Baroqueの優雅な昼下り②

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六月大歌舞伎

六月大歌舞伎にいってきました。
四代目尾上松緑の長男 三代目尾上左近 初舞台です。
夜の部 蘭平物狂(らんぺいものぐるい)の一子繁蔵として・・・。
これがすばらしい・・・。8歳の尾上左近さん、見事です、将来がたのしみ・・。
初御目見えから3~4年たちましたかしら
何回かその舞台はみてました。
舞台に登場するだけで 御本人はもちろん、まわりも、観客も
あまりにも子供過ぎて よくわかりませんでした。
 最近は初舞台が早く 3歳くらいの初舞台もあるようですので
8歳の初舞台は 遅い と、おもいました。
年齢のそのせいもあるでしょうが、 一子繁蔵 まあ立派でした。

劇中 口上もあり、 音羽屋菊五郎・菊之助、松緑とともに の御挨拶。
六月大歌舞伎
父親の 当代(四代目)松緑さんの言葉
‘(左近さんを育てていくことは)祖父二代目松緑、父三代目松緑(辰之助)から倅を預かった者の務めのひとつ’
  といってるそうです。


縁起のいい 三代目尾上右近幕 です。 ↓
幕


筋書き本 には大役者と肩を並べての写真の大きさ・・・ ↓
日夜 ‘努力 か 才能 か 血か’ と 人生をあきらめてる ワタシ、ですが、
この現実を軽く(重く ?)受け止めて
‘これでいい’ と 楽しんでます。
肩を並べて
ガラケー、ガラゲー、ガラズモー 島国日本はガラバゴス諸島に例えられ独特の文化を維持してます。
のんびり、お人よし、こわいものしらず、さむらい。
全て危険です。
でも、いいんだよなあ~。
ガラ文化!
インターネットのこの時代、いい事取りでゆこー。




神田駅でみつけた今月の歌舞伎の看板 ↓
神田駅


3階席の観劇になりましたが 今回の掛け声の方 が素晴らしく 
これにも 感動・・・。
山川静夫さんの本を読んだことをおもいだしてます。
掛け声って大切  
‘ 馬の足 ’という掛け声があるそうですが、
‘ 掛け声 ’ という掛け声もありです。



お弁当は 少しふんぱつして 吉兆歌舞伎座店でした。
水無月之御献立 は おいしかった。
でも
焼物 :鮎一夜干し 

比べてみました。 
我が家の電子レンジ8分 と。
私の舌は(脳は)
近所のスーパーマーケットで買った2匹で電子レンジ14分のほうに反応する。
という事がわかりました。

明日の献立は 養殖鮎の電子レンジ焼き に 決定。

それから、来月の歌舞伎も吉兆歌舞伎座店 にしたい。



[ 2014/06/03 01:53 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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