Baroqueの優雅な昼下り②

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イラン・イスラム共和国 ⑪

イスフアハン
イスフアハンはアッバース1世の下で繁栄しました。
王の広場(イマーム広場)を中心に 王のモスク(イマームモスク) バザール 宮殿 神学校が、建設され
貿易が推奨され世界の商品が集まり 世界の半分 と称される繁栄を謳歌しました。
イスフアハーンには 隊商宿(キャラバンサライ)があり貿易の中心でありました。
伝統工芸品のペルシャ絨毯の産地でもあり、刺繍、金属細工、彩画陶器 などの工芸品が、ヨーロッパに輸出されてました。
特に 王のモスク は、青色のタイルで装飾された美しいドームを持ちイラン建築の粋といわれてます。

☆アッバース大王(1571~1629年)
  サフアヴィー朝
  イスフアハンを建設 現代イランの基礎を築いた苛烈なるシャー





イスフアハン イマーム広場
イマーム広場は、まわりを青を基調とした精密なアラベスク模様のタイルで覆われた
モスクや宮殿によって囲まれてます。 
‘イスフアハンは世界の半分 ’といわれた 楽園のような都市でした。

イマーム広場
イマーム広場のパノラマ - コピーいい写真をみつけました。 ↑


左・シェイクロトフオラー   中・イマームモスク  右・アリカプ宮殿
イマーム広場

王のモスク(イマームモスク)
王のモスクさん

王のモスク


王(イマーム)モスク の ムカルナス
イマームモスクのイーワーン

モスク内部
モスク内部

イマームモスクのイーワンのムカルナス
ムカルナスとは、鍾乳石の◎天井のこと。10世紀イラン北西部で発展しました建築装飾で単純な幾何学的要素を繰り返したものです。イスラム建築で特に優れているのは内装です。(庭園も)
偶像制作が、禁止されてたため 装飾が発達しました。文字・幾何学図形・植物などを描いた文様が発達しました。アラベスクです。イスラミック・カリグラフイー(装飾文字)でコーランを装飾とし引用しましたので、イスラム教徒は母国語の他に必ずアラビア語を学んでます。


マスジェデシェイフ・ロトウフオッラー モスク
薔薇モスクミナレトなし
黄色が多くつかわれてます。

ミナレットがないモスクです。世界一優美なモスク 薔薇のモスク といわれてます。
シェイクロトモスク

ima-mumosukuno.jpg





アリカプ宮殿
イラン最初の高層建築
アリカプ宮殿世界最初の高層建築






イマーム広場の廻りには沢山のお店がならんでます。
いろいろな、お店があります。店先で金工細工をしながら商品を作ってるのもあります。

以下はイマーム(王)の広場廻りのお土産やさん です。

今まで 私が見た中で一番おおきなラピスラズリーです。
DSC09184 - コピー



DSC09174.jpg

大きいです
大きいの

大きいです
大きすぎる

大きいです。
DSC09209.jpg






こちらは チャイハネ(喫茶店)です
チャイハネ喫茶店

☆旅行中約1000枚の写真を写しましたが、あまりにも下手な写真は難解ですので、拝借したのもあります。
[ 2016/10/30 23:56 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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