Baroqueの優雅な昼下り②

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日本工業俱楽部会館

日本工業倶楽部会館にいってきました。

日本工業倶楽部   (HPより)
 大正六年、当時の有力実業家により
「工業家が力を合わせて、わが国の工業を発展させる」ことを
目的として創立された団体。
初代理事長は三井の団琢磨氏。

 創立後は、重要経済問題、労働問題などに関して
調査活動および政府への建議を行い
経済団体としての機能を果たしてきた。

 第二次大戦後は戦後経済の復興発展の礎のような役割を担い、
経団連、日経連をはじめ職能的な経済団体の設立と育成に協力し、
それらの団体と重複する事業は行わないこととなった。

 現在は、財界人の交流の場として、
また、定款に記された事業を行うことによって
公益法人としての役割を果たしている。

 公益法人制度改革関係三法の施行に伴い、
新法人への移行を進め、内閣府認可を受けた後、
平成25年7月1日移行が完了し、
一般社団法人日本工業倶楽部となりました。






日本工業倶楽部の会館について   (HP)
日本工業倶楽部

大正6年、日本工業倶楽部創立後直ちに倶楽部会館の建設が計画され、
約3年後の大正9年11月に、地上5階、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造の会館が、
現在の丸の内に完成した。
設計は横河民輔、松井貴太郎他。

 日本における数少ない本格的なセセッション様式の建物で、
全体に、「雅にして堅」を旨としていて、国賓を迎えることを考慮して、
入り口にはドリック・オーダーが配され、
正面階段も広くとられた。
正面屋上には小倉右一郎作の二つの人像が置かれ、
男性はハンマー、女性は糸巻きを手にし、
当時の二大工業石炭と紡績を示していた。

 この工業倶楽部会館は、
第一次世界大戦による工業の発展、
昭和初期の大恐慌、戦争、敗戦、復興、経済成長を通じて
常に経済界の大きなドラマの舞台であって、
財界の記念碑的な存在であった。

ここまでHPより ↑

    

             ・・・♪・・・


日本工業倶楽部会館は、
経団連(日経連)、経済同友会、日本商工会議所などの
経済三団体と 言われる団体の事務局 がありました。
現在は財界の記念碑的な存在で
財界人の交流の場となってます。
1999年には、登録有形文化財になりましたが、
2003年一部を保存し建て替えました。


初代会長は団琢磨
初代から現在までの会長の写真が飾られてありました。
DSC_0332.jpg

現会長は今井敬氏
かかげられてた
写真の写し方がぶれてしまいましたので
別の写真です。
img170.jpg
経団連会長は
財界の総理といわれてました。
経団連元会長の今井氏です。



日本工業倶楽部会館は、
数少ない分離派様式(例のセ・セッション様式、広島原爆ドームもこの様式なのだそうです。)
会員制で、
会員でなければ、入れません。
会員でも何でもない私が入れたのはラッキーです。
内部も立派で 映画の撮影にもよく使われてるそうです。
料理はフランス料理で
お味は 記しません( ^ω^)・・・。


和紙で造られた壁紙
DSC_0336.jpg
[ 2017/02/01 19:27 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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