Baroqueの優雅な昼下り②

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節分

文菊さんの節分寄席です。
新富町 ‘素処’です。


文菊師匠の節分素処寄席 は、
‘井戸の茶碗’  でした。
細川家の若いお侍さん と、
お金のない浪人侍 のお話。
いわば、 ‘武士道とは’ の質問に答えるような
ほのぼのとした話です。
そう、お互いに尊敬しあうようになってきているのをくずやに話す場面は
思わずウルウルの涙です。上手い。
冒頭近くに 時代設定を 語ってましたので
日本史が、弱い人にも明快でうれしい・・・
場所は 内容から分かります・・・、熊本の加藤・細川が江戸では幕末はこういう関係になってたの?

この演目は 文菊さんにあってるように思いました。
ワタシは 落語にはあまり詳しくないし、
場数を 踏んでませんし、沢山は きいてません
が、
とても いい、と思いました。
登場人物の使い分け
個性のつかみ方、性格、身分、立場の差の表現が上手く
ほれぼれ しました。
生意気なようですが、 落語界の得難い師匠とおもいます。

 志ん朝さんの DVD全集上下 を持ってます。
志ん朝さんの 井戸の茶碗を
チョッと きいてみようか 、と思いましたが、
このブログの発表後にします・・・





素処の料理はおいしく
節分と春の雰囲気で
見た目 香 お味 は結構でございました。

恵方巻 
今年は北北東だそうです。
恵方巻


お酒もおいしい
美味しい節分



文菊師匠の豆まき
日舞の素養があるので
さすがに 美しい
師匠曰く 花嫁修業・・・・
文菊さんの素処豆まき




成田山では
新横綱 稀勢の里などの関取
成田屋の 海老蔵さんとお子さん達
の豆まきでした。
素処豆まきも楽しかった。


 
[ 2017/02/04 17:47 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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