Baroqueの優雅な昼下り②

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イラン・イスラム共和国 ⑩

ヤズド ⇒ イスフアハン です

途中
キャラバンサライ 隊商宿を見学しました。
そばにラクダがいました。(草が少しあるので ある意味放し飼い)
カナートもみました。
カナートとは地下水路のことです。
紀元前からこれはあったそうで
地下深く水路をつくります。
それが枯れると 次の水路を捜します。
草が生えてる所を結び付けて母カナートをさがすそうです。
水は大切です。
イランの油は南の西側で獲れるそうですので
旅行中それらしい場所には出会えませんでした。
輸送はどうするのですか と、ガイドさんに訊きましたら
イラン人のガイド曰く
バイクで運びます・・・・
(???・・・)
パイプの事のようです。
石油1缶お願いいたします。
はい、バイクで運びます・・・・



              
                    ・・・・・・・




隊商宿(キャラバンサライ)です。
17世紀のあたらしいもののようです。

ここで私は、ラジオ⇒喜多郎のシルクロードのCDに替えました。
ワイン飲みながら の 作業に切り替わります。

喜多郎からかなり西側ではありますが・・・・
前にアゼルバイジャンでキャラバンサライをみました。
トルコでもみました。
いちおうローマという事ですが、
西限界はシリア説があるようですが、ブルガリアでもみました。
(シルクロードではないといってもいいのでしょうか)
隊商宿いち
このシルクロードというロマンチックな響 と、正倉院 は、
どんなにか 高校生以来の私を悩ませた事でしょうか・・・・
今おもえば 青かったのです。
青い春 でした。
その青さを、なんとか表現したいと
楽しく苦労 をしました。
それは、私の 糧 になりました。
悩み・苦労は財産です。水です。
年を経て
少し変化してきました。
さあ、もう戻れません
この様な旅行 や、展覧会などで 接する機会があると
その財産と水を思い出し 豊な気持ちにはなります
が、
あの頃の激しい ときめき は、薄らぎました。
この事実は受け止めなければなりません。
淡々と、粛々と・・・・
そして 穏やかに前に進みたい。



そういえば ここは、隊商宿を参考にしたという
きのうのトラデイショナルホテルににてます・・・
隊商宿に


階段もありました。
隊商宿さん


駱駝です
らくだ


素朴なカナートです。
カナート


草の生える路を捜しまわります。
母カナートを見つけるのです。
カナート捜し


[ 2016/10/30 21:04 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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