Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  劇場 >  歌舞伎 千秋楽

歌舞伎 千秋楽

三月大歌舞伎 千秋楽 でした。
今日は、歌舞伎座 の 千秋楽

夜の部
引窓
けいせい浜真砂
助六由縁江戸桜
助六三月千秋楽
助六は楽しみにしてました。
海老蔵さんが、筋書き本で
‘何もせず助六になれるよう 醸し出すことが大事。’
と、語ってます。
何もせず が、その通りに見え
醸しだす・・・・は、そう見えませんでした。
成田屋の助六は何回もみてます。
事あるたび(襲名・お正月など)に 助六は演じられます。
何回もみてます・・・・
テレビ、ビデオなどでも・・・
今回が、一番よくなかった・・・
残念デス
お弁当まで 助六 にしたのに。

団十郎さん、海老蔵さんの襲名だけで
少なくとも
3回はみてます(記憶があいまい・・・)
あと、お正月の小泉前首相の観劇のときでした
今回で、最低5回はみてるんだあ。
もっと、みてます・・・・・
揚巻は、玉三郎が絶対にイイワ。
新雀右衛門さん衣装も似合わない。
でも、
白玉以下(?)4人の傾城たちの
若さよ。
きれい・わかい・将来性
どんどん育ってます、
伝統ある家の跡取り息子たちが・・・
たのもしい。
歌舞伎の醍醐味はここにあります。
‘先代が、先先代が・・・・
襲名は、ひとりで何回も・・・ ’
男子だけです。
どこかと同じです。
お相撲は勝たねばならのですが、歌舞伎は
云い方悪いけど 厚化粧と衣装で何とかなります。
養子も可 ですので、続く・続く・・・。

本日の河東節 は↓
下段後ろから4人目 ぼたんさん
河東節DSC_0074


引窓は、五月場所を意識しての演目でしょうか・・・
彌十郎さん 肉襦袢がよく似合います。
濡髪長五郎がお相撲さんだから
物語が盛り上がります
これが、スラリとしたイケメンでは
面白味は半減
稀勢の里が頭にありましたので
痩せてるおすもうさんでした。

けいせい浜真砂
仁左衛門さんステキ


贅沢な1日間でした。
[ 2017/03/28 11:59 ] 劇場 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

最新トラックバック