Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  旅行 >  日章丸 出光佐三

日章丸 出光佐三

 新聞で  ‘出光’ の事を読みました・・・・  ↓
出光新聞
出光新聞に


ちょうど イランの御本をお借りして読んでました。
日本の出光の日章丸が、イランに石油を買いに行ったというのを読んました。
その辺のところを、もう少し知りたくて  
百田尚樹 の 海賊とよばれた男(上下)
を アマゾンから 取り寄せてみました・・・・
小説は楽しい・・・
ドラマチックで解りやすく
簡単に状況を把握する事ができます。
途中まで読んでますが、
おもしろい・・・・・・!

日章丸

先の大戦は、
油戦争 ともいってもいいといわれてます。
1滴の油も採れない我が国では、
油は、
油の1滴、血の1滴。
と例えられるほど 貴重です・・・・
出光は その 先見の明 を持って
敗戦後、7 、8年にして世界一のタンカーといわれる
日章丸で、イランから石油を買い付けました。
イランは
ソ連が勝手にイランに駐留し
英国によって石油の利権を搾取され
米国の脅しに悩んでました・・・
出光は、英国、米国ある意味世界中の反撃を覚悟して
超極秘に事を運び
さらにある意味 次の油戦争に挑みました・・・・
昭和28年3月23日日章丸は神戸港を出港しました。
4月9日シャット・アルアラブ河口に着きました…
そして 4月10日 
チグリス川とユーフラテス川が合流する
アルヴァンド河( この河はイランとイラクの国境) を遡り
イラン側の大歓声の中 アバダン に到着しました。

油問題は、今でも将来においても解決できないでしょう・・・
重要性においても、廻りの環境もドンドン変わって来てます し、
変わるでしょう・・・・

 昭和20年8月は世界一貧しい国といわれた
我 日本の
自力での奇蹟の復興 に感動してます。
アジア、東欧、アフリカ、諸国様
頑張りましょう・・・・・


この度の騒動には
出光美術館の事も何か問題に含まれてるらしい・・・
ので   シンパイ。
[ 2016/08/15 13:22 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

最新記事
最新トラックバック