Baroqueの優雅な昼下り②

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ユベール・ロベール

国立西洋美術館の ユベール・ロベール展 にいってきました。 ↓
ユベール・ロベール

同時開催 
日仏学院のロベール作品に着想を得たフエランテ・フエランテイ写真展にもいってきました。 ↓
パネル展


この日の日仏学院の庭 ↓
日仏学院
古代r-マの門トルコ
↑ アリカンダの神門はトルコ南部の地中海沿岸アンタリアにあります。
アンタリアはトルコ有数のリゾート地で、この地域は遺跡の宝庫だそうです。


アクロポリスの
エレクテイオン神殿を支える女性の柱
カリアテッドの写真もありました。↓
女身柱!
すばらしいこの柱は模刻だそうです。
(本物はすぐそばにの博物館にあります。)
私は美しく、力強いこのカリアテッドは大好きなものの一つです。
そういう意味でカリアテッドだけは
フエランテ・フエランテイと解釈が少し違います・・・。
カリアテッド



フエランテ・フエランテイ写真展のパネルです。 ↓
パネル
↑ は、よく読めません。


そこで
大きく写真で写してきて 必死で文字を打ち込みました。 ↓
img013.jpg
16世紀中頃より国力をつけて来た英国やフランス等のヨーロッパではギリシャやローマとくにローマにあこがれました。裕福層では庭園が盛んになりました。ルネサンスもですが廃墟に思いを寄せました。庭園に廃墟を作ることが流行りました。

        

          ・・・・♪・・・

パネルの写しに登場してる 
「廃墟のロベール」 の 有名な作品を わたしは捜しだしました・・・・

‘廃墟になったルーブルのグランド・ギャラリーの想像図’ ↓
廃墟となったルーブルのGギャラリーの想像図
廃墟趣味もここまで来るとは・・・・・。
[ 2012/04/15 16:35 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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