Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  旅行 >  ササン朝ペルシヤ

ササン朝ペルシヤ

ペルシャ(イラン)の本を読んでました。
見覚えのある写真をみつけました。
あまりしられてませんが、
イラン ガジャール朝第四代 ナーセロッデイーン・シャー(在位1848~96年)の肖像です。
その本によると、イランでは
水ギセルや紅茶のポットやグラスにその肖像が入ってるものが 
それはそれは沢山、市中で売られてるそうです。
私は、何年か前に銀座の道端などでイラン人から買いました。
いろいろなものがあります。
その中の赤いガラス製の人物の名前が 本日判明しました。
写真下の本が その本 です。
お借りしたものですが、偶然の出会いにうれしくなりました。
イランを知るためのナーセロッデイーンシャー



もっと沢山あったはず・・・・
青いガラスの瓶や、マカオで買った瓶もあったはずですが、
どこかにいってしまいました。
(意識が変わると管理がいい加減になります。
物や本の置き場は戦いデス。
ササン朝ペルシャ - コピー
もう、戻れないのですが
好奇心や興味が変わっても 同じ人 です。
こうして別の角度から同じ物を見てます。
やっぱり素敵。




その変わる前の趣味 ↓
漆胡瓶 胡はペルシア 鳥
漆胡瓶 
胡はペルシャの事だそうです。
漆です。
鳥ですね。

シルクロード で、正倉院まで。

[ 2016/07/17 20:33 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

最新トラックバック