Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
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10日目 !

大阪場所 10日目 ですが・・・

8日目は、 貴公俊が・・・・




                         ・・・・・・・・・・・・・・・






こんな写真をネットでみつけました・・・
2014年とありますが、
朝日新聞社 の 入社式。
朝日新聞入社式



・・・・・・・・・



今日、私はハンガリー大使館でした。
ハンガリー大使館 (2)
ハンガリー大使館 (1)
東欧(最近は中欧) ハンガリーは海のない国です。
隣接国が7つあり 古くから苦難の歴史を持ちます。
日本との国交は1869年 来年で日本ハンガリー国交150年になります。
ローマ帝国の遺跡(円型劇場)もあります。
歴史的に騎馬民族であるようで
9世紀頃・ 騎馬民族 の絵が19世紀の絵にある という事です。
現在でも、馬好きが多く
競走馬の有名なキンチェムの映画が大ヒットしてるのだそうです。

ドナウ川の影響で土地は肥沃
そのドナウ川は ブダペスト近くで大きく曲ります。
ほぼ90°に曲がり ルーマニアで黒海に注ぎます。
その ‘ドナウ川90°’の地は観光名所です。
(見たような気がしますが 私の記憶は曖昧デス・・・)



13世紀にはモンゴル
その後 16世紀にトルコ(150年間) が、はいってきます。
悪い事ばかりではなく
トルコ珈琲やロールキャベツ 等 の置き土産がありました。

トルコが バルカン半島 ヨーロッパへの進出に勢いを増した頃です。

1686年にハプスブルグ家の助けで トルコを追い出し
1867年にオーストリア・ハンガリー帝国になります。


ハンガリーは
マジャール語を話し
ウラル族です。
観光してても、どことなく東洋の風が吹くハンガリー。
東欧・中欧の国に共通してですが、
観光旅行程度では、注意して聴いてても 旧ソ連 の話は、ききません。
ハンガリー観光は少し前でしたが、
その頃も 旧ソ連の話 は、なぜか 全くききませんでした。
それよりも、かなり以前の トルコ憎し の声は、おおきいです。


本日、ハンガリー大使館内で
ミニピアノリサイタル です
フランツ・リスト です。
ハンガリーの誇る(ドイツ系ではありますが、)リスト。
なんと、リストは、ショプロン生まれなんですね。
ハンガリー狂詩曲二番くらいしか私はしりません

その
 ‘本物のリスト弾き ’といわれてる
ハンガリー人ピアニスト フアルカシュ・ガーボル 氏の
リストの数々
ヨーロッパ風の演奏です。
超絶技巧 は見事です。 この後の食事の時 
ピアノは、まるで スポーツマンのように全身で演奏する と語ってました。
指先だけではないのね。

昼食は、
( 21日まで パナソニック美 で会期中のヘレンド展
その )
ヘレンド での素晴らしい食事
内陸の国ハンガリーの
国宝級の豚 マンガリッツア豚

東欧でよく食べられてる 
パプリカのグヤーシュ


美味しいワイン・・。
そういえば、45度位の ‘ 牡牛の血 ’というワインを飲んだことをおもいだしました。
その話をピアニスト氏に話しましたら あれは、食前酒で70度くらいのもあります。
フルーツワインといってました。

うなぎが、好きで、どこが美味しいのか きかれました。、
同行の方が、
野田岩(ロシア大使館近く)
重箱  (赤坂)
オバラ(?)  南千住
などを、紹介してました・・・・

トカイワイン (貴腐ワイン)の甘さヨ おいしい。

通されたお部屋には ヘレンド と、 ジョルナイ(古都ペーチに1853年に開窯)
が、
飾られて 華やかです。

大使閣下があいさつされ
イケメン度 在日大使NO.1 。  と思いました。
御年齢は 40歳 ですって・・・
先日まで独身でした・・・・








[ 2018/03/20 23:51 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
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絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

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Baroqueの優雅な昼下り
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