Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
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根津美術館

名画を切り、名器を継ぐ
根津美術館
美術にみる 愛蔵のかたち

面白い企画と思います。
同じ作品でも この様に企画されると
又、別の解釈ができます。
さらに理解が深まるとでもいうのでしょうか
よりいっそう 名品にみえてくるのですから素晴らしい。

かってNHKの番組で 絵巻切断 という番組がありました。
偶然だったでしょうか 見ることができました。
かなり衝撃の番組でした。
わすれられません。
その切断されお軸にされた佐竹本三十六歌仙絵巻が展示されてます。
何回か どこかの美術館でみてますが
又 あえました。







・・・・・♪・・


今回の目的は
 木守 木守写 もも 十文字
の拝観です。


木守

木守 は長次郎七種といわれてます。
今回展示されてる長次郎作の木守は
関東大震災で壊れてしまいました。
楽家13代‘せい入’
が壊れた破片の一つを組み込んで
元の形に再生しました。(昭和時代 昭和9年 1934年)


又 これも展示されてる 木守写 は
武者小路千家が讃岐高松藩の松平家に献上したものだそうです。
江戸時代に本歌から写したそうです。
楽四代一翁作 江戸時代17世紀


         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


図録の写真は
左 木守写    右 木守
奥 Baroqueの木守写

そう 私も昭和時代の終わりごろ デパートで買った木守写しをもってます。
本日の美術館入場料よりは少し高かったように記憶してます。

木守り写

その ‘写し’ と 図録 の写真  ↑。
テーブルは新聞で苦労して ボロ隠ししました・・・( 汗 )。



       ・・・・・・・・・・・     ♪    ・・・・・・

そしてこれもドラマチックで魅力ある もも 
志野茶碗 銘 もも  美濃    桃山時代
                     昭和11年
meigammeiki_6.jpg
この魅力あふれる名器!
 

そして
大井戸です。
大井戸茶碗 銘 須弥(別名十文字)
高麗茶碗 朝鮮時代 16世紀
meigammeiki_5.jpg


残念ながら この二つの辺まできて 疲れてしまいました。
いつの日にか 楽しくお勉強して楽しみたい・・・・・。





[ 2014/10/12 09:12 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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