Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
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今日は鰻でした。
永田町鰻懐石 山の茶屋 です。
永田町です。
国会議事堂近くの・・・
山王日枝神社の境内内といってもいいでしょう。
都心とは思えないこのたたずまい。
山の茶屋
場所柄 センセイ方の利用もかっては多かったそうですが、
時代は変わりました。
希望すれば 、だれでも・私でも行けます。



さっそく料理です。 ↓
くりからの白焼き
くりから は 倶利伽羅不動尊からの名前です。
剣を持って龍を倒すお不動さまだそうです。
くりからの白焼き





これが山の茶屋の鰻です。
鰻の蒲焼




あっという間の事でした。


戦いすんで 

この魅力的な器は
江戸時代のもので
その頃の特徴がよく出てるのだそうです・・・
そういわれれば、そうでしょうか・・
私にはよく解りません。
1枚30万円位する とのこと。
番町が、近い(?)
江戸時代30万円


ちなみに
床の間に飾ってある 似たような(同じような?)お皿は
こちらは、現代のものでして コピーだそうです。
コピー




3代目遠藤社長の挨拶。
政財界が、贔屓する老舗
馥郁とした香と深い味わい・・・・
嘉永2年開業の芋洗坂の 大和田 のたれを継承してるのだそうです。
空襲の際は たれ を、入れた かめ は、庭に埋めてたそうです。
遠藤社長





大和田 (2)
[ 2016/07/26 22:29 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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