Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
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ミラノ ポルデイ・ペッツオーリ美術館展

華麗なる貴族コレクション
ミラノ ポルデイ・ペッツオーリ美術館展 にいってきました。
ミラノの邸宅美術館です。
後の パリのジャックマーレアンドレ美術館・ロンドンのウオレスコレクション・ボストンのイザベラスチュワートガードナー美術館・ニューヨークのフリックコレクションのモデルになった美術館のようです。

イタリア・ルネサンス期の美しい絵画がBunnkamuraザ・ミュージアムにやってきました。






ピエロ・デル・ポッライウヲーロ 1470年頃 テンペラ・油彩・板
ミラノポルデイ・ペッツオーリ美術館
有名な絵ですが、作者の名前は認識してませんでした。すばらしい絵がやってきました。




サンドロ・ボッテイチエリ 1500年 テンペラ・板
ボッテイチェリ
この絵に出会えるとは思いませんでした。感激です。美術愛好家のブログでこの展覧会の情報を得て
急にみにゆきました・・・






カルロ・クリヴェッリ  1490-1500年  テンペラ・板
カルロ・クリヴェッリ
古い作品です。実物と写真の差が大です。ホンモノの凄さを十分みました。
この作品のよさは写真ではわかりません。この絵の絵ハガキがなかったので図録を買ってしまいました。





カナレット 1756年  油彩・キャンバス
カナレット
ヴェネチア派の作品もありました。
カナレットというと個人的に私は
当時の新興国イギリスの若様たちの グランド・ツアー を思いうかべます。
カナレットなどの絵がツアーのおみやげとして生産が間に合わないくらい売れたそうです。


かって ミラノには1週間程滞在したことがありました。 
ブレラ美術館とスカラ座に近いという
この美術館のことはわかりませんでした。
北イタリアということで
マンテーニアのあのパドヴァや
あのマントヴァ(ゴンザーガー家の)に列車で行くのに必死でした。








[ 2014/04/07 20:00 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
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