Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2015年10月

キセノン 群抜く強さ!

悲願の初優勝を。
あっという間に11月
8日からは、九州場所です。
九州場所キセノン
初日までに 体重3kg減が目標 とか・・・・
大丈夫なの、今頃 減量するなんて。



史上2番目のスピード入幕
新入幕 御岳海関
松本市場所御岳海関
巡業の松本市 場所



・・・・・♪・・・・

ラグビーW杯
まだ、やってるんですね。
今日か明日か 決勝戦デスカ・・
NZ 対 オーストラリア   

ヨーロッパの新聞の写真を見て フランスが、NZに負けたらしい事がわかりました。
そして

英語の分る方が、テレビを見て教えてくれました。
あの日本に負けた ‘南アフリカ’   と、
日本に負けた が、ついてたそうです。
他の国には、何もつかないのに
南アフリカのみ しっかりと 日本に負けたがついてたそうです。


[ 2015/10/31 18:41 ] 大相撲 | TB(0) | CM(2)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊⑩

バルセロナ
まもなく 完成の
サグラダ・フアミリア も、みてきました。
2026年完成するそうです。もうすぐ・・・
日本人彫刻家外尾悦郎氏の驚く程の能力により
完成が近づいたのだそうです。
予定より144年短縮されました。

私の目にも 以前、見た頃よりも、びっくりする程 進んでみえました。
20151022_123102.jpg

今回は、ヨーロッパ小国 5
      自称独立国   1
      飛び地      2
      大国       4
計             12

10日間で巡る 大周遊でした。

今回は、
シェンゲン協定のおかげで (その協定に参加してる国も、おそらくしてない国も)
国境の検閲は ありませんでした。
国境の表示もめだたなく いわれても分らないのが、多く
注意してデジカメを、構えてましたが、撮れない所が多かったです。
‘国境’のスりルに興味がありますので
少し、拍子抜けです。
まあ、これだけの国々の国境 の検問にいちいち時間をかけてたら
この強行軍は、無理だったでしょう。
改めて ‘旅行社の計画’ の、見事さに 乾杯!


小国は観光案内所などで、
パスポートに国のスタンプを押してくれますので、
頑張って押してもらいました。
セボルガ共和国でも 押してもらいました。
この国の場合は
あまり、しっかり認めてもらえてないそうで、
パスポートへの スタンプは歓迎されない そうですが・・・・・・



ブログも、大急ぎでしたので、
記憶の曖昧さ や、うっかり
があるでしょう。
気が付きましたら 訂正 もいたします。


[ 2015/10/28 20:42 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊⑨

ピレネー山の山の中 アンドラ公国 です。
そういえば、オリンピックなどの開会式の時
アンドラ という国を聞いたことがあります。

アンドラ公国も例によって 教会と博物館 の見学です。
お城はなかったような気がします。
(予習不足だわ。ちゃんと調べてから行かないと 面白味って半減します。)

首都アンドラ・ラ・ベリヤ

沢山のプレロマネスク様式の教会があります。
中は、入れない事が多く
小さな、素朴な教会は外側から見学。
サンチィアゴ コンポステラーズに向かっての
巡礼の道筋にはやや外れてるの感はありますが、
そう遠くではないので、穏やかに影響・・・・・・でしょうか
ピレネー山脈の山の中の小さな国・・・・。


そのプレロマネスク様式の ‘The lovely old church 聖コロマ教会’
DSC08407 - コピー
12世紀頃からのようです。



聖ミカエル教会
DSC08423.jpg
上記のコロマ教会によく似てますが、鐘楼が角ばってます。
近くに湖があるようですが、みつかりません・・



聖ミカエル修道院内の祭壇
DSC08440.jpg
(上記のミカエル教会とは、ちがいます。)


聖エステヴァ教会
DSC08450.jpg


他に、3つか4つのプレロマネスク様式の教会をタクシーで、見て回りました。
ちょっと、分からなくなってます。地図とスマホで後程、確認します。
このプレロマネスク様式は、少し調べてみましたが、まだよく解りません。
確かに、ロマネスク様式に似てますし、プレと、言われてるだけあって古いという印象はあります。
それに、素朴ですし・・・。
特一番古い
聖コロマ教会は、プレロマネスク様式時代のものか、(つまり11世紀以前)
か、
プレロマネスク様式として
13世紀以後に建てられたのかが、区別できません。(中に入れず残念デス・・・。)


     ・・・・・・・




博物館です。
古い貧しい民家博物館
内部は、確かに豊かとはいえませんでした。
この寒い地方の当時が、忍ばれます。
それでも、外側は 石作りでしっかりしてます。
DSC08425.jpg


アンドラ公国はタバコが重要な産業だそうです。
タバコの葉が、1本干してありました。
DSC08433.jpg


こちらは、金持ちの民家博物館
タバコが、沢山あります。
DSC08459.jpg


ちなみに 道中見かけたタバコ畑
この季節は刈り取った後なので、
後から生えたものだそうです。
DSC08414.jpg


貧しい家の最後の晩餐図
DSC08431.jpg

金持ちの家の最後の晩餐図
DSC08457.jpg



           ・・・・(^^♪・・・・



アンドラ公国生まれのガイドさん・・・
お父さんがアンドラ人、お母さんがフランス人。
登山ガイド だそうですが、
暇な季節は 私達に アンドラ案内をします。
DSC08438.jpg


先程の博物館のやさしい学芸員さん。
DSC08429.jpg

標高1400mくらいの寒い国ですが、
温かい人情が印象的でした。
犬にまで表情がありました。


            ・・・・♪・・・


夜:議事堂前広場の印象に残る飾り
DSC08486.jpg


朝:ホテルは
シャンパンブレックフアースト
20151022_073523.jpg






[ 2015/10/28 20:39 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊⑧

モナコからモンペリエに向かい  フランス内のスペインの飛び地、リヴィア です。

ニース~カンヌを経てプロヴァンス地方です。
エクサン・プロヴァンスあたりでは、
セザンヌ巨匠の サント・ヴィクトワール山を望みます。
十字架もみました。
そう、
ゴッホ ゴーギャンなどの多くの画家に愛された地域です。
アルルにさしかかります。
この辺りは ローヌ川と地中海の、
カマルグの湿地帯  といわれてるそうで、塩生植物などの珍しい生態系のある土地です。
映画 ‘アルベール・ラモリスの 白い馬 ’ の白い馬もこの辺りが産地です・・・

アルルの女
ゴッホの絵にもありますが、
同名の小説・アルルの女 ( アルフオンス・ドーデー作) に象徴される 色の濃い女 が、住んでます。
この小説は ビゼーの歌劇 アルルの女 として有名です。
ドーデーのアルルの女は未だよんでませんが、
それにしても、 ‘最後の授業’ とは、北と南・・・・

黒い聖母 
 は、
ヨーロッパ各地に ある意味 隠れるように、ある意味 珍しがられて 知られてます。
秘儀的にか、
もともと キリスト教信仰以前に
オリエント一帯に広まっていた 原始信仰・大地母信仰 に基づいてるという説が、強いようです。
発祥は エジプト説、インド説(ロマ発祥の地ともいわれてる)
この地の近くの サン・マリード・ラ・メールのサント・マリー教会にも黒いマリア様像があります。
ロマの巡礼地としてゆうめいです。

♪: エミール・サイヤン ‘フランスの黒いマリア様とその起源’
                ( 黒いマリアの最初の本格的研究)

♪: なんと、山形県鶴岡市の鶴岡カトリック教会にも
    黒いマリア様像があるそうです。明治36年フランスのデリヴランド修道院からの寄贈だそうです。



          ・・・・・・・・・・

この付近からのプロヴァンス地方西部には、
ローマ時代の遺跡が多く、コロセウムなどの古い建造物が多いそうです。
飲料水 ペリエ の産地モンペリエ にむかいます。



写真は、 ↓
雑草が1本もない といっていい程の葡萄畑。
さすが、誇り高い農業国フランス です。
それから、
原発国フランスの風力発電のための風車。
 DSC08374.jpg


モンペリエに到着しました。
サンチィアゴデコンポステラーズへの巡礼の道への通過点都市です。

            ・・♪・・

ホテルは クラウン・プラザ・モンペリエ・コルム(190 RUA D'ARGENCOURT MONTPELLIER 34000)
( TEL) 33-467-722222

ホテル内全体の雰囲気が、‘エキゾチック・ムード’!!!
いわゆる西洋側からみた、西洋人がみた  東洋(日本?)の装飾やかざりもの で統一されたデザインです。
中東もあります。高級感もただよい・・・、上品です。
大理石の豪華・ゴテゴテのヨーロピアンホテルとはちがい
どちらかといえば、いわゆるアメリカンホテルです。
このエスニックなデザインの目的は?
対象の客層は?(どこの国の、どんな人のために・・・?)
少しばかり オペラの蝶々夫人の舞台装置(舞台よりはもっともっと、、地味ですが、)をおもいだしてました。
南仏の地中海沿岸のこの都市には沢山のホテルがあるでしょう。
少し、印象の変わったオシャレなホテル が、 売り なのではないでしょうか。
ゆっくり 宿泊したいホテルの一つです。東洋人として少し複雑な感情はあります・・・が・・・


         ・・・・・・・

モンペリエ市街地の水道橋
(17世紀のフランス革命前の豊かさの一部の新しいもののようです。もちろん、ローマ時代の物ではないようです。)
ペリエ が、通過してたのかしら・・・・

可愛らしい凱旋門や、ルイ14世の騎馬像、などの楽しいコメデイ広場からペイルー公園でした。
DSC08359.jpg


↓は、やはりモンペリエ市内の 壁。
壁全体はフレスコ画です。
だまし絵 です。
前方の(写真では下の) サンロック教会 が、壁に映ってる感じ が、よくあらわされてます。


DSC08366.jpg
DSC08367.jpg


ピレネー地方に入る前にペルペニアンに立ち寄りお昼です。
リパブリック広場では青空市場が開かれてました。
カリグラフイーのセットを見つけました。
買えばよかった・・・



リヴィアに向かいます。
カルカッソンヌ や トウールーズ 近くを通り過ぎます。
ボルドーの南側のこの辺りのシャトーはヌーボーの時期で
大忙しの季節です。
フランスからのコンポステラーズの通行のための
ピレネーの1700m位の峠越えの位置に当たります。
ピレネー山脈は
ちょうど、大西洋と地中海を股にかけてます。
スペインの風が吹いてるような雰囲気になってまいりました。
リヴィアはフランスの中にスペイン飛び地。

フランス内のスペインの飛び地 リヴィア(Llivia) 入国です。
DSC08382.jpg

博物館を見学しました。
昔の薬博物です。
DSC08391.jpg


やっぱり、いまだにスペインは・・・
(博物館の飾りの人形)
DSC08392.jpg

あの、その・・・首が・・・。
DSC08393.jpg

ほっとしました。
やっぱり スペイン・・・。
DSC08398.jpg
スキーなどの観光を沢山受け入れてるようです。
フランス国内の飛び地で スペインはがんばってます。




[ 2015/10/28 18:16 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊⑦

次は
モナコ公国です。
カジノモンテカルロ
DSC08342.jpg

その宿泊ホテル
DSC08341.jpg

王宮
ヴァチカンの傭兵よりも ややゆるい感じの兵隊さん
DSC08335.jpg

大砲の玉
DSC08336.jpg

モナコグランプリ の有名な ヘアピンカーブ
DSC08340.jpg


コート ダ ジュール ↓
DSC08338.jpg


ホテルの目の前は
グレース・ケリー王妃の薔薇園でした。
王妃のために改良された その名も プリンセス オブ モナコ  の美しい薔薇。
(写真は、間違えて消去してしまいました・・・)

少し疲れてきました・・・

モンペリエにむかいます。


[ 2015/10/28 18:15 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊⑥

ローマから列車でジェノバへ。
道中、ピサ駅付近で、 ‘ピサの斜塔’ を、ちょっぴりと、しっかりと見ることが出来ました。
(ピサ駅を出て すぐ、右側後ろ振り返る。)
美しい海岸線  ジェノバへ。
リヴィエラ ! です。
(フランスに入るとコートダジュールと名前が変わります。)
そして、
モナコ公国のモンテカルロにむかいます。
この日は移動日になりました。

翌朝
自称独立国のセボルガ公国
セボルガ公国と公爵閣下
img054.jpg



セボルガ公爵閣下御夫妻
img055.jpg

国境と国旗
しっかり、国境 が、示されてます。
DSC08311.jpg


なんと、侯爵夫人が、お出迎えくださいました。
そして、自ら観光案内。
DSC08313.jpg


テンプル騎士団の集会場
DSC08319.jpg

教会と教会前の広場
DSC08324.jpg

DSC08325.jpg

ドイツ大使閣下が通り過ぎました・・・
(親類かしら・・・)
DSC08320.jpg

初代公爵閣下、生誕の家
DSC08329.jpg

あ~ア、楽しかった。
[ 2015/10/28 18:14 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊⑤

サンマリノから ‘ボローニア駅’ に戻り
列車で ローマ に向い、 ヴァチカン市国 を、訪問します。
途中の大きな駅はフイレンツエです。
列車の窓から 花の都の大きなドオーモ を、見ることができました。
ローマです・・・。
カトリックの総本山ヴァチカン市国の観光です。



覚悟はよろしいですか・・・・









DSC08263 - コピー




DSC08262 - コピー
今回の観光は 小さい国々 という事 でしたので、
なぜか、こういう ‘有名なもの を 見る’ という意識がありませんでした・・・・。
その感動はかなりなもでした。



DSC08267.jpg





           ・・・・・・・・♪・・・・・






カラバッチョの作品がホテルの近くの教会にある という事を聴いたので
翌朝早めに、セントマリアポポロ教会を捜し出していってきました。
DSC08294 - コピー



DSC08292 - コピー

ああこの作品二つはここにあるんですね。

この教会の付属施設はダ・ヴィンチ博物館でした。
開館時間前でしたので、入れませんでした。




             ・・・・・・・♪・・・・・


サン・ピエトロ寺院は、
本日は お祝いの日 でした。
3人の 副聖人が、聖人に昇格される日 です。
なんと、
法王様が、おでましになられました・・・。
遠くに法王様が、いらっしゃいます・・・・。
DSC08301 - コピー

私まで こんな御本を戴きましたの。
img053.jpg

魅力ある 4線譜の楽譜です。
img052.jpg



・・・・ (^^♪・・・・

驚きと感激のイタリアでした。
さすがローマ、さすがヴァチカン・・・・

そして、ヴァチカン法王庁御用達のワイン
キャンテイ・ロピアーノ
を、頂く事ができまました。    おいしい。
凄い。





[ 2015/10/28 18:12 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊④

サンマリノ共和国です。
サンマリノ共和国はテイターノ山という山の頂上にあります。
その山頂の国には、
3つの岩峰があり、3つの要塞としての塔があります。
1番目の塔は  グアイタ
2番目の塔は   フラッタ
3番目の塔は   モンタレ
11世紀~12世紀に造られたそうです。
3つの塔 ↓
サンマリノの3つの塔

近くの木の間の3つの塔
3っつの要塞

国旗の真ん中に3つの塔
サンマリノ国旗


公式大紋章にも3つの塔
サンマリノ公式大紋章




美術館にも3つの塔の絵
サンマリノ共和国の美術館





観光案内所にも3つの塔
3個の要塞

3つの塔
3個はここにも


これも、3つの塔かしら・・・・
3要塞


もちろん、ワインにも・・・
ワインにも



国境!
大国イタリアに100%囲まれてる。
サンmリ国境

なんか、魅力ある3つの塔!

さあ、次はボローニアから列車で ローマ、ヴァチカンに向かいます・・・・

[ 2015/10/26 19:54 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊③

スイスの中のイタリアの飛び地 カンピョーネ・デイタリアーノ です。
この辺りは、いわゆる ‘アルプス越え’ の、山の中。
寒く 険しく・・・、 あのハンニバルを・・・思い出してました。
(ハンニバルのアルプス越えのあの行程の場所は特定されてないようです。諸説あるそうです。)
アルプス山中・・・国境もいくらか あいまいにはなるでしょうね。
とりたてて騒ぐ と、いろいろ難しくなるでしょう・・・・

私達は、雪降る峠を越えます。
沢山のトンネル、
一番長いトンネルは、サンベルナルデイーノ・トンネル 長さ6,6km 標高2469m でした。

そして スイスとイタリアで両有(共有?)のいわゆる 湖水地方
マジョーレ湖 と、コモ湖 の中間にある
ルガーノ湖の湖畔 ルガーノ(スイス)近くの
イタリアの飛び地 カンピョーネデリタリアーノ に到着。

カンピョーネの地図です


国境を越えました。 ↓
入国しました。
カンヒョネデリタルアーノ


カンピョーネ・デリタリアーノのルガーノ湖畔から
ルガーノ湖 と、ルガーノ 。
ルガーノ湖とルガーノ


ルガーノ湖畔 を、散歩して 立派なカジノの建物をみました。
一番大きくて立派な建物です。
立派なカジノ
最も大きな収入源のようです。


カンピョーネ・デリタリア郵便局のステキな職員さん。
私は、各地で沢山絵ハガキを、投函してます。
カンピョーネの郵便局


ルガーノ(スイス)に戻り
列車で国境を越えて ミラノ へ・・・

ルガーノ駅 ↓
ルガーノ駅



ミラノ駅です ↓
ミラノ駅
ミラノで列車を乗り換えてサンマリノ共和国に向かいます。


なつかしいミラノ駅
ミラノ駅は、個人的になつかしいわ・・・。


途中の通過駅には、 あのパルマ駅が、ありました。(ハムとサッカーの中田でお馴染みです) ↓
パルマ

ボローニャ駅も通過します。↓
ボローニア


リミニ駅に到着
サンマリノ共和国です。
サンマリノの門
[ 2015/10/26 14:58 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊②

リヒテンシュタイン侯国です。
検問所など何もなし・・・
リヒテンシュタイン侯国の首都フアドウーツ

フアドウーツ城(遠望)
リヒテンシュタイン侯国

聖フローリン教会
DSC08177.jpg

町はモダンです。
右の黒い玄武岩制の建物は国立現代美術館
入館してみました。ジャコメッテイなどの小さい作品が目立ちましたが、いい作品ばかりでした。
もう一つの美術館にもいってみました。(公爵家所蔵の品物を展示してます。)
リヒテンシュタイン
2~3年前、 日本でリヒテンシュタイン美術館展がありました。
あの時のあの美術館 は、ウイーンにあるそうです。




公爵閣下御夫妻と右はアロイス皇太子殿下
現地での案内写真


以前 、買った池田理代子さんの漫画に掲載されてた お写真
リヒテンシュタイン侯国 池田理代子の漫画より
[ 2015/10/26 14:56 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊 ①

ヨーロッパ
*小国 5  (リヒテンシュタイン侯国 サンマリノ公国 ヴァチカン市国 モナコ公国 アンドラ公国)
*自称独立国 1 (セボルガ)
*飛び地 2   (スイスの中のイタリア カンピョーネ・デイターリア、 フランスの中のスペイン リヴィア)
*大国  4    (スイス イタリア フランス スペイン)
計  12
を、
10日間で 大周遊 してきました。
列車 と バス での大移動です。

5小国基本情報




ヨーロッパの地図 - コピー


成田 ~ イスタンブール(アタチュルク国際空港) 
~ Zurich・チューリッヒ(凄いスペルですね。スイスの中のドイツ語圏です。)に着きました。

スイス・チューリッヒから時計回りにまわりました。(↑の地図)
まず
リヒテンシュタイン侯国
   首都のフアドウーツ 
⇒カンピョーネ・デイターリア(イタリア) ⇒
アルプス越え ルガーノ(スイス) ⇒列車⇒ミラノ⇒列車⇒リミニ⇒サンマリノ共和国 へ


Zurich.jpg
成田からトルコ航空でイスタンブール乗り継ぎでスイス(チューリッヒ・)Zurich に到着。
成田のラウンジでカレーライスや、うどんを食べ過ぎて 
優雅さで有名なトルコ航空の食事の時間は せっかくなのにお腹がいっぱいでした。
写真は、チューリッヒ空港の広告版
(スイスは寒いんですね。)   ↑


DSC08151.jpg
Zurich・チューリッヒです。 ↑
スイスの中のドイツ語圏 のようです。


いかにも いわゆる スイス です。 ↓
DSC08152.jpg






チューリッヒ市内
スイスチューリッヒ



いずれのお国も・・・ですね。 ↓
ミューレスク歩行者専用橋
いずれのお国も


DSC08164.jpg

[ 2015/10/26 14:55 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ小国巡り

14日から ヨーロッパ小国巡りの観光旅行に行きます。
ヨーロッパには、バチカン市国のような小国がいくつかあいます。
それぞれの国々に それなりの理由があるようです。

私は、これから
モナコ公国、アンドラ公国、バチカン市国、サンマリノ共和国、リヒテンシュタイン、スイスの中のイタリアの飛地カンッピョーネ・デリターリア、フランスの中のスペインの飛地ルガーノ 等に
いってきます。
その小国のみを列車で訪問します・・・。
小さい国 というだけの魅力ですが、
面白そうなのでいってきます。
もっと行きたい国はありますが、
今年は この国々 にしました。
それでは、いってきます
トルコ航空・イスタンブール乗り継ぎです。


[ 2015/10/13 20:59 ] 旅行 | TB(0) | CM(4)

ラグビー

五郎丸さ~ん!

1989年生 29才
185cm 99kg
福岡県出身
早大 
ヤマハ発動機ジュビロ
既婚
五郎丸さん - コピー




[ 2015/10/13 16:39 ] 徒然 | TB(0) | CM(3)

カミオカンデ

ドイツの代表的写真家、アンドレス・グルスキーの個展が、
2013年に国立新美術館で催されました。

カミオカンデ2007          アンドレス・グルスキー
カミオカンデ77kb
本作は、スーパーカミオカンデを題材にしたもののようです。

私は、この展覧会の広告を見て感動し,
六本木に見に行き
本物の作品群に さらに感動しました。


梶田隆章氏ノーベル物理学賞!
今年二人目!!
万歳\(^o^)/!!!



[ 2015/10/09 20:25 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

勧玄くん

海老蔵さんの長男勧玄くん(2歳) が、
11月歌舞伎座で初お目見得だそうです。
今日は記者会見
(海老蔵さんのブログから印刷)
勧玄くん


囲み取材にも応ずる 勧玄くん
kanngennkunn.jpg

おすもうさんと同じ いで立ち です。

[ 2015/10/05 21:15 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)

オーロラ!

知人の Nさん が、
先日、オーロラを見るために アイスランド旅行をしました。
しっかりオーロラが見えたそうです。
写真はオーロラが見えた9月中旬頃の地点 ↓
ステキな いい写真ですね。
クールな空気が よく写ってます。

右の建物は宿泊のホテル。
あべ松さま アイスランド オーロラ - コピー
真っ暗ななか、動くオーロラを写すのは難しいそうです。
カメラもいいのでないと。
スマホではダメでしょうね。

           ・・・♪・・・

ニュースで ♪(/・ω・)/ ♪ ノーベル医学賞!
大村智氏!!



[ 2015/10/05 19:36 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

伊豆の長八展

伊豆の長八展にいってきました。

伊豆の長八とは、幕末・明治の空前絶後の鏝絵師です。
伊豆・松崎出身で東京で活躍した左官です。
漆喰壁に鏝(こて)を使って浮彫と彩色をほどこした装飾は鏝絵と呼ばれ
長八の鏝絵は前代未聞といわれました。

伊豆の長八 鏝絵師
故郷・松崎周辺では、長八の作品保存が進められてます
が、
東京では,沢山の作品が失なわれているようです。
この展覧会の会場でビデオをみましたが、谷中の全生庵にも長八の地蔵菩薩像があります。
私は 幽霊 ばかりみてましたが、次からは、このお地蔵さんをおがみます





東京橋戸稲荷神社本殿扉絵 狐図 ↓
東京橋戸稲荷神社本殿扉絵狐図






幸いなことに松崎には長八の作品が沢山残ってるそうです。
長八の出身地伊豆・松崎は 
冬は西風が強く、
この風を防ぐため屋根や壁の養生のために左官職人が大勢出たといわれてます。
長八美術館と浄感寺にいろいろあるようです。  

↓の写真は、松崎にある
重文・岩科学校(明治13年完成)
伊豆地方最古の小学校で 長八の作品もある と伝わってます。      
伊豆松崎町岩科学校



ちなみに 旧開智学校(重文) ↓
旧開智学校

私はこれらの擬洋風建築が大好きです・・・


10月18日(日)まで
武蔵野市立吉祥寺美術館





ところで、このたび 漆喰鏝絵なるもの を意識して拝見して 気がつきました
まあ、ある種の古い民家にもあったものですが、
先日、お蕎麦を食べた 永田町黒澤 の外壁・・・。
これも 漆喰鏝絵 と思います。
黒澤①漆喰の鏝絵


黒澤③ 鏝絵
面白い と、思ってスマホで写してました・・・。よかった。


[ 2015/10/02 23:26 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

永青文庫・春画展

永青文庫・春画展 にいってきました。
好奇心から、是非とおもってました。
美術手帳・太陽・文春などの写真でよく見てたのと同じようなものですが、
浮世絵の木版画・肉筆の本物は初めてです。

永青文庫春画展

絵を見る前から
三島由紀夫の 豊饒の海 ・春の雪 を思い出し
あの場面はすごかったわ などと・・・
絵を見ながらは
秘すれば・・・こそ と 思ってしまったり・・
ホント、ミシマは文字の天才!
あるいは
春画をみながら、 ピカソ、クールベ、クリムト、バルチュス をおもいだしてます。
浮世絵などが、沢山影響を与えたといわれてる 西洋の画家たちを です。
こちらのほうが、お馴染みの画家たちです、
が、
浮世絵(春画)をしっかり学んでます。(さすがだわ。)

会場は
女性のほうが多いくらいで
大公開の大賑わいの展覧会の雰囲気は、
楽しく・明るく 歌舞伎かお相撲見物  のようでした。




その歌舞伎でお馴染みの 
義経千本桜(川連判官館場・四の切り)の↓
狐忠信(佐藤忠信に化けた源九郎狐) が、面白いです。 

甲冑をまとった忠信の妻(その雄姿は婦女子教育の教材として国定教科書に掲載されたそうです。)
と、忠信に化けた狐忠信 が・・
ちらし狐忠信

あ~、楽しかった。
12月23日(水・祝)まで ↓
SHUNGA 春画

           ・・・

4000円もする ズッシリと重い図録を買いました・・・
この後、出かけるところがあるので宅配を依頼して、身軽に次へ

後日、到着した 18歳未満の方の目にふれませぬよう・・・ の図録。6cm。
春画図録



         ・・・・・・

次は
六本木の国立新美術館です。
あらあら 今日は、 ミシマと御縁があります。こちらは 豊饒の海・奔馬。↓
そろそろ、御命日かしら・・・
陸軍歩兵第三聯隊


      



 ・・・・・・




偶然ですが
今日は、川島なお美さんのお通夜でしたのね。
川島なお美さん



[ 2015/10/01 22:54 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)

新幹線

新聞記事です。

産経抄
[ 2015/10/01 21:41 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

最新トラックバック