Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2014年12月

大晦日の切り抜き

大晦日です。
切り抜き。
↓ こんなこともありました。 新聞の記事で思い出します。

大晦日




もう すっかりお馴染み、 繰り返しになってしまった
 キセノン記事! 
藤原 翔 氏 をもってしても この内容・・・・。
同じですよね。

平成18年初場所以来の和製力士の優勝・・・・・

いけない キセノン一人に日の丸を背負わさないで・・・
静かに。

大晦日キセノン



[ 2014/12/31 16:20 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

十二夜

 ‘ 1月6日 の情景 ’
☆プレセピオ(伊)
☆クリッペ(独)
☆クレッシュ(仏)
☆ナシミエント(スペイン)
☆英語ではマンガー・シーン
というそうで
キリストが生まれた日から 12夜 が1月6日夜 です。
東方の三博士が飼葉桶の中のキリストを祝した夜だそうです。


この プレセピオ は
主に東方正教会地域で好まれて飾られます。
クリスマスのころ
ヨーロッパで多くみられます。
アメリカにもあるでしょうが、
新教の多いアメリカは主にツリーが多いです。
日本はアメリカの影響が強いのでしょうか ツリーが多いですね。

シェークスピアの十二夜 は ここからきてるのでしょう。
クリスマス後12夜目 1月6日 

ラムシェークスピア物語
ラム兄妹の シェークスピア物語 (野上弥生子訳)
をみてみました。



小田島雄志十二夜
小田島雄志氏の
物語 十二夜も読んでみました。
この日はエピフアニー といって
ダンスや演劇でにぎやかに祝うのがシェークスピアの時代の慣例だったようです。
祝祭劇ともよばれてます。
物語はアドリア海に沿った国
そう ベネチアもですが ビザンチンの影響が大きい地域です。

箱根のガラス美術館で 
ベネチアンガラスの
プレセピオのお飾りを見て以来
気になていた 謎 に 近づいてきました・・・・。

ちょっとした観光旅行でも
いろいろな事を 知る事ができて楽しい。



・・・♪・・・

(後日の大晦日 記)
Thou  とか・・・・
Frailty thy name is woman とか・・・・





[ 2014/12/30 19:24 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

艦これ ねんどろいど ②

艦これ ねんどろいど しまかぜ
艦これ ねんどろいど しまかぜ - コピー




ねんどろいど 雪ミク
雪ミク - コピー





ねんどろいど 初音ミク 櫻一番
初音ミク


ねんどろいど 初音ミク 爽やかセーラー服
爽やかなセーラー服初音ミク - コピー
[ 2014/12/26 20:09 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

艦これ 

艦これ しまかぜ
艦隊これくしょん 艦これ - コピー




艦これ 天津風
艦これ 天津風



艦これ 陸奥
艦これ 陸奥 - コピー


艦これ 長門
艦これ 長門 - コピー
[ 2014/12/26 19:58 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

切り抜きキセノン

この記事を切り抜かないわけにはいきません。
グルジア出身の力士について前回記載しましたし・・・
(内容はキセノンフアンにはおなじみの今までとほとんど同じキセノンガンバレです。) ↓

初場所キセノン
年明けて早々、グルジア国旗では・・・・との認識から
前回のグルジア国旗の記事は あわてて年内に公表いたしました。

さあ、キセノン 
平成18年トッチーが日本人最後の優勝です。
もう 国技館には日本人の優勝額がありません。
私達は あの頃燃え過ぎ
トッチーには日の丸の重圧を掛け過ぎました。
だからキセノンには期待しないで
静かに見守りましょう・・・(!?)



[ 2014/12/26 19:01 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

グルジア国旗

初場所は 年開けて1月11日から。
グルジアのお土産やさんで買った国旗を持って
栃ノ心関の応援にゆこう。
九月場所では十両優勝よかったわね。
といってましたが、
それどころか11月場所は、かなりいい成績で優勝にからみました。
場所入りの時間の予測が微妙な番付ですが
頑張って 旗振ります。
GaGa丸 は 今はどの辺でしょうか。

観光した というだけで熱烈応援・・・・
 
弥生門 (2)



[ 2014/12/25 18:32 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

日本一の大地主 ゆず湯

日本一の大地主は 三菱地所 だそうです。
2位は JR東海
JR東日本 三井 などが続きます。

かつては ‘日本一の大地主は 国鉄! ’という時代が なかば笑い話的にいわれてました。
分割後は、 三菱 三井 です。

丸ビル 新丸ビル と東京駅 ↓
日本一の大地主三菱地所二位JR東海
東洋経済オンラインより、 写真も。









今日は
新月(朔) で、冬至と重なるという めでたく、めづらしい日なのだそうです。
19年に一度という事です。(↓写真はtoitterより 場所・時刻はわかりません。)
新月(朔)と冬至が重なる日、19年に

[ 2014/12/22 19:53 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

鋼の超絶技巧画法 高荷義之展

鋼の超絶技巧画法 高荷義之展 ↓ にいってきました。
☆プラモデル・ボックスアートの第一人者
☆[戦車画]の最高峰として 国内外に高く評価されている
  高荷義之(1935~ ) の展覧会です。

高荷


原画を中心として350点の作品・資料の展示です。

私自身は こういったプラモデル まして ボックス・アートには
あまり歓心がありません。
が、
まわりには なぜか好きな人(ほとんどおたく)が多く
な~んとなく知ってました。
なぜ おたく が、こんなに多いのかはわかりません。

その程度の 好奇心ですが、
会場ではやはり魅了させられました。
単に写実的というだけではなく
心ゆさぶるドラマが展開します。
圧倒的な存在感と重圧感、
繊細緻密さをどうぞたんのうください。


私は 何かわかるかなあ の期待もあり
最近になって 法隆寺のプラモデルを買いました。
五重塔、金堂、夢殿 などです。
完成はいつの日 でしょうか。
もういちど法隆寺の ボックス・アート を眺めまわしてみよう。


美術ブロガーの方のブログを拝見してこの催し物がある事を知りました。






[ 2014/12/20 11:03 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

切り抜き

週刊新潮 今年の7月3日 の 切り抜きです。 ↓

中川14.7.3

このことの いわばこのシリーズは4回掲載されてます。
連載 第252~255回
ドリーちゃん(クローン羊)に始まって ネイチャー誌に至る まで。

分りやすく説明されてます(きっと、ものすごく難しい事なんでしょう)

ちなみに
6月26日の
掲載第253回 も載せてみます。
中川恵一氏6.26


今朝は新聞もみてます。
ネットでみましたが、
朝日新聞は 科学に強い ですね。



[ 2014/12/20 09:02 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

フラメンコ

画家のYちゃんから 写真が届きました。
お稽古してる フラメンコ を、踊ってる様子です。
先日はスペイン旅行までしてきたようです。

私はフラメンコについては全く分りませんが、
ラジオで聴いたことがあります。
長嶺やす子さんが
フラメンコは日本人にとっていかに難しい踊りか という事を
切々と ラジオで語っていたこと を思い出してます。
リズムがはんぱないそうで 
スペインに生まれて育った人以外は不可能 ! というくらいの事を
いってました。

そういえば このYちゃんは
 難行苦行の修行僧 のようですね。
 パーテイ会場ですので かなり略式の衣装です(普段着に近い)
スカートがフアフアの あの派手な衣装でしたら
もっと楽しいかしら・・・・。

岩田さんフラメンコ - コピー
彼女は絵を描くかたわら 絵画モデル(着衣) もやってます。
中山忠彦さんのモデルの仕事もしてます。
絵を描かれる方で
モデルさんをおさがしの方は いかがですか。






[ 2014/12/14 14:50 ] 劇場 | TB(0) | CM(2)

12月大歌舞伎

今月は全く偶然に2回目の歌舞伎座です。
今日は昼の部 演目は3っつ。



二人椀久 ↓
二人椀久
幻のように 傾城 松山太夫(玉三郎さん) が登場します。
御堂筋の豪商だった 椀屋久右衛門(海老蔵さん) との実在の人物であります。
海老玉コンビをしっかりみてきました。



幻武蔵   ↓
私は 宮本武蔵の 重文のこの絵を拝見するたびに
宮本武蔵は実在に人物であったことを実感します。
五輪書
舞台は 幻の世界
12人もの幻の武蔵が登場します。
千姫も3人登場・・・・。

美しい姿から白鷺城ともいわれてる姫路城 は魔物が住むという伝説があります。
泉鏡花の 天守物語 を思い出されます。
この城には
富姫明神  刑部大明神 が、 祀られてます。

暗い舞台で 獅童さん 松也さん 




もう1つ
源平布引滝
義賢最期    でした。
平治の乱 後の場面です。
ラブリン 愛之助さんの
戸板倒し  仏倒れ  です。
戸板を組んでそのままの姿勢で倒れ落ちる  戸板たおし
仁王立ちのまま前のめりに倒れる        仏倒れ
その技に感動です。
愛之助さん仁左衛門さんそっくりになりました。




歌舞伎座吉兆で 先日と全く同じメニューでしたがおいしかった。
[ 2014/12/10 12:37 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

全日本相撲選手権

東洋大4年の大道が
全日本選手権で優勝しました。
いわゆる アマチュア横綱 です。
先日 優勝した全国学生選手権 (学生横綱)
の制覇で
大相撲の幕下10枚目付け出し  
資格を得ました。

大相撲界入りについては未だ意志を公表してません。
夢はあるが 厳しい世界    といってます。

大道 (2)




[ 2014/12/08 14:13 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)

ローマオペラ座

ローマオペラ座のニュースを 先日、新聞で知り驚いてました。
イタリア人もオペラ離れか・・・・とおもってました。
(日本の若者のように‘ 歌舞伎やお相撲 離れ ’ か・・・とおもってました。
ら、
今日の産経新聞で
イタリア在住の あの坂本鉄男氏 が、内容をおしえてくださいました。  ↓

ローマオペラ座

[ 2014/12/07 09:33 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

国宝展  はやぶさⅡ


日本国宝展です。
支倉常長像
今年の春にキューバ大使館で観光の御案内で
支倉常長が慶長遣欧使節としてヨーロッパに派遣され
その途中にキューバに立ち寄ったということ
ききました。
ヨーロッパで描かれた支倉常長像 ↓

支倉常長









2014年12月3日
はやぶさⅡ は打ち上げに成功しました。
H-ⅡA ロケット26号

地球帰還は 東京オリンピックが終わった2020年の暮 の予定
戻ってきてね。

はやぶさⅡ




[ 2014/12/06 14:47 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

十二月大歌舞伎

十二月大歌舞伎舞夜の部にいってきました。

雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)
雷神不動北山櫻
市川海老蔵 五役相勤申し候
海老蔵さん5役です。
通し狂言としては 昭和42年に二世松緑が実に250年ぶりに上演したそうです。
不動 鳴神 毛抜 などは歌舞伎十八番として成田屋につたわってます。





お賽銭については前にも何かかきましたが、
過去に 2世団十郎の 不動 が
‘ 本物の不動明王 '  と評されたようで
観客は舞台に向かって賽銭を投げたといわれてるそうです。

そして
なんと
当代海老蔵丈も
大詰‘不動’で 客席から賽銭が投げられたようです。
こうした故実を観客が心得てるのですね。
その折に投げられた賽銭は歴代の団十郎と同様
成田山へ贈られた といわれてます。 ↓
賽銭
私は観劇中は全く気がつきませんでした。
が、 
今、振り返って
 終わりに近ずいて 1階前の方で ちょっと変わった掛け声がありました・・・・
 もしかすると・・・・ などと、勝手に想像してます。



平成4年に当時新之助であった海老蔵さんが十二世団十郎さんと
胎蔵界の不動明王と金剛界の不動明王を演じたようです。 ↓
私は胎蔵界と金剛界の不動明王の違いがよくわかりませんが、
成田屋団十郎さんさぞかし父親冥利につきたこととでしょうね。
AB象さん 親孝行できましたね。 ↓
セイタカ コンガラ童子


・・・・♪



今回の演目の 大詰  
          第三場 不動明王降臨の場   があります。
        ☆  不動明王  海老蔵
         ☆  konnga羅童子  道行
          ☆ 制多迦童子  市蔵
で演じられました。




このkonnga羅童子 制多迦童子は不動明王の脇侍として
三尊形式で祀られる事が多いです。

     先日 高野山展(サントリー 美)で
     運慶の 八大童子を拝観したばかりなので うれしかった。
     不動明王は 明王 天部  などとともに 親しみやすさで民衆に愛されてます。
     如来様があまりにも恐れ多いという事でしょうか
     大日如来の化身ともいわれる 説もあります。
     不動明王は
     お不動さま として 日本各地で信仰を集めてます。
 

     
          
海老蔵丈がんばってます。
一門を率いるのは さぞ大変な事でしょうね。
若いし、父親はいないし・・・・
まだまだ時間はかかるでしょう。

ブログもがんばってますが、
成田屋もよろしく・・・




[ 2014/12/05 08:41 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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