。
ときめいて
やる事やらないで 2時間! ネット逍遥・・・。
読売ニュースで
‘日の丸の教え’といわれた事を認識してる内に
NHKのラジオのニュースを聴きました。
なんか内容が違います・・
もしかして・・・
と心配になり
読売新聞のネット版(?)をもう一度確認しました。
不思議・・・
見出しはなんとか 日の丸が登場してますが
記事全文のほうは日の丸の文字がなくなってました。 ↓
わたしはその見出しをなんとかプリントできました・・。
インターネットでの事です。

そして
twitterで 今、知りました。
‘日の丸’は放送コードにひっかかるのだそうです・・・・。


img051.jpg
[ 2012/10/10 01:58 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

彼岸花

彼岸花の季節です。
報道で沢山咲いてるのをみるとその場にゆきたくなります。
今年は開花が遅いのだそうです。

彼岸花にゆけないので
思い出しました。  ↓
今年の 8月16日の不忍池の蓮
H.24の蓮
[ 2012/10/08 22:14 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

わたしって ヒマ人 ・・・?

もしかして わたしってヒマ人・・・?

こんなに楽しい記事を御覧下さいませ。
外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感
[ 2012/10/08 21:10 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

勧進帳(続き)

本をさがしてたら ↓ の ‘CD’が、みつかりました。
すこし見えにくいですが、
團十郎襲名の時の京都南座のようです。
さっそく エンドレス で聴いてます・・・。
義経が これは全く偶然ですね。
籐十郎さんです・・・。
勧進帳
[ 2012/10/08 04:05 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

東京駅

東京駅にいってきました・・・。
北口ドーム  ↓
北口
東京駅近くの ビル は、なんかとても垢抜けしてるようにおもいます。
いくつかの高層ビルはうつくしく透明で東京駅をひきたててます。 ↑



東京駅正面  ↓
風がありません・・・
正面(風のない)



ドームの飾り・・・  ↓
201210051752000.jpg



それを写す人が大勢です。通行の人のために駅員が緑のロープで保護してます。
撮影者のための緑のロープ



これは模型です。(ホテル内)  ↓
ケータイでの撮影でしたので
ホンモノの東京駅全景はうつせませんでした。
ホテル内の模型


有名なレンガあんぱんを買って
家に到着  。
パソコンの前です・・・。  ↓
赤レンガのあんぱん
[ 2012/10/08 03:39 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

日比谷公会堂

DSC06760.jpg
旧日比谷図書館にゆく途中でみつけました。
日比谷公会堂で です・・・。  ↑



DSC06761.jpg
・・・・・。  ↑


DSC06765.jpg
一部 ぐっと若くなります・・・。 ↑
たしか 府立第四中学校 であったようです。


DSC06764.jpg
日比谷公会堂 ↑


[ 2012/10/07 01:47 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

市川團十郎荒事の世界

市川團十郎荒事の世界 にいってきました。
新橋演舞場でこの展示会を催されてる事を知りました。
歌舞伎は昼の部でしたのでその後日比谷にゆきました。
11月28日までです。

 現在早稲田大学演劇博物館 で 八代目市川團十郎展 がもようされてます。
こちらは12月2日までです。
20121006日比谷
せっかくですので
松本楼でカレーライスを食べてきました。(10円ではないです・・・ ← この企画は終わったかしら・・・)

それにしても、日比谷図書館は何時からこんなに変わって日比谷図書文化館にかわったの・・・?1年前か・・・。そういえばそのニュースを聴いてしみじみした事があったような気がしてきました。

歴代の團十郎についても展示されてました。(ア~ア、服部幸雄氏のあの本もいづこへ・・・?)
[ 2012/10/07 01:11 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

勧進帳!

芸術祭十月歌舞伎 七世松本幸四郎追遠
勧進帳 をみてきました。

わたしは 昼の部 でしたので 団十郎の弁慶でした。 ↓

‘またかの関’ と いわれてるくらい 何度も上演されてる演目です。
その
またかの関 をみてきました。
何度みてもいいです。
これからも 機会を作って団十郎の弁慶をみてみたいです。

今、会場で買った筋書き本を読んでますが、
団十郎さんは
十二代目團十郎襲名(昭和60年)など節目に演じ
本公演では 今回36度目 だそうです。

☆・・・‘ 義経、弁慶の一行である事 ’が いつ 富樫が知るか・・・☆

毎回のおおきな興味の一つです。
お芝居に ちゃんとしたきまりはなく
演ずる役者のそれも お互いの その時その舞台 の解釈
などなど
いろいろ あるのだそうです・・・

歌舞伎は 大向こうの‘掛け声’ も 魅力ありますが、
勧進帳のこの事は 永遠の魅力のひとつ と おもわれます。

当時の権威の象徴の東大寺からの ほんものの勧進の山伏であったなら
単なる一地方の関守(今でいう県知事か裁判長)の富樫は
疑いをかけただけで
大変なことになるのだ そうです。

それが、ああ・・・、富樫はどの段階で 切腹 を覚悟したのでしょうか・・・。



この演目は 筋書きもいいですが、
地方(ぢかた)の哀感漂う演奏には いつもほれぼれします。
松葉目物なのに長唄の旋律もうつくしく せりふも有名なものが多く
なんどみてもいいです。
地方(ぢかた)の紋は揃いの三升です。
やはり成田屋の歌舞伎十八番の一ですね。初世が演じ、七世が十八番を制定し
九世團十郎が勧進帳を洗練させたのだそうです。
そして 市川家の家の芸としてだけではなく世界に冠たる歌舞伎の代表的な作品と昇華させた。
という事です。

七世松本幸四郎(当代幸四郎 と当代團十郎の 祖父に当たるそうです。)
の追遠というわけでもないでしょうが、
おおきな演目ですが ‘皆さん張り切って’の印象はなく
役者も地方もベテランらしい余裕の舞台です。

義経 は 坂田籐十郎 さんでした。
20121006団
[ 2012/10/07 00:23 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

十六夜

10月2日6:30a.m.になってしまいました・・・。
え~と つまり、今、見える月(みえない・・・!)が
十六夜の月・・・・
[ 2012/10/02 06:45 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

8月15夜の月

9月30日が中秋の名月だったそうで
今年は 遅い ですね・
丸いものを お供えするように と小さい頃 祖母におしえられました。
‘お月見団子を多めに’ と思い 団子を買いましたら さらに頂戴致しましたので・・・
 
多すぎまね。 ↓
種類も多岐にわたってしまいました。
単純にうれしい・・・。

黄色のは 何をイメージしてるの・・・・?

黄身だんご? 吉備だんご? 

 ‘ 尾花よりだんご ’!

☆なんと、‘ だんご には 冷酒 が にあう ’・・・・・。
(日本酒 いえ ‘ 酒 初心者の Baroque ・・・・・) ’
お月見
[ 2012/10/02 06:40 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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