Baroqueの優雅な昼下り②

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イラン旅行

昨秋のイラン観光から帰って
家にあった関係本をながめてました。

そして、
ここで 今回の イラン との区切りにしようと思います。


ヨーロッパの学者の本は、自国にいいように解釈してるものが多く
そういう見方(みかた)もあったのか とおもってます。
ベルザー版 西洋美術全史・全12巻
監修 前川誠郎
1 オリエント・エーゲ海美術
w・ヴォルフ   友部 直
は、
誠実な内容は心地よくはありますが、
バリバリのドイツ。

澤柳大五郎編
様式の歴史   美術出版社
は、付録としてちょこっと
エジプト・メソポタミア・ペルシア・イスラムですが、
よくまとまってて うれしい。
古い本なので 字が小さく印刷も良くないので 読みにくく
苦労しました。

松本清張さんも飛鳥と関連つけてるようです。

旅行中 絵本を買いました。
どうやら
アケメネス朝ペルシアの成り立ちのようです。
キュロス大王 の誕生の物語のようです・・・

ペルシャの神話
岡田恵美子
世界の神話5 筑摩書房
とても面白く わかりやすく ため になりました。
特に岡田氏が、あたたかい目でイランとそれから日本をみてるのは
うれしく理解する事ができました。

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[ 2017/01/23 20:39 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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