Baroqueの優雅な昼下り②

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喜左衛門

根津美術館の 井戸茶碗・特別展にいってきました。
沢山の井戸茶碗が展示されてます。

会場では あっさり 
国宝「大井戸茶碗 銘 喜左衛門」に到着しました。
国宝 と思うと感動します。


井戸茶碗とは 16世紀 朝鮮・朝鮮時代に半島から渡来した高麗茶碗
と呼ばれる茶碗の一種です。
我が国では戦国武将に愛され利休などの茶人が重宝しました。

喜左衛門本多
今回は井戸茶碗の名品70点も展示されてます。
よくもまあ、こんなに沢山集めましたね。


喜左衛門はこのちらしででは
後ろ側なのでしょうか・・でも、まさか・・・。
残念ながら 今のわたしには
この場合の亭主と茶碗の関係がわかりません・・・。

もともと 半島から日本に向かう船の中で
労働者が食事のときの器として使用してたものを
日本の茶人たちが これはすばらしい と重宝したのが
今の 国宝やその周辺の井戸茶碗 になりました。
(日本の茶器用にその後 沢山焼かれてます。)
そいうえば ご飯茶わん ににてます。

お茶碗鑑賞の後は
久しぶりにお庭を拝見しました。
着物の年輩の御婦人が多くほっとできました。

南青山で 紅茶を飲み
ゆったりと過ごせました。


    ・・・・・・・・🎶・・・・

 

以前、韓国に観光旅行したとき
(その頃はお茶にもえてました。
 わたしは 少し気に入ると 最初は燃えるような情熱で突き進みます。
              すぐにあきてしまいます。)
ソウルで井戸茶碗を買ったのを思い出し
我が家の‘山’ のなかから本日 ‘大井戸茶碗・銘baroque’をさがしだしました。 ↓
みつかってよかった。
いろいろみつかりました。
他に高麗青磁・象嵌 も買いました。
透けるように薄く玉子の殻のように繊細なモノです。
この頃は お茶 に燃えてたのでしょうか
母と計5個の 高麗茶碗を手に持って帰ってきました。
母と旅行した懐かしい思い出です。
母


[ 2013/11/10 14:04 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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