Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
Baroqueの優雅な昼下り② TOP  >  展覧会 >  特別展出雲

特別展出雲

古事記1300年 出雲大社大遷宮 特別展 出雲
にいってきました。(東博)
今年は古事記1300年の記念の年だそうです。
来年が60年に1回の出雲大社の大遷宮の年にあたるようです。
神話の国 出雲
八雲たつ出雲
不思議の国 出雲
半島経由で大陸からの影響をはげしく受けた出雲
お相撲発生の地 出雲・・・・。

いったいどういう攻防があったのでしょう・・・・。

古代の出雲大社の推定復元模型がみられるというので
東博にいってきました。 ↓ (東博で買った絵ハガキ)
東博模型



 ↓ 荒神谷、加茂岩倉遺跡の大量の青銅器群。
木材3本を中心にして作られた巨大な柱 宇豆(うづ柱)・重文
出雲①

思いもかけず、鍔淵寺の観音様もいらしてました。
出雲の銘があり荒い作りは7世紀当時の国産と見られるということです。
(本尊は北と南如来様と千手観音様です。今回はきてません。)
出雲②




この↓の絵は有名ですね。
すてきですね。
大好きです。
1988年季刊大林組
という 本 からコピーしました。
だいぶ前に私が ‘株)大林組’から 取り寄せた事を思い出しました。

復元は福山敏男監修のもと
大林組プロジェクトチームが
行ったようです。

 平安中期の出雲大社本殿の復元と構造の検討を試みたそうです。

福山敏男氏が歴史的、建築学的にうつくしく語っております。
明治41~42年に山本信哉博士と伊東忠太博士が 神殿の高さについて
数回にわたって論争されたそうです。
社伝の三十二丈説は両博士とも疑わしいとして採用されない。
十六丈説は伊東博士は拒否され
山本博士は十六丈の本殿は東大寺七重塔をつくる足場を構えるのであるから
造る事ができるはずと主張された。


‘今回の復元によって、神々によってつくられたといわれる出雲大社の伝説に、また一歩近づくことになるであろう。’
と、結ばれています。
       

          ・・・・・


昭和60年ごろ
砂浜にこの巨大な神殿が造られたとか造られなかったとか
聴いたような気がします・・・


出雲は神話の国ですね。
大林組

同じ絵の写真です。 ↓
歴史の講座で出雲にゆきました。
(わたしが写しました。)
写真





東京国立博物館140周年記念 古事記1300年・出雲
[ 2012/11/01 21:22 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Baroque

Author:Baroque
ここに引越しました。
本は友達!
絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Baroqueの優雅な昼下り
  http://fzksakura.blogspot.com/
もよろしく。

最新記事
最新トラックバック