Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2013年04月

ねむの木の庭

大使公邸は
池田山
フツーの高級住宅街にあります。

お近くに ‘ねむの木の庭’となった旧正田邸 があります。
品川区 が管理してます。
旧正田邸


お庭
[ 2013/04/30 22:48 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

パレスチナ大使公邸

パレスチナ大使公邸にいってきました。国旗
前日 お電話でお誘いがありました。
急でしたが ちょうど区切りの時でしたので 迷う事なく 参加!
前夜はパレスチナについて ネットで にわか勉強でした。




豆しぼりに似てるターバン(正確な名前はわかりません。)姿で大使閣下のご挨拶。
お国についての熱烈な説明です。

パレスチナとイスラエルの国土面積の変化の歴史です。 ↓
(みどりの部分がパレスチナ)
不覚にも私は講義を聴きながら居眠りしてしまいました。(昨夜勉強しすぎ。)
緑がパレスチナ




このターバンです。 ↓
パレスチナのシンボルだそうです。
パレスチナのシンボル





そういえば見覚えがあります。
(若かりし頃の大使閣下と・・・) ↓
paresutina.jpg



[ 2013/04/30 22:26 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

村上春樹氏!

将門記・村上春樹著 を買いました。 
村上春樹
お間違いのないように・・・・。
国文学者の村上春樹氏です。

今、日本一熱い小説家の村上春樹氏とは違う人です。
名前も早稲田卒という事も同じですのでよくまちがわれます。
[ 2013/04/28 19:39 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

海老蔵さん

(さき程の海老蔵さんのブログから・・・↓)

海老蔵さん、 
いったい 今 何やってるんですか?
京都滞在のようですね。
御存じですか。
只今 木挽町は大賑わいですよ。
海老
[ 2013/04/28 15:43 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

そっくりさん

2013年ミスコリアの候補者だそうです。
みなさん きれいな方ばかりです。
なんかよくにてますね。(ツイッターより失敬)
そっくりさん
1c782b51-s2
③
[ 2013/04/27 19:55 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

大神社展

東博の 大神社展にいってきました。
 (いったのは10日程前ですので 箱根神社の前にです。)
大神社展
今年は 神宮の御遷宮の年にあたります。
いくつかの大社や神社も記念の年にあたるのが多いようです。
何やら神々しい雰囲気のただよう一年になるでしょう。

このたびは 博物館の大神社展!
さぞかし神秘的でかたじけなく涙こぼれるのではと
張り切って参りました。
お庭のユリの木も 勢いのいいうつくしい若緑でした。
会場は平成館です。
国宝、重文などがひしめいて とてもいい展覧会でした。
でも、ガラスの向うにキャプションつきで
一様に並べられると
信仰に対する感動は一様になってしまうものです・・・・。
キャプションに頼り切りのワタシですが・・・

日本の神さまは日本人の心の中のあるもののようですね。
でも、
仏教の影響を充分過ぎるほど受けてる神道。
わたしは時として神も仏も区別できない事が多いです。

20年に一度の遷宮の 神宮 は純粋の型に近いそうですが、
今では 特別になってしまってます。
仏教や他の宗教受け入れた日本人の心の寛大さ。したたかさ。
すごいです。誇りです。

今回は 伊勢の神宮からのは 少ないです。
もともと
日本の神道の原形は
自然や精霊を崇拝する原始宗教なのだそうです。
山の神、海の神を日本人の祖先達は畏れ敬ってまいりました。
山そのもの、海に浮かぶ島全体などが神です。

樹木や巨岩などが神を迎える依代とされて
神の世と人の世 常世と現世の境として祭祀がおこなわれました。

    ・・・・ 

伊勢両宮曼荼羅 室町~安土桃山時代(神宮微古館農業館)
伊勢両宮曼荼羅
左上部 室町時代以後神仏習合の中で神宮の鬼門としての朝熊(あさま)山の金剛証寺が描かれてる。
    遠景として富士山。 

      ・・・


これにお会いできるとは思ってませんでした。
これが 拝めるとは・・・。
日頃の自分の精進ぶりに思いを馳せます・・・
(精進潔斎してゆくべきでした)
春日鹿曼荼羅
(前期:5月5日月・休まで)



    ・・・・・
なお
那智瀧図(根津美術館)は 福岡展(H.26,1,15~3,9)のみの公開
             九州方面の方お待たせしました必見です。
             11月の九州場所にも行って下さい。
            


    ・・・・


ほんとうは目にみえない日本の神。
その姿はさまざまなかたちで表されてきました。
会場には 40体もの神像 が公開されてます。




   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勝手ながら これは資料です。
昭和の 聖徳太子像 です。
(平櫛田中彫刻 前田青邨彩色)

神像の影響をしっかり受けてます。
昭和36年聖徳会館完成に際しその本尊として造立された。
本寺聖霊院の本尊聖徳太子御影像を模したもの。
以前 高島屋での聖徳太子展で拝観致しました。
沢山の太子のお像の展示があり感動でした。
印象に残ってます。



    ・・・・・

*ニューオータニの創立者大谷米太郎氏(稲川部屋・元鷲尾嶽 最高位幕下筆頭)
  の像ににてます。その像は田中氏の彫刻、彩色は表示されてませんでした。写真不許可。ニューオータニ美術館所蔵 *

聖徳太子
(なぜか 私の人生の節目節目には 太子が登場しますノ。)
[ 2013/04/23 19:32 ] 展覧会 | TB(0) | CM(2)

頼朝の二所詣

雨と寒さの箱根神社にいってきました。

今回のテーマは
頼朝の二所詣 です。
  箱根神社です。

源頼朝などの鎌倉時代の将軍は頻繁に箱根神社に参詣しました。

箱根神社、走湯山(伊豆山神社)、三島社 の3社合わせて行われました。
3社なのに 二所詣 と呼ばれたそうです。

1180年 頼朝挙兵、石橋山合戦で平氏方に敗れました。
     敗戦後箱根山に逃亡し保護されました。
1188年 頼朝は保護された事で 二所詣 をはじめます。
    (平家打倒を呼びかける以仁王の令旨を受け
     走湯山、箱根山、三島社の二所詣がはじまる。
     奉幣は毎月三回 欠かさずに行ったそうです。)

60数段の階段を昇りました。
60数段

後ろの山が御神体だそうです。
うしろの自然


寒い日曜日 おまけに雨でした。
楽しみにしていた 富士山 を見ることができませんでした。
なだ万でのお昼はたのしかった。
桜の芦ノ湖 の 向う側が 富士山 だそうです・・・。
奥は富士山



伝頼朝公像
神護寺三像 伝頼朝像
[ 2013/04/22 20:40 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

本日のシクラメン

本日(H.25、4月22日)の我が家のシクラメン
250422.jpg
この調子で Golden Week 突入か・・・。
[ 2013/04/22 20:37 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

今年の黒いチューリップは・・・

おととし オランダのスキポール空港で買った黒いチューリップの球根から
今年も きれいな黒いチューリップが咲きました。
初めて咲いた去年はもっと黒く美しかったような気がします。
とにかく今年も咲きました。
この黒いチューリップは他のフツーのチューリップより2週間以上咲くのがおそいです。
(私は球根を間違えて2週間以上前にフツーに咲いたチューリップが ‘黒いチューリップ’と信じて
‘今年は赤orピンクに咲いた’ と思って勝手に残念がってました。
ところが
今ごろになって やや or かなり 悪条件の場所から
けなげにも 大デユマ(!)は咲きました。
フツーの球根と思い込んでましたので
どうでもいい場所に(空き地に)植えました。

25黒いチューリップ
黒 なので ‘けなげにも’ の表現はふさわしとはいえないでしょう。
毅然 と咲いてます!

でもある意味 けなげ です。
名前は せがれさんの 小デユマ がいいでしょうか。
そういえば 小デユマは
大デユマの息子だからの 区別のための 小デユマ ではないそうです。
父親の ‘大’は モンテクリスト伯、三銃士、黒いチューリップなど
勇ましい物語を書きました。

子息の 小デユマ は 椿姫・・・・。
おやじは ‘せがれは軟弱だ。’
と、言い切ったそうです・・・。

かって オランダの地に花開いた(?)チューリップバブル。
ルーベンス夫人はチューリップの球根を3っつも持って
嫁入りしたほどの大金持ちの令嬢だったそうです。

日本でも江戸時代に 朝顔バブル があったという話を 講談などで聞いた事があります。

何のきっかけでバブルが発生するのでしょうか。
 


20130416_125238.jpg
こちらは
猫よけの網の間からの 小デユマ ↑ 

小デユマさんたちよ
 来年も頑張って咲いてね。
[ 2013/04/20 21:34 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

平将門の首塚

今日は平将門首塚見物です。


その首塚は
赤レンガの東京駅 と
東京駅

皇居の間にあります。
lt="皇居" border="0" width="384" height="288" />


日本一のoffice街
丸の内・大手町のビルビル群に囲まれて
その首塚はあります。
(突き当たりは皇居のお堀の石垣)
首塚


将門塚は都旧跡となってます。
神田明神の管轄です。
神田日輪寺の供養もあります。
この南無阿弥陀仏の裏側にちらりとみえるのが 首塚・・・
ちゃんと供養しないと タタリ が。
平将門の首塚

ひっきりなしに人がおとずれてます。
何秒もたたないうちにひとり又ひとり・・・。
オフイース街
日本のtop企業の本社 又は それに準ずる・それ以上の会社が林立するこの場所は
道いっぽん間違えると迷子デス・・・。
屋根におおきく店の名前が出てません。
看板がないのです。
(規制があるのでしょうが、垢抜けてます。)
ので
らしきビルの正面玄関らしき所にいっても ‘関係者以外の~’とかが書かれていて
何屋さん?・・・・。
さらに遠くに進むと さらに小さく ‘三○○○○会社本社’・・・・。





将門さんのお隣は三井物産の本社
これが例の三井物産の人工池。
最近話題になりませんが、
やっぱり かるがも親子はお堀に移動してるのでしょうね。
三井物産のかるがも池
[ 2013/04/17 19:31 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

赤プリ

グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル、通称赤プリ)の解体工事が評判のようですね。

新しい歌舞伎座のお芝居で舞台上の古御所が崩れ落ちるの観てて
赤プリのこの話をおもいだしていました。
 歌舞伎では‘屋台崩し’ というのだそうです。

赤プリの解体は日本の技だといわれてます。
極端な話 日本の伝統 とおもってしまいました。

>日本の工法


ところで最近、猪瀬直樹の ‘ミカドの肖像’を読みました。
首都東京の知事になった という事で興味を持ちました。
その内容にはかなり驚きました。
西武鉄道グループ(国土計画・グループ総本山)が
いかにして 旧皇族から土地を買い占めていったが分かりやすく書いてあります。
読んでよかった。

それによると
赤プリは旧皇族北白川邸(明治17年コンドル設計)であったようです。
その後 宮内庁に買い上げられ 李王邸として下賜されました。



     ・・・・♪・・・

先日、赤プリの近くで小柄になった建物の写真を写しました。
桜が満開だった 4月2日現在の写真です。
4月2日赤プリ


こちらの写真は旧館(旧北白川邸の一部)の写真です。
         赤プリ本館




[ 2013/04/15 16:26 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

杮落 白波五人男、将門

天覧になりました 五代目の歌舞伎座杮落しです。
会場でパンフレットを買いました。
この筋書き本の挨拶文のメンバーがすごい・・・
内閣総理大臣 安倍晋三
文科大臣   下村博丈
(歌舞伎の監督官庁は文科省ッスカ・・・。)
       河竹登志夫

です。


表紙はこの度 文化勲章受賞され院展理事長(度々、書きます玉ノ井部屋の後援会長)
松尾敏男氏の絵です。新作です。
松尾氏紅白ボタン




          ・・・♪・・・



♪私は第一部にゆきたかったのですが この日の午前11時に歌舞伎座に到着出来る自信がなかったので第二部にしました。お席はいい場所がとれませんでした。



第二部は
青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)  通称:白波五人男
弁天娘女男白波(べんてんむすめめおのしらなみ) 二幕のみの場合こういいます。
今回は二幕のみですので 弁天娘~ になりました。

白波五人男の前身はあのお嬢吉三なのだそうです。
どちらも最大の見せ場が川端といわれてるところから白波物といわれてます。 
(白波作者ともいわれてる)河竹黙阿弥の七五調の名台詞を楽しみながら
舞台のきれいな桜を楽しみながらの  芝居見物

この演目は‘音羽屋の家の芸’といわれてます。
弁天小僧菊之助に菊五郎。
例の 知らざあ言って聞かせやしょう・・・・  デス。
弁天小僧は元は江ノ島の岩本院の稚児だったそうで
舞台は江ノ島・鎌倉方面 の満開の桜の季節 という事になってます。
稲瀬川の堤の5人の勢揃いの面々は
菊五郎、左團次、時蔵、三津五郎、吉右衛門です。
誠に お祝いにふさわしい 顔見世でした。

鎌倉雪の下 稲瀬川 滑川 などが登場しますが
本当は 江戸は隅田川の桜の下  のようです・・・・。

弁天娘女男白波べんてんむすめめおのしらなみ


青砥稿花紅彩画あおとぞうしはなのにしきえ
☆極楽寺大屋根で菊之助と捕り手の立ち回り がんどう返しはみどころ。
 (危険でしょうね・・・) 



        ・・・・




第二部のもうひとつの演目は
忍夜恋曲者 将門


将門大好きのBaroqueですが、
このお芝居は初めてみました。
 歌川国芳の 相馬古内裏 を思い出します。
平安時代中頃の昔
関八州を掌握した 平将門
都でさらされた将門の首が東国に飛んだ・・・。
(その場所は数が多いようにおもいます。)
特に有名なのは
大手町のオフイスビルに囲まれたパワースポット 首塚 ですね 。
平将門の首塚


お芝居の場面は将門が本拠地としていた相馬の古御所。
傾城如月(実は将門娘滝夜叉姫)玉三郎
大宅太郎光圀         松緑
幕切れ
蝦蟇の妖術を使う如月と光圀の立ち回り
相馬の古御所が崩れる 屋台崩し は
大道具の仕掛けの中でも圧巻の場面です。
新しい歌舞伎座では従来の松・竹・梅ゼリに加えて
新しい大ゼリができたのだそうです。
(赤坂プリンスホテルを思い出しました。
 そうそう、小柄になったホテルの写真を先日写しました。)
まさかど


歌川国芳 相馬の古内裏 ↓
相馬の古内裏




・・・・・



海老蔵さんは今月は何処ですか・・・。
ブログで手いっぱいですか・・・・。

    

          ・・・♪・・・


吉兆歌舞伎座店での食事は静かで別世界でした。
すいてるのがgoodです。
四月っておいしい食材が少ない月でしょうか・・・
吉兆本店(?)でないとおいしいのは頂けないのでしょうか。
値段が値段だからしかたないのか・・・
でも、もったいないしなあ・・・。
せめて
‘お品書き’ 準備できませんの?
(お店の人は
  あわただしいこの時期ですので・・・、といってましたの。)
私は 食べる以外楽しみがないんです。
五月も見物の予定なので 吉兆歌舞伎座店五月の味 に賭けます。




          ・・・♪・・・

手ぬぐいを買いました。
家に帰ってから 額 に入れてみました。
手ぬぐい
[ 2013/04/13 20:15 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

新装開場 歌舞伎座杮落し

4月12日は 新しい歌舞伎座杮落四月大歌舞伎の見物でした。
隈研吾氏設計のおしゃれな五代目歌舞伎座です。
kabukiza_201304_big新しい歌舞伎座



ものすごく考えてワタシは第二部にしました。
kabukiza演目


四種類の新緞帳の御披露がありました。
松尾敏男 朝光富士 (川島織物)
松尾敏男氏川島織物朝光富士

中島千波 春秋の譜 (龍村美術織物)
中島千波氏龍村美術織物春秋の譜


上村淳之 川辺の四季(川島織物)
上村淳之氏川島織物水辺の四季


上村淳之 夕顔図 (川島織物)
lt="夕顔図上村淳之川島織物" border="0" width="550" height="140" />





         ・・・♪・・・


ここからはワタシのスマホ での撮影・・・




開演前の歌舞伎座前・・・
皆写してます。
もっと沢山のみなさんが写してます・・・。
写してます。



ワタシも写しました。
沢山写しました。
これがせいいっぱいです。
一番


歌舞伎稲荷大明神
お稲荷さん



屋上庭園 黙阿弥石燈籠
屋上庭園黙阿弥石燈籠
[ 2013/04/12 23:58 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

4月10日の産経新聞

4月10日
両陛下は 9日歌舞伎座で杮落しの公演を鑑賞されたそうです。
第一部

午後は 皇居の苗代に稲の種籾をまかれたそうです。
うるち米 ニホンマサリ
もち米  マンゲツモチ
[ 2013/04/12 22:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

我が家の今日のシクラメン

♪今年の 桜の花 は散りました。
♪チューリップも 散りました。
(おととしオランダで買った黒いチューリップは
 今年は 赤く咲きましたの。
 その赤く咲いたチューリップも散りました。)
♪なのに
 この我が家のシクラメンはなぜか爛漫です。
 12月上旬に到着しました。
 お正月、初場所、節分、お雛様、春場所、お彼岸、靖國神社奉納大相撲、
 まだ咲いてます・・・。
シクラメン250410
根性シクラメン 
頑張れ!
[ 2013/04/11 14:27 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

写真

マオガレット・サッチャー元英国首相が亡くなられたそうですね。
安倍首相がtwitterで画像を紹介してます。 ↓
サッチャー氏





神社の中の様子はこうなんですね。 ↓
日本相撲協会奉納




土俵入りの稽古 ↓
稽古
[ 2013/04/09 18:36 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

展覧会3っつ

パラモデル 展

 (ブログで銀座のエルメスビルでの展覧会を知りました。)
とても興味深くおもいましたので いってきました。
これが モダンアート でしょうか・・・。
 ♪よかった・・・

みてるうちに 
先日の 東京駅の展覧会 を思い出しました。
(どうやら同じ作家がいるようです。)

レンゾ・ピアノ氏によるエルメスビル とのコラボが印象的で 面白かった。

おしゃれなお店の 会場 にふさわしく アカヌケてます。
でも
チラっと垣間見える作家・職人的に ‘苦労してます’ はいかがでしょうか・・・
☆案外コレが目的のヒトツともいれるかしら???
パラレール


きのう、竹橋でベーコン展でした。
知人が数名行って来たという話をきいて
話を聞いていってきました。
絵ハガキを買いました。 ↓
(レインコートを着たフランシス・ベーコン 1967年頃
   ジョン・デイーキン撮影 )
ベーコン




    ・・・・♪・・・・


買い物があってデパートにいきました。
偶然 春の院展開催中でした。 ↓
(写真はみえにくくなってしまいました。)
トッチーの玉ノ井部屋東京後援会会長、
この度 文化勲章受賞された
松尾敏男氏 の
ヴェネチア サンタマリア・デラ・サルート教会 (右上)
春の院展
[ 2013/04/06 16:15 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

ルーベンス展

Bunkamuraザ・ミュージアムのルーベンス展にいってきました。
ルーベンス大好き・バロック大好きですので楽しみにしていました。
ルーベンスといえばなんといっても
真っ先に思い出すのは
ルーブル美術館のルーベンスの部屋です。
ルーブルで感動を味わえる とは、まったく期待してませんでしたので
あのルーベンスの部屋で味わった感激は忘れられません。

‘マリー・ド・メヂチの上陸’ !
これがヨーロッパだ・・・・。
とおもいました。
画集を何回もながめても想像できません でした。

ルネサンス以後ではありますし、
イタリアが、フランドルが の意識は
ぶっ飛びます。
理屈抜きです。
外交官・おおきな工房と でかいスケールの
ルーベンス・・・
ヨーロッパ・・・・。
ルーベンス展




       ・・・・♪・・・・



 下の写真は 1985年高島屋でのルーベンス展の図録のコピー です。
この展覧会も
ルーベンス = ヨーロッパ
を感じさせてくれるべく充分な展覧会でした。
なんと約30年も前でしたのね。
この頃の日本でこれだけのバロック期の展覧会は
まずありませんでした。
すばらしい展覧会でした。
バロックに目覚め、ヨーロッパを感じました。
85、ルーベンス展
☆物語で知ってた フランダースの犬 の アントワープ大聖堂の祭壇画の模写もこの時2点きてました。
 その後 2回位この祭壇画は日本にきてます。が、期待し過ぎでしょうか
アントワープでもみてますが、 ルーブル、高島屋ほどの感激はありません。物語がよすぎます。
これは不思議な現象デス・・・・
[ 2013/04/06 15:41 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

ラフアエロ展

おおがかりのラフアエロ展です。
これだけのラフアエロの絵が日本でみられるとは
信じられませんでした。
すごいとおもいます。
混みあう前に と思いかなり無理して
早い時期にいってきました。
大公のマドンナ



お薦めの展覧会です。
パンフレットがないのでチケットの半券をプリントしました。 ↓
日時を確認して 混み合う前に・・・。
お薦めデス。
ラフアエロ展チケット


    ・・・・♪・・・・・


ちなみに3年前の2010年の
ボルゲーゼ美術館展のラフアエロの一角獣 ↓
この時もラフアエロのこの絵が・・・と思い
たまげました。
一角獣ラフアエロ
[ 2013/04/06 14:39 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

靖國神社奉納大相撲

靖國神社奉納大相撲にいってきました。
今年も沢山 写真を写しました。
さあ、九段坂を登ると靖國神社です。
今年の桜は早い開花でしたので 花びらが舞ってました。
鳥居


靖國神社内には立派な土俵があります。
約6000人も 入れます。
奉納大相撲


只今は大阪場所なのだそうです。

この関取の奉納の後
幕の内の取り組みが土俵で始まります。

奉納がいよいよ始まります。
向こうの方に ‘綱 二人’ が見えます・・・。
綱二人



スタートしました。
スタートしました。


櫻の花が舞ってます。
靖国神社




稀勢の里です。
化粧廻しが新しい(?)
テレビでしっかりみないと・・・。
鳴戸部屋後援会と読めます。
夢 大関稀勢の里
筑波山 or 富士山(?)
キセノン



お天気に恵まれました。
木漏れ日でいいの?( 櫻の木漏れ日・・・・・・・?)
勢

ムフフですね。
ムフフ

忍さんも
忍さん
あっという間に通り過ぎてしまいます。
社殿で式があるのでしょう。


終わると
なんかもらってのかえりです。
櫻の樹で向こうがみえません。
帰り


始まる前
神社の方が裸足のお相撲さんが怪我しないように
沢山お掃除をしてくださいます。
が、見て下さい
その箒が気になります・・・。
呼び出しさんが土俵で使うようないいのものなら  といつも思ってます。
箒


この方は以前 皇居で警護をしてたそうです。
姿勢正しく、頼もしいです。
毎年わたしの写真に登場・・・。
靖國神社のいわば名物です。
名物



相撲甚句は十両の土俵入り前にありました。
幕内ですが 勢関は朗々と歌ってました。(真摯に・・)
勢関
[ 2013/04/06 00:46 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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