Baroqueの優雅な昼下り②

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イスラエル ヨルダン観光旅行⑥

再び、陸路で国境を超えイスラエル入りです。
イスラエルへの入国はパスポートにハンコを押されずにすみます。
ハンを押されそうな時はSTOPをかけるようにといわれてました。
(去年の10月にイランに観光にいってますので 心配ではありました)
ピンクのカードを貰い
すんなり イスラエル入国できました。

聖地エルサレムです。
エルサレム旧市街観光です。
☆嘆きの壁
☆ビアドロローサ
  聖墳墓教会
☆岩のドーム

神殿の丘 
鶏鳴教会
最後の晩餐の部屋
を観光しました。

旧市街地の壁
エルサレム旧市街の壁

旧市街地の壁です。
旧市街の壁
ドラマ




私達10人のバスの運転手さんはアラブ人だそうです。
お祈りの時間が時々あります。
お祈り 10人

賑わう道




さあ・・・
嘆きの壁
嘆きの壁

嘆きの


そして いよいよヴィア・ドロローサです。
‘十字架を背負っって歩んだ イエス悲しみの道’ です。
イエスは、
ローマ帝国の総督ピラトの官邸で 有罪の判決を受けました。
そして、十字架を背負って歩くゴルゴダへの道が、 ヴィアドロローサ です。
全長約1km。
Ⅰ~ⅩⅣ留まである。
Ⅰ~Ⅸまでは、悲しみの道
Ⅹ~ⅩⅣは、聖墳墓教会内

Ⅰで判決を受けました。
Ⅱで鞭うたれ   Ⅲで最初につまづき  Ⅳ、 Ⅴ、 Ⅵ、 と進みます。
Ⅶ 再びつまづく    Ⅷへ、
Ⅸで 3度目につまずく
Ⅹ~ⅩⅣ は、聖墳墓教会内です。





現地では いたる所で絵はがき、地図、説明書などがもらえます・・・
biadororo-sa.jpg





ビアドロローサの始まり
ビアドロローサ

Ⅰ です
いち



さん最初につまずく


観光地でもあるので
物凄く混んでるとの情報どおり です
道は当時も今も 繁華街 です。
食べ物屋さん、みやげものやさん、生活用品屋さん
以前、曽野綾子氏が
悲しみの道とは静けさとは大違い。
多分、昔も今もそんなに変わらず
物売りの喧騒が響く細い道だったろう
といってましたが その通りです。
鶏鳴教会のあと
最後の晩餐の部屋です。
DSC00154.jpg

最後の晩餐



土産物屋が

そんな中
巡礼の人々が、信仰の地で
         賛美歌を歌ったり、
          聖書を読み上げたり
          十字架を担いだり(わたしも背負いました。おもかった。)
          祈ったり です。
修道士さま達も
祈ってます。



Ⅸ   ここで3度目につまづく
コプト教会入り口
コプト教教会



 Ⅹ  ゴルゴダの丘 聖墳墓教会
聖

Ⅹよんイエスの墓


Ⅺ はりつけ


Ⅻ息を引き取る

ⅩⅢ

ⅩⅣ  ビアドロローサ終点
     聖墳墓教会内最も重要な場所
     墓石がおさめられてる。

混雑は予想以上で
都心の通勤電車なみです(押されるという事はギリギリなかった)
とにかく 人数が物凄いです。
フツーに11月です
1年じゅうこうなのでしょう・・・・
クリスマスとか、キリスト教ゆかりのお祝の日の事は
想像できません。
美術展覧会の行列よりももっと凄いです。


・・・・




この後、パレスチナのベツレヘムに行きました。
パレスチナ自治区
ヨルダン川西岸地区と、ガザ地区にわかれている。
宗教は イスラム教 90%
      キリスト教など
(今回は、パレスチナのエリコにもいってます、
そこは、穏やかな出入国でした。
以前、私は日本のパレスチナ大使館公邸にゆき大使からお話等を聞いた事を思い出しました。
アッバース議長のスカーフ姿の写真も拝見しました。)
その時のブログ  ↓
http://fzksakura.blog119.fc2.com/blog-date-201304.html#entry513



ベツレヘムは、エルサレムから南に10km。
イスラエルとパレスチナの間は検問所があります。
徒歩で超えます。
回転ドアでこえました。

小さい車で聖誕の教会にゆけました。
ベツレヘムは小高い丘の上にあります。


ベツレヘムはキリスト生誕の地です。
本当の 本物の キリスト聖誕教会 が、あります。

聖誕教会の前に
聖ヒエロニムスが籠っていた洞窟跡に聖カテリーナ教会があります。

ヒエロニムス像
hieronimusu.jpg


こちらは ダヴィンチの 荒野の聖ヒエロニムス像
荒野の聖ヒエロニムス
ヒエロニムスは
ヘブライ語の聖書をラテン語に翻訳するために
この教会の洞窟にこもってました。

書斎のヒエロニムス
書斎のヒエロニムス





ところでミケランジェロのモーゼには 角が、2本あります。
これはヒエロニムスが
ヘブライ語をラテン語に翻訳するとき
ヘブライ語を読みちがえたのでこうなったそうです。
ヘブライ語は子音だけで表記する言葉なので Sはサともシとも読めるそうです。
それから
この像 や デユーラーの書斎のヒエロニムスにある 骸骨はローマの婦人パウラのだそうで
彼女の協力で翻訳を成し遂げました。
パウラの死後彼女の骨をそばに置き作業をつづけました・・・・

ミケランジェロのモーゼ








ここが キリスト聖誕の地です。
生誕の場所



ジョットのスクローヴェーニ礼拝堂






         ・・・♪・・・

本日の
夕食はホテルで
赤ワイン と、 パン にしました。
夕食は赤ワインとパン


エルサレムのホテルはステキなホテルでした。
英国人が住んでいた邸宅ホテルです。
英国人邸宅ホテル


砂漠の国の庭園です。
オアシスのようです。お庭の塀の外側は岩と砂でした。
砂漠のオアシス庭園ハーブ果物


滝と睡蓮
砂漠の庭園

英国の薔薇
英国人邸宅ホテル (2)


各部屋には
庭の植物が、絵で細やかに紹介されてます。
御自慢のお庭なのでしょうね。
ホテルの名は アメリカンコロニー
御自慢のお庭 アメリカンコロニー ホテル



翌朝は シャンパンブレックフアーストでした・・・・
シャンパンブレックフアースト



朝、オリーブ山から旧市街地をみました。
オリーブ山から旧市街地


帰りの機内から 暮行く カスピ海 が、確認できました
下の半分が湖の青   上半分が空の青。
写真は上手くうつせませんでした・・・
カスピ海上空



[ 2017/11/10 19:42 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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もよろしく。

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