Baroqueの優雅な昼下り②

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フインランデイア(続き)

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上☆のCDは、フインランド観光した時
ヘルシンキのテンペリアウキオ教会の売店(?)で買いました。
(テンペリアウキオ教会は岩盤をくり貫いてつくられた
 不思議な教会です。)1967年だそうで新しいです。
冬の長い 北欧は、屋内にいる時間が長く
頭の中で いろいろ考え ムーミンなどの 妖怪 などが
造りだされてしまうようです。
物語・彫刻・デザイン
も 独特の不気味な雰囲気は心地いいです。

指揮 トーマス オッリラ
演奏 テンペル フイルハーモニック オーケストラ
白鳥の絵のジャケットの
この演奏は 素朴・力強さを感じ 日本の民謡や演歌を聴くような
ある意味 親しさ をがあります。

           ♪
3枚目の シベリウスのフインランデイアは

ウラデイーミル・アシュケナージ指揮
(1980年の演奏・フイルハーモニア管弦楽団)
 ‘フインランデイア’ の凄さ!
アシュケナージの名演だそうです。
国際人・現代人の明快な演奏
淡々とクール
この名曲を指揮してます。
すばらしい。
( 想像を絶する彼の経歴を想像しながら・・・)

            ♪
もう一枚・・・

カラヤン指揮
フイルハーモニア管弦楽団
1960年の演奏です。

対岸のオーストリア・ザルツブルグ出身のカラヤンです。
フツーにカラヤンらしく
フツーにロマン派の作曲家の曲を指揮するように
(ベートーヴェンやシューベルトを演奏するように・・・)
優雅でポピュラーで 名演です。

すべてお薦めの一枚です。
以上 日本人のわたしが シベリウスに燃えてる頃 でした。










[ 2011/03/10 00:04 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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