Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2012年11月

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館にいってきました。
シャルダン展です。
三菱一号館美術館は東京駅と同じ赤レンガの建物でとても魅力あります。
東京駅より一足お先に改装されました。 一丁倫敦の主役です。
その主役の館内のレストランで新酒でも と おもいましたが 
時間がうまくいきませんでした。
この美術館は民間の大代表のような 三菱 です。
さすがに
サービスはゆきわたってます。

よく調べられた
キャプションはすばらしい。
‘少しの過ちもゆるされない’ の過剰防衛のつよい国立の公務員の
お役所仕事とは違って
積極的に研究し開発しサービスしてくれてます。
シャルダン三菱
シャルダンの絵がこれだけ沢山集められる事は少ない と思い頑張っていってきました。
沢山ありました。まるでルーブルのシャルダン室であるかのような錯覚さえしました。
(ルーブルのシャルダンの様子は忘れてしまいましたが・・)
かって新大陸にわたったピューリタンのような雰囲気の風俗画です。
フランスにもこんな人々がいたのですね。
清貧なるうつくしさ・・・
心洗われ、自分を振り返って反省しなければと
襟をだだします。
ビリヤード の絵はまるで
ダ・ヴィンチの最後の晩餐 のようです。

でも、
シャルダンの絵は後期にいたって売れっ子になっても
ぶれる事なく
基本的に 風俗画 とおもいます。
シャルダン
[ 2012/11/28 00:18 ] 展覧会 | TB(0) | CM(2)

国宝 観楓図屏風

東博にいってきました。
国宝 観楓図屏風 をみてきました。
この季節にみたほうがいいと思いましたので・・・
img081.jpg



さすが 国立 すばらしい展示が沢山ありました。
観楓図


[ 2012/11/27 23:12 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

月岡芳年 展 (後期)

芳年展にいってきました。 ↓
この絵をみるために・・・・

奥州安達がはら は、今の福島県二本松市付近とおもいます。
去年の大震災の後、
私は知人の展覧会をみるために二本松市いってきました。
二本松は名所が多く限られた時間でしたので
奥州安達がはら にはゆきませんでした・・・。
今にして思えば 残念・・・。
ほんとうの空 の智恵子の生家の記念館見学でした。
安達が原




月岡芳年展 太田記念美術館11月25日(日)までです・・・。
この絵も出品される ↓ の情報もありましたので。
この絵もみるために
いってきました。
同じ展覧会を2度もみる 
というのは(たとえ、前・後期でもどちらかだけが多いです。)
今回の太田記念美術館の芳年展(前・後期)は
前・後期両方にゆきましたので
私にとってめずらしい事です。

‘今まさに これから 蛇 にならん とするの図’ ↓
(この題名は Baroqueの命名)
巳



[ 2012/11/27 22:34 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

九州場所9日目

リアルタイムでテレビ観戦のBaroqueの目は
大徹と同じです。大徹親方に軍配を揚げます。 
湊川親方 立派!
ハルマフジの足は出たと審判しました。

手を上げる湊川審判 ↓
1.jpg


ni 2


sann.jpg

スポーツ報知の福留という相撲担当キャップにも軍配・・・・ ↓
4.jpg


これです・・・。 ↓
砂が どうの ということのようですが、
これと同様 あるいは これ以上の事で
いかに多くの力士が泣いた事でしょうか・・・。
くじけるな豪太郎
頑張れ豪栄道
砂
湊川審判は立派であった。
これからも、勇気を持って審判して下さい。
[ 2012/11/20 20:17 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)

異国の新酒!日本の紅葉(もみぢ)!

葡萄は葡萄酒になって赤くなります。が、ヨーロッパの特に北の方のヨーロッパでは紅葉はありません。
北のほうのヨーロッパでは 葉っぱが赤くなりません。
紅葉はなく、黄葉になります・・・・ ‘赤くなる種類の樹木が少ない’ のだそうです。漆・楓・桜等がないようです・・・。そういえば 漆はJapan ですね・・・。ヨーロッパの秋は黄葉です。旧東ドイツからチェコスロバキアにバスで行った事があります。連れて行ってもらったのでどういう道を通ったのかは わかりませんが、その街道の美しい黄葉を思い出します。日本の秋の葉っぱの色にほとんど興味がなかったその頃の私が感動で胸がいっぱいになり 東ドイツからチェコへ 陸路で国境を越えました。(西ベルリンからではないのですが・・・。)本日 農業国フランスのワインが解禁されました。初物デス。めでたい。異国の新酒解禁を祝します。650円のペットボトルに入ったヌーボーをマーケットでget!今年はマア あ・ま・い・・・。おっとり と、のんびり ゆうが ですね。牡蠣と七味唐辛子デス。このヌーボーペットボトルをとりあえず1本と思い買いましたが、もう1本買えばよかった・・・。


日本のフツーの代表的な秋の紅葉 ↓
日本の紅葉


異国の新酒 ↓
DSC06910.jpg
稀勢の里頑張れ・・・
若の里頑張れ・・
高安頑張れ・

境川部屋頑張れ
みんながんばれ・・・。


本日 テレビみたいけどお相撲の中継あるのでしょうか・・・。
(ここのところしぬほど忙してました。 おすもうの チェックはしてましたが
九州場所 の様子は abut デス。 ガラガラに空いてるのでは・・と心配。)

ところで 日本の酒のヌーボーはいつ?
[ 2012/11/17 14:19 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)

R の付く ‘月’ !

ロムニー氏残念!
でも、現職大統領相手に善戦でした。
日本経済に対しての影響は
ロムニーが勝ったほうがいいのではと予想してましたが・・・

     ・・・・♪・・・・

11月は 英語で R の付く月・・?
牡蠣 がものすごく お・い・し・い・・・。
シャンパンにも酒にもあう・・・。
七味唐辛子がgood!

[ 2012/11/08 21:34 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

11月場所

今、の稽古場だそうです。 ↓
なんとか盛り上がりそうな九州場所 !
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がんばれ鳴戸部屋
がんばれ稀勢の里
[ 2012/11/06 19:49 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

明治節

菊かおる11月3日
皇居において 文化勲章の親授式が執り行われました。
元大関栃東関元関脇栃東関の玉ノ井部屋の東京後援会長でもある
松尾敏男氏も受賞されました。
おめでとうございます。
トッチーが、
ちなみに 親授式 とは

勲章親授式のこと 

陛下 みずから勲章を授与される式典

大綬章の叙勲などは 親授式 である。

のだそうです。
[ 2012/11/04 19:26 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

都電!

都電カレンダーを買いに荒川車庫にいってきました・・・。
都電の停留所ではここだけの販売。
あとは都営地下鉄のいくつかの駅だけの販売です。
今回は写真の絵柄ではありません・・・。
が、
荒川営業所で都電カレンダーを買いました。
 
‘わざわざ買いにきました。’
と 荒川営業所の窓口で いっておおいばりです。

歩いて梶原に戻り
梶原銀座商店街で 都電もなか を買いました。
微妙につぶあんですが、求肥入りです。
その後、
もんじゃ焼きとビール
のおやつ・・・・でした。
201211031837000.jpg
[ 2012/11/03 19:21 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

東京駅

東京駅にいってきました。
東京ステーションギャラリーがどう変わったか気になってるので・・・。
パンフレットをいただきました。 ↓
辰野金吾、日本煉瓦製造(株)、品川白煉瓦(株) の、字がみえます。 
‘ 100年後も同じ感動を・・・ ’
煉瓦



東京駅復元工事完成記念展
‘始発電車を待ちながら’  
東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語 ↓
始発電車
美術館をみにいったので、
全く予備知識なしに現代アートにであいました。
これが、おもしろい・・・。
最初は理解出来ずいかってました・・・。
そのうち落ち着いた時 私達の感性を刺激する内容である事がわかり
わくわくしてきました。
ユーモアと静謐な影絵、
スイカをかざすと利用履歴がスクリーンに映し出されるSharelogなど・・・
おもしろい・・・。
さすが記念展に選ばれた作品・・・。
[ 2012/11/02 23:21 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

特別展出雲

古事記1300年 出雲大社大遷宮 特別展 出雲
にいってきました。(東博)
今年は古事記1300年の記念の年だそうです。
来年が60年に1回の出雲大社の大遷宮の年にあたるようです。
神話の国 出雲
八雲たつ出雲
不思議の国 出雲
半島経由で大陸からの影響をはげしく受けた出雲
お相撲発生の地 出雲・・・・。

いったいどういう攻防があったのでしょう・・・・。

古代の出雲大社の推定復元模型がみられるというので
東博にいってきました。 ↓ (東博で買った絵ハガキ)
東博模型



 ↓ 荒神谷、加茂岩倉遺跡の大量の青銅器群。
木材3本を中心にして作られた巨大な柱 宇豆(うづ柱)・重文
出雲①

思いもかけず、鍔淵寺の観音様もいらしてました。
出雲の銘があり荒い作りは7世紀当時の国産と見られるということです。
(本尊は北と南如来様と千手観音様です。今回はきてません。)
出雲②




この↓の絵は有名ですね。
すてきですね。
大好きです。
1988年季刊大林組
という 本 からコピーしました。
だいぶ前に私が ‘株)大林組’から 取り寄せた事を思い出しました。

復元は福山敏男監修のもと
大林組プロジェクトチームが
行ったようです。

 平安中期の出雲大社本殿の復元と構造の検討を試みたそうです。

福山敏男氏が歴史的、建築学的にうつくしく語っております。
明治41~42年に山本信哉博士と伊東忠太博士が 神殿の高さについて
数回にわたって論争されたそうです。
社伝の三十二丈説は両博士とも疑わしいとして採用されない。
十六丈説は伊東博士は拒否され
山本博士は十六丈の本殿は東大寺七重塔をつくる足場を構えるのであるから
造る事ができるはずと主張された。


‘今回の復元によって、神々によってつくられたといわれる出雲大社の伝説に、また一歩近づくことになるであろう。’
と、結ばれています。
       

          ・・・・・


昭和60年ごろ
砂浜にこの巨大な神殿が造られたとか造られなかったとか
聴いたような気がします・・・


出雲は神話の国ですね。
大林組

同じ絵の写真です。 ↓
歴史の講座で出雲にゆきました。
(わたしが写しました。)
写真





東京国立博物館140周年記念 古事記1300年・出雲
[ 2012/11/01 21:22 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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