Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  徒然 >  LA TOUR D'ARGENT PARIS

LA TOUR D'ARGENT PARIS

知人のちょっとしたお祝い事で
本日は ニューオータニのトウールダルジャンでの晩めし・・・。 ↓
以前2,3回来て鴨の証明書が何枚かもらってます。
(トリはヤキトリ以外は好きではないのに・・・)
今回はトリはやめました。
 トウールダルジャン
ナイフやフオークはクリストフルです。
重みもありました。
このクリストフルは おそらく100%近いダルジャンではないだろう・・・
ジャンバルジャン(!)ではないだろうなあなどと思いました。
(同じフランス料理という事で竜土軒のマダムの言葉をおもいだしたり・・・、‘重みを人工的につけるのです・・・。’)
おいしく、たのしく、沢山呑んで沢山食べました・・・
しあわせ デス






16~18世紀の食に関しての有名人だそうです。 ↓
もっと沢山いました。(ガルガンチュアさんはいないそうです・・・)
ミケランジェロのような調理台を写す勇気はなかった・・・。
食前酒




          ・・・・♪・・・・

ニューオータニ美術館では大谷コレクション展 でした。 ↓
3月11日(日)まで
大谷コレクション展
いろいろいい作品がありました。
わたしが一番おどろいたには
平櫛田中の彫刻
大谷米太郎坐像 です。
(残念ながら画像はないです。)
まるで生きて 氏がそこに座ってるようです。
紋付袴姿です。 着色の像です。着物の絹も質感たっぷりです。
大きな手・・・・。
ぎょっ としました・・・
わたしはこの様式を今まで見た事がない様な気がします。
田中氏の他の作品はこれ程ではないです。
岡倉天心像、鏡獅子も・・・・
実在のフツーモデルだからビックリなのでしょうね。
聖人・君子の場合なぜか象徴化されると思います。
グロテスクすれすれです。
(図録、絵はがき、HPどれにも写真はないです。
興味のある方はニューオータニ美術館にどうぞ・・・。)


茶道具が少しありました。
おおきな棗は魅力あります。
嵯峨棗 柳 は
わたしが かって 戴いた物 とそっくりです。
(もしかすると、いい写し なのかも知れません)
[ 2012/02/17 01:25 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

最新記事
最新トラックバック