Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2015年02月

セレクション展

都美館で
セレクション展をみてきました。
新鋭美術家です。

セレクション
今年は5人の作家による30点




[ 2015/02/28 22:59 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

王子様

英国のウイリアム王子さまが来日してます。

今日は英連邦戦死者墓地を参拝されました。
英国大使館は
ケンブリッチ公爵は
英国・オーストラリア・ニュージーランドカナダ・インド・パキスタンの武官も同行した 

発表しました。   ↓



英連邦戦死者墓地英豪ニューカナダインドの武官同行

kennburitti侯爵




[ 2015/02/27 22:07 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

文楽

文楽にいってきました。
第二部で
花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
天網島時雨炬燵(てんのあみじましぐれのこたつ) ↓

写真は 天網島時雨炬燵のおさん
      文楽
紙屋治兵衛 と 遊女小春 の心中の世話物。
自己犠牲に徹する女房おさんが質に入れるための着物を風呂敷に入れ
足しになればと 簪もいれます・・・・。

心中天網島 もう、お馴染みの傑作です。
が、
今回は 天網島時雨炬燵 でした。
若い男女が死にに行く せつなく美しい 道行 とおもってました。
(曾根崎心中の徳兵衛お初 や 冥途の飛脚の梅川忠兵衛 と、分からなくなってます。)

今回は 炬燵 です。
死 に至るまでの 過程の場面でした。

炬燵が舞台の真ん中少し高い位置にあります。
炬燵なので冬でしょう。
外は雨でしょうか。
炬燵でうたた寝しながら涙を流す治兵衛 
おさんのくどき


もう一つの演目は
花競四季寿
新年にふさわしい めでたい内容。
踊りです。
春夏秋冬を象徴した四作
万才 海女 関寺小町 鷺娘

三味線5人 太夫5人 の五挺五枚 の豪華さ。




[ 2015/02/26 21:53 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

みちのくの仏像

みちのくの仏像展 にいってきました。

☆日本に仏教が伝わったのは6世紀半ば
☆100年後には奈良に都が遷され仏教は盛隆をきわめます。(7世紀半ば)
☆天平勝宝4年(752年)東大寺大仏開眼供養。(8世紀半ば)
☆そして100年かかってみちのくに素晴らしい仏像の誕生を迎えます。(9世紀半ば)

岩手県黒石寺 薬師如来像 (重文) 平安時代貞観4年(862年) ↓
カツラ一本の木から
みちのくの仏像 180

どんなにか みちのく の特徴がみられるのかと想像してましたが、
その特徴はわかりません。
しいていえば
都(みやこ)に比べて
遠い 遅い 数が少ない という事でしょうか。
その様式は都(みやこ)とかわりません。
その土地その場所で
物凄く高度な仏教文化が花開いてたことがわかります。
しかし今回の展覧会は すごい。
 東北地方の仏像の最高傑作が揃いすぎました。
圧倒されます。



東北三大薬師 とよばれる堂々とした 如来様が同じ部屋に
鎮座ましましていらっしゃいます。

都(みやこ)からやってきた
徳一という高僧もその一因なのでしょうか。
指導があり驚異の仏教文化が栄えたようです。


福島県勝常寺 薬師如来像 (国宝) 9世紀 ↓
(日光・月光両脇侍の三尊ともに)ケヤキ 手足先にはカツラ
薬師如来124KB
平成8年国宝指定 彫刻分野では東北初の国宝




宮城県双林寺 薬師如来像(重文) 9世紀
主要部分はケヤキ一材
双林寺









奈良~平安時代 都(みやこ)周辺では木彫彫刻の主流は カヤ だったそうです。
カヤの分布は関東が北限ですので
関東から東北地方にかけてのいわゆる東国では
地元の良材 ケヤキ を材として用いる事がとても多いようです。
又 カツラ も東北地方の仏像にしばしばもちいられ直径が2mにもなるそうです。


こんなにすばらしい仏さまが東北にいらっしゃるとはしりませんでした。
今回は一堂に会したということで力を増し
3.11を思うに 涙 でした。


             ・・・♪・・・


都(みやこ)から離れてる で思い出すのは
東国にある  という事で 
ある意味ダントツに 有名で
存在価値の高い
深大寺の ‘ 釈迦如来イ像(銅造) 7世紀 飛鳥時代白鳳期 (重文) ’ ↓ 

銅造釈迦如来い像7C白鳳期飛鳥時代
い像とは椅子に腰かけたポーズの像という事のようです。
あまりお目にかかる事のない お姿です。
めずらしい


この釈迦如来像は
東国関東地方では数すくない古代の像で
東国一古い ともいわれてるようです。
法隆寺の夢違観音と共通するところもあるという事です・・・・
そういえば似てなくもないわ。

それにしても
この1点だけが なぜここに・・・・
なんか突然 ここに古代仏があります。
おそらく
運ばれてきたのでしょうね。
まさか ここで この近くで造られたはずがありません。
当時の ひんがし の はて デス。
何時からあるのでしょうか・・・・。
マア、
歴史をそんなにさかのぼらなくても
江戸時代がありました。
御維新もありました。
鎌倉時代もありました。
戦国も・・・・。


私は学生時代にみにいってます。もう一度いきたいと思ってまして10年ぐらい前に二度めの
拝観ができました。
それは お蕎麦を食べたり あちこちみたり の深大寺でした。

今でも
都下は調布市 と みちのくの北のはて とは、えらく違いますが。
そういえば 平泉の諸仏様はこのたびはいらしてませんね。
ピカピカに研かれてるのに・・・


[ 2015/02/22 23:10 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

2月の切り抜き

ローマ法王といえばイタリア出身者にきまってたそうです。
ポーランド観光した時 国内には その時の前法王ヨハネ・パウロ2世の写真が沢山かざってあったのをおもいだします。
私もワルシャワで絵ハガキを買いました。
東西ドイツの統一に積極的であったその法王様は
(この記事でしりました) なんと455年ぶりのイタリア以外の国からの法王さまでしたのね。

それからその後のドイツの南出身の法王さま、
そして御当代は南アメリカはアルゼンチン・・・・出身。
イタリア人法皇




       ・・・・・



先日の新聞。
若かりし安倍氏のイケメンぶり。
岸元首相と安倍晋三の弟岸信夫(岸家に養子)と。
安倍氏






2月20日頃 カタールのタミム首長が訪日されたようですね。
27年2月カタール タミム首長
[ 2015/02/22 23:08 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)

切り抜き 2月

本日22日(日)の新聞の切り抜き ↓
子供たちに伝えたい とありますが、
みんなに 伝えてください。
ふう~ん、そうだったのか・・

2月22日①
2月22日②
ちょっと 読みにくいスキャンになってしまいましたが、
よくぞ、日本は共産化しなかった との感動で胸がいっぱいになります。
あぶなかった。(今もあぶない・・・)
湾岸線 不凍港 をこれだけたくさん持ってる我が国。
優れた先人達のいわば天才的感性によって救われたのかな。

[ 2015/02/22 23:06 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

三っめ

三っめの梅が咲きました。
四っめの梅も予測できます。つまりおおきな蕾です。
本日は三っつ半。



マーケットに チリ産のブルーベリー がありました。
安いので
沢山 買いました。
ジャムにするのはやめて 生のままで充分おいしい
ベリーはベリー
砂糖は砂糖
レモンはレモン
で食するのがいわ。

チリ産ブルーベリー
それにしても、
こんなに沢山。虫がつかないのかなあ。
すごいなあ。
ようこそ チリ から。
[ 2015/02/21 15:14 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

本日
二つ目の梅が咲きました。
[ 2015/02/20 18:08 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

梅一輪

梅いちりんいちりんほどのあたたかさ・・・
やっと
我が家の梅が咲きました。

梅一輪
ご近所の梅はとっくに咲いてます・・・




この季節の楽しみは 春の野菜
かおる野菜だいすき
うど タラの芽 などなど
山うど というのを買ってきました。
うど と違うの?
うどのきんぴら の作り方がわからない。
うど
[ 2015/02/19 20:22 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

額縁と名画

こんな楽しい本に出合えました。
額縁と名画 ニコラス・ペニー著 古賀敬子訳
         ( 著者のニコラス・ペニーは ロンドン・ナショナル・ギャラリーのキュレーター)

額縁ナショナルギャラリー
主にヨーロッパの美術館で絵をみたとき その額縁のすごさに驚いたことを思い出します。
以前は
国内では画集などで 素晴らしい名画をみて興奮しなんとかホンモノに出会いたいと
そう、死ぬまでに一度はみてみたいと思ったりの美術鑑賞でした。

やっとの思いで そのホンモノに出あってみれば
絵画に いえ美術館全体 それどころか 国に感動し過ぎ 雰囲気にのみ込まれて
その名画の
額縁までは記憶や記録に至らないことが多いです。

それが、そういった名画の展覧会(例イタリアルネッサンス等)が
日本で開催され
慣れた美術館で
余裕(?落ち着いて)で見る機会に恵まれると
額縁諸共 はるばるやってきてくれた時は
額縁に思いを寄せる事ができます。
特に去年かおととしの上野の西洋美にきた ラフアエロ展 のとき ひしひしと感じました。

先日、Bunkamuraでナショナル・ギャラリーの映画をみたとき
売店でこの本を見つけました。
(アマゾンでは探し出せないでしょうね。)
その前にラジオで イタリアの額縁 についての話をチラッと耳にしたことがありました。
よくわからなかったのですが、興味を持ちました。

そしてこの本との出会い。
額縁は
聖別するものとしての額縁
調度としての額縁
絵画と額縁は 完璧な結婚 と呼ぶことさえもあるそうです。

著者は
ロンドン・ナショナル・ギャラリーのキュレーターなので
同館の所蔵作品のみについてのお話ですが、
おもしろいです。
絵の写真も多く
いい本に巡り合いました。



[ 2015/02/16 13:28 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

青色LED

こんな本を読みました。  ↓
著者は徳島県阿南市の日亜化学 と スタンレー電気 で仕事をしたかたです。
開発と事業化に活躍しました。

青色LED

‘経営工学の生きた教科書’ と 腰巻にはかいてあります。
話題の
青色発光ダイオード について すこ~しわかりましたので
な~んとなく得したような気がしました。

西澤潤一先生、赤崎勇先生 日亜化学創業者小川信雄氏 のことなどが書かれてます。

あの裁判のことにはふれてません。

ドラマチックなノンフイクションではないですが、
面白くよめました。




[ 2015/02/14 12:45 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

映画 ナショナル・ギャラリー (ロンドン)

今日は映画をみてきました。
フレデリック・ワイズマン監督 の ‘ナショナル・ギャラリー’英国の至宝  です。

ロンドン ナショナルギャラリー

御案内頂いたので渋谷のBunkamuraまでいってきました。
監督ワイズマンの世界です。
この映画はいわゆるドキュメンタリー映画とはいえないでしょう。
 ある種のドラマとなってると思います。
監督の構想以来30年。
許可を得て。
約12週間3ケ月間の撮影。
2012年3月中旬までにつくりました。

この映画は
説明的なナレーションはありません。
ある意味淡々と・・・


私のブログ
沙翁のあとはロンドンのナショナルギャラリーでした。(偶然)
映画のなかでは 英国らしく文学・詩のお話もいくつか登場
詩の解釈の仕方も学べました・・・・


3時間超もの長編です。
スゴイ
ほとんど満員の状態でした。
1月17日からの上映です。
予約しての鑑賞をオススメです。




[ 2015/02/12 20:31 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

沙翁

今週の 週刊新潮 から・・・
ヴェニスの商人 が日本で初めて上演されたのは 明治18年大阪。
シェイクシピア は 沙翁
ヴェニスの商人 は 何櫻抜櫻銭世中(さくらときぜにのよのなか)

今週の週刊新潮




[ 2015/02/10 21:59 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

国会議事堂

国会議事堂を見学してきました。

私達のような見学者が大勢の国会議事堂内です。
沢山の団体です。
小学生の団体がめだちます。
今日はすいてるほうです。 と案内の方がいってました。

御休所 陛下のお入りになる素晴らしいお部屋を見学できました。
総檜造り 本漆塗り


昭和11年(1936年)完成 鉄骨鉄筋コンクリート造り  白御影石飾り 白亜の殿堂
大蔵省臨時議院建築局
国会議事堂
(↑ 門の中から撮影できました。)



私達は左側衆議院本会議場に入れました。
衆議院本会議場



駐車場の売店でまんじゅうのおみやげを買いました。
20150210_100455.jpg




        ・・🎶・・


見学の後は
グランドプリンスホテル高輪 の ル・トリアノン でのランチでした。
(小学生の団体とは違うでしょう・・・)


ところで
本物のトリアノンは ル グラン トリアノン と
             ル プテイ トリアノン の 二つあるようです。

グランはルイ14世 の時代
 
プテイはルイ15世例のポンパドール侯爵夫人 の時代
そのポンパドール侯爵夫人の肖像画を2まい ↓
ブーシェ1756年
ブーシェ 1756年

ラトウール1755年
ラトウール 1755年




       ・・♪・・





そして 貴賓室 といわれる 旧竹田宮家 の邸宅を見学しました。
旧竹田宮邸貴賓室
片山東熊 設計 (長州出身・辰野と同期。
        旧東宮御所 現迎賓館
        東博の表慶館の設計も)
竹田宮邸 


現在旧宮家は都内に3っつのこってるそうです。
朝香宮家(東京都庭園美術館)
李王家(赤坂プリンスホテル)
竹田宮家(グランドプリンスホテル高輪)




[ 2015/02/10 21:51 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

法務省旧本館

法務省旧本館を見学してきました。 ↓
1895年(明治27年 ヘルマン・エンデイ、ヴィルヘルム・ベックマン設計 重文) 竣工
Ministry_of_Justice_Japan01s3200旧1895年
赤レンガの法務省旧本館です。
すてきです・・・・
ワクワクします。
入館して資料館内を案内してもらいました。
法務関係の歴史などの説明をカッコイイ御婦人がしてくれました。
ちなみに予約なしで希望者はだれでもいつでもOKだそうです。
無料デス。
お近くの東京駅ににてますね。



          ・・・♪・・・


御近所の赤レンガ参考映像 ↓

国立近代美術館工芸館(旧近衛師団司令部)
1910年(明治43年 軍技師・田村鎮設計 重文) 竣工
旧近衛師団司令部国立近代美術館工芸館



三菱一号館美術館 
1894年(明治26年 コンドル設計 曾祢達三現場主任 )に造られた建物の
赤煉瓦でのレプリカ設計
三菱一号館美術館
この中では一番古いようですね。
どこから修復でどこからレプリカなのでしょうか。
重文の指定をしてほしいです。
(コンドルという事で東博本館の写真も・・・と、思いましたが
赤煉瓦ではないですね。かっての鹿鳴館は赤煉瓦・・・。)
★後日記入:コンドル設計の旧帝室博物館本館は震災で損壊現在はない。
現在の東博本館は公募で渡辺仁設計

そして再び登場
横綱 !
東京駅
1917年(大正3年 辰野金吾設計 重文) 竣工
東京駅ヤマガミユキヒロ② - コピー (2)
辰野金吾がお相撲が好きだったからでしょうか、
この建物はアムスレルダム駅よりも横綱の土俵入りに似てる  と、云ってる人もいます。
旧両国国技館、日銀本店も設計。
(辰野は御自身の御子息を相撲部屋に一時入門させてます・・・
おすもうでは成功しなかったようです
後のフランス文学者辰野隆氏。東京帝大で三好達治、小林秀雄らを育成、終生横審の委員をつとめました。)


[ 2015/02/09 20:35 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

東京駅

東京駅にいってきました。
東京駅周辺とステーションホテルとステーションギャラリーです。
ヤマガミユキヒロ氏のカッコイイ アートです。 ↓

東京駅ヤマガミユキヒロ② - コピー


旅行社主催の楽しい催物でした。
プロの説明によって
東京駅の歴史 コンドル お相撲好きの辰野金吾 駅周辺開発
 一丁倫敦 や 一丁紐育  等を再認識できました。
宿泊客のみ利用できるレストランのアトリウムはうれしかった。
お部屋も無料で見学 83万円の部屋にはいれました。



その83万円の部屋のデスク ↓
作家との関わりの多いこのホテルには専用の原稿用紙があります。
手前の白いメモ用紙はミニチュア
奥の雑誌は大相撲
83萬円の部屋 - コピー


重文指定からは外れましたが、建築学会からの4度目の申請により
鳩山邦夫(弟)総務大臣のとき
‘朱鷺を焼き鳥にするな’
で一部保存された
中央郵便局のビル5階からみた 東京駅  ↓
中央郵便局ビル5階から
(次回のスマホ撮影はもっと建物のリズムを出したい・・・・)


南北ドームの干支の漆喰は8っつです。
12-8=4
残りの4っつは辰野金吾の故郷佐賀県唐津市近くの武雄温泉にあるそうです。
twitterでもそのことを知ってました。
卯 酉 午 子 の年は 武雄温泉 もあり といってました。


          ・・♪・・






北口のステーションギャラリーで
東京駅100年の記憶 展もみてきました。
東京駅100年の記憶





[ 2015/02/07 21:02 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

アラビアのロレンス

2月4日の産経新聞  ↓
地図帳を取り出してます。

2月4日産経新聞
サッカーで名前だけ知ってる中東・・・
わずかに 飛行機の乗り継ぎで降りたことがあるくらいです。
観光旅行で
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ
カタールのドーハ
です。

 今回は参戦してませんが 産油国のもの凄く立派なクエート大使館にも言った事があります。

そしてヨルダン・・・・
死海と薔薇の神殿に憧れ いってみたいと思ってました。


wikiでも調べてみました。
映画アラビアのロレンスの頃の中東の地図 ↓
アラビアのロレンス



アラビアのロレンスに扮したピーター・オトウール
arabianororennsu.jpg







トーマス・エドワード・ロレンス(本物のアラビアのロレンス) ↓
アラビアのロレンス 本人


なんか本物と俳優がにてます。
 アラビアのトーマス エドワード ロレンス



[ 2015/02/07 19:48 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

王様

ヨルダン国王です。 ↓
今、twitterやfacebookででまわっている写真。

今日5日ヨルダンのイスラム国への空爆が再開されたようです。
王様自ら直接空爆するといってるそうです。
アブドラ国王は攻撃ヘリのパイロットだったそうで
特殊部隊の経験があります。

歴史物語 を、読むような氣がします。

ヨルダン国王


[ 2015/02/05 23:08 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

二月大歌舞伎

二月大歌舞伎をみてきました。
本日初日です。

平成27年2月1日本日初日 - コピー

家をでるとき
庭をみると
地には黄色の福寿草 木には梅のつぼみ。
もう、立春・・・ 
めでたく二月大歌舞伎本日初日
(この組み合わせは来る年来る年これからも連綿と続くのかなあ・・・ ←ナンカ暗イカナ いいえめでたい。 )




私は昼の部でした。
二月歌舞伎
三つの演目のうちの
吉例寿曽我
江戸歌舞伎は正月興行はいわゆる‘曽我狂言’を上演するのが吉例とされていたそうです。
播磨屋・又五郎、歌六ら 萬屋・錦之介ら の熱演 
歌舞伎伝統の様式 大道具を90度回転させる ‘がんどう返し’
             奈落から徐々に姿を現す せり上がり がみられる‘居所変わり’
            登場人物が勢揃いの ‘だんまり’
祝祭的気分にあふれる江戸歌舞伎の様式美の一幕。






昼の部終演後 歌舞伎座ギャラリーで ↓の展覧会をみてきました。
歌舞伎大使館





[ 2015/02/02 21:26 ] 劇場 | TB(0) | CM(2)

記事

net逍遥してたら
こんな記事をみつけました。 ↓

残念白鵬発言 「大鵬ならしない」と夫人

除幕式に出席した大鵬さん夫人の納谷芳子さん(右)。左から大砂嵐、大嶽親方

 横綱白鵬に超えられるまで史上最多32回の優勝を誇った元横綱大鵬の故納谷幸喜氏の芳子夫人(67)が、審判部の勝負判定を批判した白鵬の発言を悔やんだ。29日、東京・江東区の深川北スポーツセンターに飾る大鵬の優勝額除幕式に出席。判定に一切の不満を漏らさなかった大鵬さんに思いをはせた。

 白鵬発言について、報道陣から聞かれた芳子夫人は慎重に言った。「お父さん(大鵬)も前から言っているように、横綱として自分のことだけじゃなく、ただ勝つだけでなく、相撲界のことを考えて頑張ってほしい」。審判批判を聞いた時は「なんでそんなことを言っちゃったんだろう…」と残念な気持ちも入り交じったという。

 1969年(昭44)春場所2日目、大鵬の連勝は誤審によって「45」で止まった。戸田の右足が土俵を割っていたが、行司差し違いで負けとされた。芳子夫人は、当時のことをはっきりと覚えている。

 「テレビで見ていた私たちは悔しかったんです。宿舎で帰りを待って『お疲れさま。絶対勝ってたのに…』と言ったら『そうなんだよ』とは言いませんでした。『そういう風に見られる相撲を取ったのが悪いんだ』と言ってました。逆に私たちが励まされました」

 身内にさえ愚痴をこぼさず、際どい相撲を取った自分を責めた。大横綱のすごみを敗戦からも示した。

 芳子夫人は「主人なら『前から(横綱の自覚を持てと)言っているだろう』と言ったと思う」と指摘した。白鵬はどうすべきか? 芳子夫人は「私が言うことではありません」と前置きして続けた。「お父さんは、そういう(審判批判の)発言はしない。もししてしまったら、自分で謝りに行くと思います」。かねて白鵬が「角界の父」と慕った大鵬さんは今、天国で何を思うだろう。【佐々木一郎】

 [2015年1月30日8時56分 紙面から]





[ 2015/02/01 11:51 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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