Baroqueの優雅な昼下り②

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通し狂言 霊験亀山鉾 亀山の仇討

通し狂言 霊験亀山鉾 亀山の仇討 (れいげんかめやまほこ)
国立劇場
を観てきました
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亀山の仇討 は、18世紀初頭伊勢で実際に起きた事件を題材に鶴屋南北がかき下ろした
仇討物の傑作。
鎌倉時代の ‘曽我兄弟の仇討’ になぞらえて
元禄曽我 と、呼ばれてる。
私は、知りませんでしたが、
仁左衛門さん の、当たり役 のようです。
悪の敵(かたき)の ‘返り討ち’を描いた異色の物語。

歌舞伎座(松竹)の舞台と国立の舞台は
趣が異なり コレモアリ を思い知らされます。
吉右衛門さん をして ‘天にも昇る心地’ と言わしめた
中村歌六 又五郎さん の播磨屋
錦之助の萬屋
の一族の沢山の出演はたのしい・・・

棺桶は南北 といわれてるそうですが、
ふたつの棺桶が舞台中央に デン と鎮座されてる様子は
ある意味 ユーモア・・・

そして
だんまり などの洋式は美しい

もう全くプロ集団!
楽しませてくれます。


亀山は 蝋燭の産地 だそうで
売店が出て
面白い蝋燭が沢山売られてました。






[ 2017/10/17 22:12 ] 劇場 | TB(-) | CM(-)
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Author:Baroque
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