Baroqueの優雅な昼下り②

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光悦

光悦展にいってきました。

本阿弥光悦(1558~1637)は 桃山から江戸初期の町衆(まちしゅう)です。
光悦は刀剣の鑑定を家業とする京都の本阿弥家にうまれました。
書・陶芸・漆芸に優れ、嵯峨本などの出版に関与したとされてます。
その多才ぶりは江戸時代最大の芸術家といわれてます。

わたしは
山岡荘八の 徳川家康 でその存在に圧倒されてます。
日蓮宗の熱心な信者でありました。
お茶のお稽古をされてる知人の多くは鷹峯にまでいってます。
鷹峯には一度行きたいと思ってますがまだいってないです・・・

今回の展覧会の
ちらしには 雨雲 の写真がないので 五島美の光悦はパス とおもってましたが、
ブログで出品されてるのを知りました。
三井が持ってるので見てると思いますが記憶があいまいですので
雨雲 をみに 五島美術館 にいってきました。
五島家のとなり・・

この絵葉書は三井美の写真です。
光悦茶碗
日本の精密機器(時計などの)の長野県は諏訪湖のほとりに服部美術館があり
そこには 門外不出の国宝・不二山 があるそうです。





光悦の茶碗を沢山みました。 ↓
写真で見る限り 力強過ぎて
文字通り 手に負えない の感が大き過ぎて
あまり 好み には入らない と思ってました。
これだけ並ぶと その凄さ、ある意味不思議な繊細さ に圧倒されました。

すぐに入館できましたが観客でいっぱいでした。
とても込んでました。
人気がありますのね。
光悦目録


ちゃんとした三館の企画でしたのね・・・。 ↓
三館
[ 2013/11/18 12:29 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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絵(ルネッサンス・マニエリスム)音楽・お相撲・歌舞伎・お能・文楽・落語、・食べること大好き。

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