Baroqueの優雅な昼下り②

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イラン・イスラム共和国 ⑬

イスフアハンのチェヘルソトウーン宮殿
アッバース1世の1599年にイスフアハーンが首都に選定されました。
サーヤンデルードとヨバレル河川 と平原によって
緑豊かな歴史的都市設計を
完全に象徴したいわば人工都市です。
庭園が沢山ありました。
これは、イスフアハーンの都市計画の一つです。
 今は二つ残ってます。
チェヘルソトウーン宮殿は
まず庭園が出来ました。
その後 建物がたちました。
外国からの賓客をもてなすためものです。
エイヴァーンと呼ばれるテラスもあります
チェヘルソトウーン宮殿


中央のプールの四方にあるライオンの口からは 水が流れ噴水もあり
水面に宮殿が写るように設計されてます。

テラスの噴水


宮殿の広間は、相規模な装飾鏡:細工 壁の壁画 木製の柱 ムカルナスという鍾乳石の装飾も美しいです。
宮殿に入る


壁の壁画 ↓
この絵は有名なもののようで、
宿泊したシラーズのホテルにもこの絵のコピーが飾られてました。
私は、絵ハガキも買いました。
この絵の頃はワインを飲むことができましたね・・・・
壁画

宮殿の廻りの水路は植物を潤し美しさを増してます。
日本人には何でもない植物も 地域によりますがイランでは誇るべきもの、欠かせないもののようです。




イスフアハン
都市発展の理由となった川に掛かる1600年初頭のスイ・オー・セ橋(33橋)
スイーオーセ33橋 
川には、なんと、一滴の水も流れてません・・・。
季節によるのだそうです・・・。
[ 2016/10/31 18:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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