Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2013年10月

九州場所

時間はあっという間にすぎてゆきます。
明日はもう九州場所の番付発表・・・・
こんな写真を見つけました。
ゴータローもがんばってますね。
(大関取の場所になるカナ?)
BXlTeKhCcAAD-TA.jpg




本日は巨人は誠に残念。
マー君スゴイ。
楽天もがんばれ・・・
そういえば ハンカチ王子さま は元気かしら。


♪ やっぱり 私は単純・・・ ♪
  勝った、負けた。早い、遅い。 と分りやすいのがいいわ。
 フイギュアスケートのように美しさ(相撲もうつくしけど)を
競うのは 興味が少しダウンです。
こうはいっても、 ソチのときは 燃えるでしょうね。

[ 2013/10/27 22:15 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

イスラエル大使館

イスラエル大使館にいってきました。
セキュリテイチェックがきびしく
貴重な体験ができました。

前もってパスポート等の身分証明書のコピーを送ります。
当日は同じ身分証明書持参です。
館内にはA4封筒に入れられる物のみ持ち込み可。
荷物は門の外で預けます。
携帯は門の中、庭で預けます。
まあ、これだけです。

道路には私が見た限り2名の警察官が立ってました。
すくないです。
以前、中国 ロシア大使館の前を通った時は
沢山の警察官がいました。
イスラエル大使館
観光旅行の案内と説明会です。
死海の説明のときはお相撲さんでも浮ます。
と、
佐度嶽部屋のお相撲サン達が浮を楽しんでる様子の写真をみせてくれました。
当代の親方、琴欧しゅう、なつかしい琴みつき、
そういえばブログで見たことあります。



イスラエル大使館②
[ 2013/10/23 21:54 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

興福寺仏頭展

興福寺仏頭展にいってきました。 芸大美術館です。
立派な美しい パンフレット に、心動かされての大急ぎの拝観でした。
法相宗大本山興福寺です。(6っつも覚えられないなあ・・・)
奇跡ともいわれるあの興福寺五重塔・・・・
江戸時代の上野の五重塔とはスケールがちがいます。
奈良時代!
いったい何故?
img005.jpg
実物の凄さに圧倒されました。

特別陳列として
深大寺釈迦如来像が展示されてました。
深大寺と違って 美術館では
近くで拝めます。360° 拝観できました。
さすが芸大・・・・。

とにかく白鳳時代のこの釈迦如来像が
なぜ、この東国といわれて文化の程度が低かった東京に ある のかは
なぞ なのだそうです・・・。

運慶のお像が東国に多いのは有名ですが、鎌倉時代デス。


深大寺までゆかないで
上野のお山で拝めました。

[ 2013/10/23 21:10 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

エチオピア大使館

エチオピア大使館にいってきました。
大使館というと
アメリカ大使館とかイギリス大使館、ロシアなど
都心の一等地 広い敷地 権威の象徴 治外法権などを連想してます。
が、
エチオピア大使館は雑居ビル コンビニの2階にありました。 ↓
右のほうにエチオピアの国旗がみえます・・・。
もちろん治外法権です。外国です。
20131022_133057.jpg


二階でエレベーターを降りると
いきなり 正門玄関。
ドアの向こうはエチオピアです。
エチオピア大使館

二等参事官のローザ氏が
エチオピア観光について説明してます。
2等参事官ローザ

エチオピアのおみやげグッズ
グッズ

エチオピアはコーヒーの原産国として知られてます。
豆から炒って つぶして の作業で香いっぱいです。
おいしいコーヒーをごちそうになりました。 
コーヒー


エチオピアの正式名称は
エチオピア連邦民主共和国 といいます。

(周辺諸国のほとんどがイスラム教ですが)
エチオピア正教というキリスト教が約半数
イスラム教が約半数
その他原始宗教

周辺諸国はアラビア語ですが
エチオピアはアラハム語

周辺諸国はヨーロッパなどの植民地となりましたが
近年の共産化の20年を除いて
ず~と独立を保ってたそうです。
それゆえに
戦前の日本の皇族と婚姻のお話もあったそうです。

エチオピアは 人類発祥の地 といわれてるそうです。
その人類の女性の骨がみつかり ルーシー とよばれてます。
レプリカをアジスアベバの国立博物館でみられます。

古い木造の修道院などが沢山あります。
ラリベラの岩窟教会群 は圧巻だそうです。 

ナイル川は二つあるそうです。
青ナイル川 と 白ナイル川
このふたつはスーダンで一つになり
エジプトの方に流れてゆきます・・・・・



[ 2013/10/22 21:46 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

国宝 志野茶碗 銘卯花墻

三井記念美術館で 卯花墻 を拝見して参りました。
志野特有のやわらかさと傑作である所以でしょうかのこの力強さ。
焼き物はある種の偶然性が つよく影響を及ぼす傾向が多く出る特徴があります。
という事は
私が造ってもいい物が出来る可能性があるか というと
そうではなく
やはり天才といわれてる人が
沢山制作したなかで生涯にひとつか二つあるかないか・・・。
窯に入れた後 
‘あとは 神 が宿るのを待つ’
といわれてますが・・・
お能の ‘小鍛冶’ の世界に近いのでしょうか。
卯花垣
この 卯花墻 とは以前2~3回位 対面があったように記憶してます。
この美術館が出来てからも何回か公開があったようです。
たしか初見はトーハク!
その時はもっともっと力強く写真でみる(名前のごとき)やさしさなどみじんも持ってないとおもいました。
若かったので負けました。
今回は 年を経て ずうずうしくなりました・・・。
‘やるぞ’ の気持ちが興りました。


      ・・・♪・・・・



卯花墻の後は帝国ホテルで休憩。
(マンダリンオリエンタルホテルではないです。)
赤ワインをいただきました。
(イタリアワインですが うさぎの絵のラベルです。
  私にまで配らないと年内に処分できないのでしょうか・・・
  うれしく頂戴しま=す。)
帝国ワイン
カポカポ持って家に帰りました。
シャープの亀山モデルのテレビの前で
燦然と輝いてます・・・
(がんばろうシャープ、がんばろうニッポン)
[ 2013/10/20 15:39 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

正論11月号

雑誌 正論11月号を買いました。
わたしは はだしのゲン という漫画の内容を知りませんでした。
このたびの事でだいたいの内容を始めて知り驚きました。
正論の広告をみてもっと知りたくて買いました。 ↓
正論11月号


          ・・・♪・・・


国立新美術館で ‘印象派を超えて点描の画家たち’ をみてきました。
中学生か高校生の頃のあの感動が少~しよみがえりました。
若い日の感動はうつくしい。
オランダの クレラー・ミュラー美術館所蔵作品が中心のゴッホ、スーラー、モンドリアンまで です。
モンドリアン
思い出だけではないです。
絵を拝見したりキャプションを読んでいるうちに
あらら、自分が成長してるのが分りました。
うれしい発見!

[ 2013/10/20 14:50 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

婦系図

泉鏡花の婦系図(おんなけいず)をみてきました。
三越劇場です。
鏡花生誕140年 新派125年 だそうです。
婦系図

‘湯島とおればおもいだす
  お蔦、主税の~ ’

新派三大悲劇の一つです。
(金色夜叉・不如帰・婦系図)

成瀬芳一演出
市川猿翁門下の市川笑三郎 市川春猿 市川月之助 サン等が
新派の名作に挑んでます。
湯島天神

新派はテレビではみてましたが あまりみたことがなく、(もしかして初めて?)
これからもそうはみないとおもいますが、
猿翁門下さんをみにいってきました。
新派らしい演出です。鏡花もこうなるのね。
去年の玉三郎の ‘日本橋’はギリギリ鏡花文学の香がありました。
玉さまの影響だったのですね。
演出・俳優でかなり違います。
歌舞伎も役者によって違いますが、もっと微妙です。
その違いが面白いのでしょう・・・。


[ 2013/10/20 00:50 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

うかい亭

銀座うかい亭です。
松茸デス・・・。 ↓  むふふ・・・・
20131019_143853.jpg
マイセンのお皿、クリストフルの銀器、バカラのグラス(?・クリスタルなのにグラス!)・・・
マツタケの前はトリュフでした。 マツタケの後は和牛です。
幸せ!
(でも、
 個人的には
 今日で4日連続の洋食・・・。
  かなりうんざり。
   今は ごはんとお醤油があこがれ。
   安倍さんの苦労が忍ばれます。)
おいしかった。
又、いきたい
[ 2013/10/19 23:29 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

パルマハム


パルマときくとあの サッカーの中田 を真っ先に思い出します。
本日は‘プロシュットパルマ’  パルマハム  についてです。
プロシュットはラテン語の ‘乾いた’という意味の語源のようです。

パルマハムの生産地域として定められてるのは、
北イタリアに位置する エミリア・ロマーニヤ州パルマ県南部の丘陵地帯。南はエミリア街道の5km南までで、東はエンザ川、西はステイロネ川、 高度900mまでと定められてる そうです。
パルマハム
種はもちろん
食べる餌も決まってます。
期間も体重も・・・・。

写真の豚が印象的でしたのでブログに載せてみました。
スペインのハモンイベリコベジョーダも認定がきびしいようですが、
イタリアのパルマプロシュットも↑だったのですね。

ああ!人間はなんと・・・・・。
[ 2013/10/15 00:12 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

徒然

急に時間ができたのに
ブログネタがない・・・。
ので
おととい近所の小学校の校庭で写した二宮金次郎の写真を載せます。
尊徳二宮


こちらの御像は先日載せた八重洲ブックセンターのお像。
二宮尊徳先生
たしか六本木にもありましたね。(六本木のお像はその内 載せます・・・・)


‘番付’という文字にすぐに反応してしまいます。
 用事があって浦和にいってきました。
 浦和の串かつやの店先で・・・ ↓
焼き鳥
それにしても スゴイ・・・。
細かい条件がわからないので残念デス。
大きさ・値段・時間・・・。
男性の横綱・大関がダントツです。


[ 2013/10/11 21:11 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

中谷宇吉郎

中谷宇吉郎の森羅万象帖展:LIXILギャラリー
にいってきました。
雪は天からの贈り物(個人の記憶です・・・。)
うつくしい言葉です。
誠に日本の科学者の象徴たる方のことばといっていいとおもいます・・・。
雪は天から送られた手紙である  が 正しいようです・・・。
あらためて雪の結晶の写真を拝見できました。
ここでも
雪の結晶はなぜ六角形であるのか・・・の
素朴な疑問は解決できませんが
寺田寅彦門下のある種のおおらか気風を感じる事はできました。
いくらやさしく語りかけてくれても ‘難しい’はやっぱり ‘難しい’です。

(LIXILギャラリーリニューアル・オープン展だそうです。
   中谷とLIXILギャラリーの関係は?・・・。)
中谷宇吉郎


少し前の週刊誌で この展覧会のいい記事をみつけて切り抜いていたのをおもいだしました。↓
週刊誌



11月23日まで



        ・・・・



石川県加賀市の生家近くに磯崎新設計の記念館があります。 ↓
雪の記念館





[ 2013/10/06 21:34 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

田圃

陛下が稲刈りをされました。
(9月27日)
もち米 マンゲツモチ
うるち米 ニホンマサリ
マンゲツモチ・ニホンマサリ





          ・・・♪・・・

後楽園の田圃で 近くの小学生等が稲刈りをしたとの
ニュースを思い出しきのういってみました。
稲刈り後の田圃の具合をみにいってきました。
が、
4時半で閉演でした。
後楽園到着が少し遅れました。
入れませんでした。
途中、後楽園の塀の具合を写したのでそれを載せます。

①地下鉄後楽園駅からのスタートです。 ↓
  左上には葵の御紋の瓦
  (下の瓦の御紋は今度調べます。)
 塀にそって長い道を歩きます。 
後楽園Ⅰ


②左側に回りこみます。
 又、長いうつくしい塀が続きます。
  さらに散歩路を塀にそって歩きます。
後楽園Ⅱ


③ さらに左に回り込みます。
  又、又 長いうつくしい塀の登場です。
後Ⅲ



④正門に到着しました。
 4時半過ぎでした。↓
 かん徳亭という由緒ある和風のレストランは ‘営業中’ と書いてあります。 
後Ⅳ



⑤ ~ので、
  入店して食事!
  かん徳亭からの後楽園の眺め。
 後ご
早い夕食になりました。
これでどうやら 後楽園を半周した事になるようです。
機会があったら後の半周を試みたいです。



       ・・・・・・

もうひとつ都心の田圃がみつかりました。↓
駒場米


もうひとつ  先日読んだ猪瀬直樹著・二宮金次郎はなぜ薪をせおってるいるのか?
       にも都心の田圃の存在が書いてありました。
       ‘東京・大手町野村ビル地下二階のかってのりそな銀行地下室、一千平方メートルにトマト         やレタスやイチゴさらには米も栽培し始めた。’
              ・
 この本のカバーの御像は 八重洲ブックセンターの二宮金次郎像に似てるとおもい
 ワタシは八重洲口までいってきました。写真も写してしました。
二宮金次郎
       
[ 2013/10/05 23:37 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

国民の自衛官

第11回国民の自衛官 表彰式にいってきました。
三笠宮家あき子女王殿下が御臨席されました。
防衛大臣、陸海空各幕僚長も出席されました。
日の丸の下 陸上自衛隊東京音楽隊の演奏で
君が代を歌ってまいりました。
テレビなどでみるのとは大違い・・・
生の‘日本’に 感動で胸がいっぱいになりました。
(オリンピクで金メダルをとった選手が表彰台で日の丸を揚げて
  君が代をうたうような気分になりました。)
国民の自衛官トリミング
民間のフジサンケイグループ(主管:産経新聞)が
官である自衛官を表彰する という企画です。
防衛省・自衛隊の各専門分野での地道で顕著の功績を表彰します。
9人と2部隊です。
☆17年間のPKO活動の任務で全隊員を無事帰国させた萱沼3等陸佐(36歳)
☆砕氷艦しらせ前艦長1等海佐(52歳)
☆ソマリアでの海賊対処から帰還した加藤3等空佐(53歳)
☆尖閣諸島の侵犯で緊迫する南西諸島を受け持ち
 最前線の航空隊として
  戦闘機の緊急発進(スクランブル)318回(昨年度は500回突破) 遂行した 
  空自第83航空隊(沖縄)・代表 増子空将補(50歳)

  等です。
おかげさまで安心していきてゆけます。
[ 2013/10/04 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サントリー美術館

サントリー美術館の ‘酒器のある情景’ をみてきました。
サントリーのブランドにふさわしい ‘酒器’ の展覧会です。
ドリンキンググラス つまりガラスの酒器が主です。
前4世紀~現代までの酒器の情景・・・。
捧ぐ、語らう、誓う、促す、祝い集いもてなし愉しむ の5つの情景にわけられての展示。

‘捧ぐ’は特によかった 
最近ゾロアスター教の本を2~3冊よんだばかりなので興味をひいたのは
ササン朝ペルシャの ‘椀’や‘浮出しカット椀’。
紀元3~7世紀までのものです。
でもやっぱり私は
正倉院に伝来してきた宝物の写真の方をつよくを思い出してました。
ゾロアスターの本は文献が少ないそうでガラス器について詳しく載ってませんでした。
捧ぐ は、神様などに酒を捧ぐのですね。
(中国でも捧げるために
鉄器が沢山あり、その使い方は細やかに異なり全部名前があり全部漢字がちがうそうです。
鼎・尊・蜀 など無数の漢字が生まれるのだそうです・・・。)

サントリー美術館


↓の写真 日本 18世紀・江戸中期 の藍色ちろり
ちろり




[ 2013/10/04 01:56 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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