Baroqueの優雅な昼下り②

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日本橋

本日は、日本橋 を、お散歩!
福徳神社(芽吹稲荷・めぶきいなり)をみつけました。
場所柄 どうも‘ 落語ニ関係アリ’  と判断しました・・・・
家に帰り調べました。
ありました・・・
‘山’の中から捜し出しました・・・・
文菊師匠から サイン して頂いた 貴重な本を
見つけ出しました。
演目の中では お稲荷さん は、登場しないので
日本橋散歩などの本からの検索です。
 題名は ‘百川 ’ でした。
百川楼(ももかわろう) は当時、本当にあった高級料亭の名前です。

日本橋 浮世小路(うきよしょうじ)福徳神社近くにある
料亭 百川(ももかわ)
 田舎言葉の奉公人の百兵衛(ひゃくべえ) と、客の勘違いから、
間違えて長谷川町の三光新道(さんこうじんみち)の 常磐津の師匠ではなく医師を連れてくる。
という 落語です。

落語 日本橋


大都会のお稲荷さん  ↓
百川 福徳神社
福徳神社(別名 芽吹稲荷)


おキツネさま達  ↓
落語百川福徳神社 - コピー



百川浮世小路 芽吹稲荷
お稲荷さんは、その字からもわかるように 
‘稲を荷ってる’という事で五穀豊穣を祈ってるという事でもあります。
なぜ狐か?  は、以前調べた事がありますが、
分かりませんでした。
農業国日本は、動物の助けを借りて生きてきました。
その辺の事が、家畜をうやまうという事らしいですが、はっきりした説は分からず 
なぜ ‘狐’ 限定か? 
のようです。
狐は稲の農作業の始まる春頃に里に出始め 
稲の農作業の終わる秋に山に帰るという説があるようです。
狐は植物の根を食べてしまう鼠を餌にします・・・・
でも、狸ではなく、兎でもなく猪や熊などではないですね。
‘謎(なぞ)’のようです。

おきつねさま達は、
面白い事に 対峙してる狐はくわえてるアイテムが それぞれちがいます。
多いのは 玉と鍵 だそうで、稲、巻物、子狐などがあります。
(個人的には
邸宅稲荷などといわれる祠のある家は沢山の蔵があり
玉を鍵で守らなければならなかったのでは? 
と、思ったりしてます。)
今でも 都心には お稲荷さん が いたるところにあります。
 ビルの谷間や
あるいは
ビルの屋上 など・・・
それらからの力の発信は 
日本人の凄さを感じさせてくれます・・・
嬉しい事です・・・・







 ・・♪・・・





三井記念美術館は
三井家のおひなさま展でした。
三井家のお雛様



以上本日の日本橋でした。
[ 2017/03/02 17:44 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

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Author:Baroque
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