Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  2017年04月

稀勢の里の優勝額撮影

稀勢の里の優勝額の撮影がありました。
撮影が終わり付け人さんや床山さんと記念撮影しました。

優勝額撮影 - コピー


[ 2017/04/28 23:20 ] 大相撲 | TB(-) | CM(-)

バベルの塔

バベルの塔 展にいってきました。
都美館(主催も)デス。
今、上野を中心に、都内は バベルの塔 来日展に協賛して
いろいろな催し物が開催されて 楽しいです。
藝大をはじめとして
大友克洋氏
東京タワー
上野の飲食店等など

バベルの塔ロッテルダム
ロッテルダムに行かなくても 上野でみられるんですから
ありがたい
もったいない・・・


混雑するだろう前にと思い必死でいってきました。
案外 すいてて よかった。
前回の来日は24年前だそうで
4半世紀もたってるんですね。
私立の
西武美術館が、頑張ってる頃
胸はづませて 拝見しました・・・
ある意味 ひっそり と、やってきました。
よかったわ・・・
今回は 前回より作品が‘きれい’になったようにおもいました。
[ 2017/04/28 20:48 ] 展覧会 | TB(-) | CM(-)

逍遥

徒然にネット逍遥してましたら
美しい画像に出会いました・・・ ↓

その偶然性と全くの思いつきからですが、
JAXAのHPからのコピーを載せます・・・

それは、
H3ロケット用 LE-9エンジン でした。



エンジン LE-9



きれいだわ。
どんな芸術も、実用性には、かなわない
という お話をきいた事がありますが
ほんとう と、おもいます。
チューブやパイプに包まれて無駄なく曲りくねってます。


内容は
こういう事 ↓
の ようですが、
よくわかりません。
が、きれいだわ。

LE-9 エンジン外観 burogu
LE-9 エンジン外観

中には、 人類の叡智の一部がしっかり詰まってるんでしょうね。



以下 JAXAのHPのコピー  (H2Aの後継H3ロケットの事も・・・)
LE-9エンジン概要
LE-9エンジンは、H3ロケットの1段エンジンとして新しく開発しています。
LE-9は、これまでの日本のエンジン技術を集結するとともに、
新たな技術に挑戦し、H3ロケットが目指している柔軟性・高信頼性・低価格を
高いレベルで実現することを目指しています。
H3ロケットには、
これまで日本が開発してきた液体ロケットエンジンに比べて、
より大推力(LE-7Aの約1.4倍)を発生させるエンジンが必要です。
この大推力エンジンを安価かつ信頼性高く実現するために、
これまでLE-5エンジンシリーズの開発・運用で知見を得てきた
「エキスパンダブリードサイクル」方式のエンジンシステムを採用しました。
プリザーブド

エキスパンダブリードサイクルでは、
推進薬である液体水素を燃焼室や
ノズルの冷却に使うと同時にガス化させて温度を上げ、
そのガスでエンジンの駆動源となるターボポンプを動かします。
この方式は、エンジン全体のパーツ数を減らすことができ、
異常な燃焼状態になりにくいなどの特長があり、
高信頼性と低価格を高いレベルで両立させるエンジンサイクルです。





開発の流れ
大推力エキスパンダブリードエンジンの実現性を確認するために、
JAXAでは、2005年から約10年間、
大推力化に必要となる技術の実証を行うLE-Xエンジンの研究を行ってきました。
研究を進めるにあたり、
LE-7エンジンシリーズの開発・運用で知見を得てきた
高圧・大推力エンジンの技術を発展させるとともに、
最新の数値シミュレーション技術などを活用することで、
LE-5Bエンジンに比べて
3倍の燃焼圧、10倍の推力が実現可能な目処を得ました。
また、本技術を実証するために、
実機に近い大きさの燃焼室やターボポンプを用いた試験を行いました。
2014年から始まったH3プロジェクトにおけるLE-9エンジンの開発では、
LE-Xエンジンの研究により取得したデータを基に
LE-9エンジンの設計・製造を行っています。
2017年からは技術試験を開始します。
重要コンポーネントであるターボポンプの単体試験を行ったのち、
エンジンシステムの試験を実施する計画となっています。
(燃焼試験に関する情報はこちら)



LE-9実機型ターボポンプ単体試験
エンジンに推進剤を送り込む
液体酸素ターボポンプ(OTP)と液体水素ターボポンプ(FTP)は
エンジンの重要コンポーネントです。
エンジンに取り付ける前に、これらのコンポーネントが
きちんと製造され、設計意図通りの機能・性能を発揮することを確認するために、
角田宇宙センターにおいてターボポンプの単体試験が計画されています。
特にエキスパンダブリードエンジンでは、
タービンの効率がエンジン性能に直結することから、
高いタービン性能が求められます。
また、「スロットリング」と呼ばれる推力調整機能を実現するために
、広範囲において安定した作動が求められます。
これらの評価項目等に着目しつつ、
取得したデータの評価を行い、改善点を設計にフィードバックしてゆく計画です。


LE-9実機型エンジン燃焼試験

pct_05-2.jpg

燃焼試験スタンドに取り付けられた
実機型#1-1エンジン
(平成29年3月31日撮影)
ターボポンプの機能性能を確認したのち、
ターボポンプをエンジンに取り付け、
種子島宇宙センター液体エンジン試験場でエンジン燃焼試験を行います。
各コンポーネントがきちんと製造され、
組み合わせた際に
エンジンシステムとして設計意図通りの機能・性能を発揮することを確認します。
特に初めてのエンジン試験シリーズにおいては、
起動/停止シーケンスの確認や各コンポーネントの性能データを取得することに
重点を置きながら試験を進めます。
取得したデータは、順次設計に反映されます。


LE-9認定型エンジン燃焼試験
実機型エンジン燃焼試験結果を反映して、
フライト用エンジンと同じ設計および製造方法のエンジンを使って、
認定試験を行います。


         ・・♪・・・



それから 解らないついでに
2020年打ち上げ予定の 
このH3ロケットについてのコピー


( ↓ JAXAのHPから)
H3ロケットで日本のミッションが加速する。
私たちの生活は、宇宙にもっと近くなる。
2020年。 日本を、世界を、宇宙に運べ。

H3ロケットとは
2020年度に種子島宇宙センターから試験機1号機の打ち上げを予定している
次世代の大型ロケットです。
日本が宇宙への輸送手段を持ち続けれるように、
現在運用中のH-IIAロケットの後継機として開発されています。
H3ロケットは、2020年度以降20年間を見据え、
毎年6機程度を安定して打ち上げることで
産業基盤を維持するという運用の世界を目指しています。
そのためには、政府の衛星だけでなく
打ち上げサービス市場から民間の商業衛星の受注が不可欠です。
世界中で新しいロケットが開発される中、
商業衛星に利用してもらうためには、
日本国内だけでなく世界中の利用者から
使いやすいロケットとして注目されるような
新しいロケットを作る必要があります。
使いやすいロケットを目指して
H3ロケットは2020年度以降の世界で
どのようなロケットが必要になるかを調査・予測し、それに応えるロケットとして、
柔軟性・高信頼性・低価格の3つの要素を実現します。

柔軟性(High flexibility)
複数の機体形態を準備し、利用用途にあった価格・能力のロケットを提供します。
また、受注から打ち上げまでの期間短縮によるサービスの迅速化や、
年間の打ち上げ可能機数を増やすことで、
「迅速に打ち上げたい」という利用者の声に応えます。
そのために、
ロケット組み立て工程や、衛星のロケット搭載などの射場整備期間を
H-IIAロケットから半分以下に短縮します。

高信頼性(High reliabirity)
H-IIAロケットの高い打ち上げ成功率と
オンタイム打ち上げ率(予定した日時に打ち上げられる率)を継承し、
確実に打ち上がるロケットにします。

低価格(High cost performance)
宇宙専用の部品ではなく
自動車など国内の他産業の優れた民生品を活用するとともに、
生産の仕方についても受注生産から
一般工業製品のようなライン生産に近づけることで、
打ち上げ価格を低減させます。
固体ロケットブースタを装着しない軽量形態(主に低軌道の打ち上げに用いる想定)で
約50億円の打ち上げ価格を目指しています。

新しい技術への挑戦
H3ロケットの開発では、
H-IIAロケットで培った運用の経験を活かしロケット全体を刷新し、
新しい大型液体ロケットエンジン(LE-9)の開発など技術への挑戦が必要です。
JAXAと国内の関連企業は、
日本の技術を集結してこの新しいロケットの開発に取り組んでいます。
H3ロケット開発


LE-9に至る液体ロケットエンジンの系譜。
H3ロケットでは、1段2段の両方に、簡素で本質的安全性と低コストを両立できる
エキスパンダブリードエンジンを採用しています。

LE-9に至る液体ロケットエンジン系譜



LE-9エンジン開発に取り入れている要素試験と数値解析の事例。
新しい開発手法を取り入れることで高信頼性の実現を目指しています。

イプシロンロケットとのシナジー効果
H3ロケットの固体ロケットブースタは、
イプシロンロケットの第1段モータと共通化する計画です。
それ以外にも、姿勢制御用ガスジェットやアビオニクスについても
共通化の検討を進めており、
2つの基幹ロケットの開発は相乗効果(シナジー効果)を発揮することを目指しています。


[ 2017/04/28 10:00 ] 徒然 | TB(-) | CM(-)

横綱稀勢の里 刻名奉告祭 等

富岡八幡宮で刻銘奉告祭 というのがあるそうです。
6月9日 
横綱稀勢の里 刻銘奉告祭

私がお相撲に燃えたのは、
朝青龍 の頃からだったんだわ・・・
こういうのがあるのをしりませんでした。
たしかに
富岡八幡宮には
歴代の 横綱 の名前が、石碑にきざまれてますが、
いつの間にか刻まれてると・・・
思ってました。
6月9日 夏場所(五月場所が終わってからですね。)
横綱稀勢の里 刻名奉告祭









ところで
今年の落語協会の真打5人の昇進披露が始まってます。
真打昇進5人


その一人 春風亭三朝さんの披露興行に
岡田奈々さんから 披露幕が贈られたそうです・・・ ↓
春風亭小朝真打昇進披露
(小朝さんのブログから・・・)



春風亭三朝 岡田奈々 
AKB48の岡田奈々さんって、有名なんだそうですね・・
三朝さんがんばって
[ 2017/04/27 23:28 ] 大相撲 | TB(-) | CM(-)

靖國神社奉納大相撲

靖國神社奉納大相撲について
舞の海さんが、語ってます。

竹の子御飯に鯖の煮つけにワカメの味噌汁・・・
うれしい献立
靖國神社は めし が、うまい。
どんなに沢山の タケノコと米 かしら・・・
靖國神社は 大きな炊飯器をもってるんですね。

靖國神社 舞の海さん
[ 2017/04/20 16:29 ] 大相撲 | TB(-) | CM(-)

大英自然史博物館展 ミュシャ展

満開は過ぎましたが 花びら舞う上野の大英自然史博物館展にいってきました。
これはパスだわ・・ と、おもってましたが、
報道で ①プルニウス博物誌   ②ドードー鳥の模型
が、
展示されるという事を知りましたので うれしくなっていってきました。 
大英自然史博展




ドードー鳥の模型 ↓
(図録より、会場で図録を買いました。)
ドードー鳥の模型

ドードー(Dodo)は、
インド洋 マダガスカル沖に浮かぶモーリシャス島に生息していた絶滅鳥類。
最も有名な絶滅動物。

オランダ人船乗りの上陸の後(1598年8艘の艦隊 航海探検)
わずか83年後 存在目撃報告を最後に ドードーは絶滅。

単にドードーといえばモーリシャスドードー(Raphus cucullatus)を指す。
ドードー科に属する鳥には他に2種がある。

完全な剥製は1体もない。





ExtinctDodoBird.jpeg
保全状況評価
EXTINCT
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 EX.svg
保全状況評価



分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : ハト目 Columbiformes
科 : ドードー科 Raphidae
属 : Raphus Brisson, 1760
種 : ドードー R. cucullatus


学名
Raphus cucullatus
(Linnaeus, 1758)

和名
ドードー

英名
Dodo
ドードー鳥
(図録とwiki 等より)





プリニウスの博物誌  ↓
プルニウスの博物誌印刷
博物誌は大英自然史博物館の膨大なコレクションの中でも
最も古い本である。
印刷技術が発明されてから30年もたたずベネテイアで1469年に出版され
印刷されたものとしてはヨーロッパでもっとも古いものの1つである。
ローマの自然哲学者プルニウスがBC77年に編集を始めたものが基になっている。

いろいろ楽しかった。
上野の科博館そのうちゆっくりといつも思い
めったにゆきませんが、ホント、そのうちゆっくり行きたい・・・
フーコーの振り子 は、まだあるのでしょうね。

それにしても、
大英自然史博物館も、
小中学生にも理解出来るように との事であると思いますが、
説明・解説が簡単過ぎ・・・
省略が多い・・・・
内容が素晴らしいのだから
もっとわかるように して下さい。
内容は高度で数も膨大なので大変でしょうが、
我々一般庶民にも教えて下さい。


           ・・♪・・


六本木までいって ミュシャ展もみてきました。
ミュシャ展ブ
ミュシャ展ポスターハナ
ミュシャ展は少し前来てます し、ポスターがいいとおもってましたので
今回はパス と、してましたが、
初公開、大きい、全部 記念の年らしい が、重なり
いってきました。
‘スラヴ’が、気になってますが今回はこれはパス
観光旅行の思い出にひたります。
ソ連のチェコ侵入 プラハの春・・・・
地理的か、歴史的か、
いわゆる バリバリ東欧の雰囲気・・・・




[ 2017/04/15 16:54 ] 展覧会 | TB(-) | CM(-)

春のうららの隅田川

🎶春のうららの隅田川~
本日は 春のうららのような
横綱稀勢の里 と、 付き人翔傑 のお話
隅田川両国から舟に乗って浅草 - コピー
↑ 写真は、4月8日の隅田川  曇り日・夕方!



そのお話を
ネット逍遥してるとき見つけました。
(日刊スポーツ新聞 4月7日 今村健人)

  新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)の劇的な逆転優勝で幕を閉じた大相撲春場所。
その瞬間を最も近くで固唾(かたず)をのんで見守り、思わず声を張り上げて興奮した“同志”がいた。
7人の付け人たちだった。
その中の1人、40歳の三段目翔傑(芝田山)だけは、稀勢の里の兄弟子という立場で新横綱を支えた。

 芝田山部屋の若者頭、花ノ国の推薦もあって
横綱の付け人に就くことが決まったのは、
昇進伝達式翌日の1月26日の綱打ちの日。
ただ、当人には突然の知らせだった。

田子ノ浦部屋付きの西岩親方(元関脇若の里)から
「まだ、やめないよな!?」と念を押されても、最初は何のことだか分からなかった。
「横綱の付け人がころころ代わっては困るから」と言われて、初めて大役に就くことを知った。

 「10歳も離れた年上の自分がいたら、やりづらくないだろうか」。
そう思いながら横綱のもとへ行くと「よろしくお願いします」と握手をされた。
ならばと心を決めた。
「自分の相撲は3。横綱の仕事が7。自分なりの気遣いでやろうと思いました」。
不惑にして初体験の場所が始まった。

 3日目の取組後、支度部屋で珍しく…いや、千秋楽を除けば初めて、笑顔を見せる稀勢の里がいた。

談笑の相手は翔傑だった。
「懐かしかったですね」と、横綱から話しかけた。

 この日のNHK大相撲中継では稀勢の里特集が組まれていた。
04年初場所13日目で幕下優勝を飾った決定戦の、懐かしい場面も放映された。
その決定戦の相手こそ、実は当時「駒乃富士」の翔傑だった。

 「テレビで流れたときは、お互い見合ったんです。
そして取組後に『13年前ですね』と、横綱から。
実は当時は国会中継のために放送されなくて、
おそらくお互いに映像を見れていない。
そのことを話すと『あっ、そうだった!』と」。

 稀勢の里を名乗る前の当時17歳の「萩原」と、27歳と脂ののっていた翔傑。
番付こそ全く違うが、同じように真摯(しんし)に相撲と向き合う2人が、かつて1度だけ交えた肌。
だからこそ、優勝を懸けた一番の思い出は余計に深く残り、
だからこそ、翔傑は横綱のためにと考えた。
だからこそ、稀勢の里にとっても“必要な兄弟子”だったのだろう。

 逆転優勝が起こった千秋楽の2番を見終えたとき
「すごい。本当にすごい」と感動していた翔傑は、
春場所最後の一番で勝ち越した自分を「横綱の力です」と笑い、感謝していた。
【今村健人】
[ 2017/04/13 20:29 ] 大相撲 | TB(-) | CM(-)

荏原台古墳群

先日の古墳群見学が楽しかったので
ネットで少し調べてみました・・・

どうやら田園調布古墳群というようです。
50基もある荏原台古墳群の一つで
東京都大田区側にあるのをだいたい田園調布古墳群というようです。 ↓
(地元に住む友達の御案内で
地元ならでは の、お話を伺いながらの見学は楽しかった。)


荏原台古墳群

荏原台古墳群(えばらだいこふんぐん)は、
東京都にある古墳群で、
田園調布古墳群と野毛古墳群の総称である。



目次
1 概説

2 田園調布古墳群
2.1 宝莱山古墳
2.2 亀甲山古墳
2.3 多摩川台古墳群
2.4 浅間神社古墳
2.5 観音塚古墳
2.6 鵜木大塚古墳

3 野毛古墳群
3.1 野毛大塚古墳
3.2 御嶽山古墳
3.3 八幡塚古墳

4 多摩川台公園古墳展示室

5 参考文献


概説[編集]

荏原台古墳群は、多摩川下流左岸の
世田谷区野毛周辺から大田区田園調布に広がる古墳群で
50基あまりの古墳からなる。 
そしてそれらは田園調布を中心とする田園調布古墳群と
野毛を中心とする野毛古墳群とに分けられる。 
田園調布雙葉学園のすぐ西にある天慶塚古墳が野毛古墳群の東端とされ、
境界はその東の大きな谷とされるが、
大まかに言って大田区内を田園調布古墳群、世田谷区内を野毛古墳群としてよい。

この地域は武蔵野台地の南端部に位置し、
多摩川によって作られた標高30~40mの河岸段丘上にある。
そしてここが武蔵国荏原郡に属していたことから荏原台と呼ばれ、
古墳群名もそれにちなんで付けられている。

時期的にはまず4世紀には前半に田園調布古墳群の宝莱山古墳が、
後半に亀甲山古墳の大型前方後円墳が造られ、末には中型の円墳もつくられた。
そして5世紀にはいると代わって野毛地域に大型の帆立貝形古墳である野毛大塚古墳がつくられ、
続いて八幡塚古墳、御嶽山古墳など多数の中型の円墳ないし帆立貝形古墳が造られるが、
この時期には田園調布地域には古墳の築造は見られない。
さらに
時代が下って5世紀末になると田園調布地域に古墳築造がもどり、
まず前方後円墳の浅間神社古墳が造られ、
6世紀から7世紀にかけて
多摩川台古墳群の8基の古墳を始めとする数多くの中型の円墳、前方後円墳が造られた。
そして7世紀中頃から後になると
田園調布周辺では古墳の築造は見られなくなり、
代わって舌状台地の東・南などに面した斜面に横穴墓が群集して造営されるようになった。




以下では、この古墳群に属する主な古墳について解説する。

田園調布古墳群

宝莱山古墳(ほうらいさんこふん)は多摩川台公園西北端にある。
全長97mの大型前方後円墳で、
「宝来山古墳」とも書かれる。
東京都指定史跡。この地域最古の古墳で、4世紀に築造された。


亀甲山古墳(かめのこやまこふん)は多摩川台公園東南部にある。
全長107mで、荏原台古墳群で最大の前方後円墳である。
昭和3年に国の史跡に指定された。5世紀前半ころの築造。


多摩川台古墳群
亀甲山古墳と宝来山古墳との間に
南東部から順に1号から8号までの番号のついた8基の古墳があって、
多摩川台古墳群と呼ばれる。このうち、
1・2号墳は小型前方後円墳と円墳とが複合したものであるが、
他はすべて円墳で、大きさは直径が18m前後、高さが2m前後である。
また、1号墳から7号墳までは1列に連なっており、8号墳はちょっと離れている。
いずれも6世紀後半から7世紀中頃まで築造されたものである。
この古墳列は上は木立で両側に歩道が通り、3カ所の横断歩道もあってゆっくり散策が出来る。


浅間神社古墳(せんげんじんじゃこふん)は
大田区田園調布の多摩川浅間神社にある前方後円墳である。
築造は6世紀前半と見られている。
後円部の直径は30mで、全長は推計で60m。
後円部は削平されて神社の社殿が造営され、
前方部は多摩川台公園との間の東急東横線の線路にまで延びていたと推定されている。 


観音塚古墳
宝莱山古墳の北西約150mにあった古墳。
現在は墳丘は失われているが、
1947年の発掘調査で全長42.5m、前方部幅26.5m、後円部径22m、高さ4mほどの前方後円墳と推定された。
埋葬施設は、
両袖式の横穴式石室で、直刀、ガラス玉など多数の副葬品が発見された。
かっては1817年に墳丘から人物埴輪が発見されている。
6世紀末の築造。


鵜木大塚古墳(うのきおおつかこふん)は、
大田区雪谷大塚町にある直径27メートルの円墳である。
今でも原形が比較的よく保存されているが、
南隅がかき落とされて、そこに稲荷社が造営されている。






野毛古墳群

野毛大塚古墳(のげおおつかこふん)は
世田谷区野毛1丁目の玉川野毛町公園にある。 
全長86mの大型帆立貝式古墳で、
野毛古墳群を代表する古墳である。 
築造は5世紀。


御嶽山古墳(みたけさんこふん)は
等々力1丁目、
等々力不動近くで目黒通りに面してあり、
東京都指定史跡である。
帆立貝形古墳で全長57m、円丘部の直径42m、現在高7m。
5世紀後半の構築と考えられている。
今は周りに柵があって、無断では中に入ることはできない。


八幡塚古墳(はちまんづかこふん)は
世田谷区尾山台2丁目の宇佐神社の境内にある。 
円墳で直径約30m、高さ約4.5m。 
出土品から5世紀中頃から6世紀にかけて築造されたと推定されている。




多摩川台公園古墳展示室

多摩川台公園管理事務所には、
この荏原台古墳群の古墳分布地図を示し、
いろいろと解説を与え、
公園内の古墳から出土したものを展示し、
古墳を実物大で再現した「古墳展示室」[1]が併設されている。
展示室は無料、月曜休館。


参考文献
『田園調布の古墳』大田区教育委員会、1990年7月
『浅間神社古墳 東急東横線複々線化工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書』
浅間神社古墳遺跡調査団、
東京急行電鉄株式会社、1992年
『東京都指定史跡 宝莱山古墳 ――
大田区立多摩川台公園拡張部公園整備に伴う範囲確認調査報告書 ――』
東京都指定史跡宝莱山古墳調査会、1998年
『野毛大塚古墳 ―― 古墳保存整備・発掘調査記録 ――』
世田谷区教育委員会、野毛大塚古墳調査会、1999年


執筆の途中です
この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。
この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。

東京都の古墳
世田谷区の歴史
大田区の歴史
古墳群



            ・・♪・・・

地下鉄での広告を写しました。
日経三国志シリーズ  ↓

日経三国志
三国志とありますのが、
誰とだれ ?
玄徳は、経済にも強かったの?
[ 2017/04/11 17:02 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)

隅田川からのお花見

今日は隅田川からお花見でした・・・
両国から舟に乗って
浅草まで・・
の 往復でした。
隅田川の花見 - コピー
両国橋を渡って
両国 国技館前から乗船
隅田川です。
関東大震災の復興記念の4っつの橋
 蔵前橋、厩橋、駒形橋、吾妻橋
の橋の下をくぐり
櫻を見物しました。
浅草です。
落語、歌舞伎、お相撲の世界です・・・・


本日は お昼は
鰤門(しもん)で江戸前すしを食べ
その後
COREDO落語会でした。
4席
宮戸川  三遊亭王楽
愛宕山  春風亭小朝
化け物使い 橘家園太郎
紺屋高尾  柳家花緑
聴いてからの 夕方のお花見
盛りだくさん で楽しい一日でした。


[ 2017/04/08 21:28 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

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