Baroqueの優雅な昼下り②

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庭の千草

我が家の The last rose of summer  ↓
9月22日
今年は なんか 力強いわ。

アイルランド民謡
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夏の名残のばら

夏の名残のばら(The Last Rose of Summer)は
アイルランドの詩人トーマス・ムーア(en:Thomas Moore)の書いた詩。

成り立ちと詩
ムーアは1805年に、
アイルランドのキルケニー州ジェンキンスタウン・パーク(en:Jenkinstown Park)でこの詩を書いた。
この詩はブラーニーの木立(The Groves of Blarney)というアイルランド民謡の旋律と共に、
アイルランドの旋律 (A Selection of Irish Melodies)第5巻(1813年12月出版)に収録され





Tis the last rose of summer,
Left blooming alone;
All her lovely companions
Are faded and gone;
No flower of her kindred,
No rosebud is nigh,
To reflect back her blushes,
Or give sigh for sigh.

I'll not leave thee, thou lone one!
To pine on the stem;
Since the lovely are sleeping,
Go, sleep thou with them.
Thus kindly I scatter,
Thy leaves o'er the bed,
Where thy mates of the garden
Lie scentless and dead.

So soon may I follow,
When friendships decay,
And from Love's shining circle
The gems drop away.
When true hearts lie withered,
And fond ones are flown,
Oh! who would inhabit
This bleak world alone?

元の旋律「ブラーニーの木立」の由来

ムーアがこの詩に選んだ旋律ブラーニーの木立は、
アイルランド民謡収集家エドワード・バンティング
(en:Edward Bunting)の編纂した
アイルランド民謡集に収められている。
この曲は、ハイド城(Castle Hyde)という民謡の旋律に
アイルランドの詩人リチャード・アルフレッド・ミリキン
(Richard Alfred Milliken/Millikin、1767年-1815年)が
新たな歌詞をつけたものであった。

なお、ハイド城は、
古い民謡 トゥルアの緑の木々(The Green Woods of Truigha)から
派生した可能性が指摘されている。
この「トゥルアの緑の木々」はロンドンデリーの歌の原典とも言われており、
もしこの指摘が正しければ、
夏の名残のばら と ロンドンデリー の歌は元々同一の曲だったことになる 。



           ・・・・♪・・・


水だしテイーバックの冷蔵庫の烏龍茶が 終わり
優雅なTEA の季節になってきました。
が、
個人的には 慌ただしい時期です。
お彼岸です






[ 2017/09/22 17:18 ] 徒然 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
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