Baroqueの優雅な昼下り②

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ウフイッツイ美術館展

ウフイッツイ美術館展にいってきました。
信じられない程 すばらしい企画です。
ある意味 日本初 の初物ばかり。
この展覧会の ちらし をどこかの美術館で見たときは
多分 ホンモノではなく複写か映像が来るのだろう と勝手に解釈してました。

本物の
イタリア フイレンツエの ルネサンス
が、ウフイッツ美術館展として
日本にやてきました。

朝日新聞社がこの展覧会をきれいにまとめてくれてますので
貼り付けてみました。
記録と記憶になります。

みどころ:ウフイツイ美術館展 黄金のルネサンス





この記事の中には フイリポ・リッピ と  フイリピーノ・リッピ  の親子の事がふくまれてません。
父フイリポ・リッピの絵は
大好きです。もう 凄いです。
彼は基本的にルネサンス期のイタリア画家。
大幅に独特の個性を前面に
華麗・繊細・優雅な甘美性を独自の表現で
魅力的な様式を確立したように思います。

フイリッポ/リッピ
さすがに この絵 ↑  は、今回は日本にきませんん。
フイリポ・リッピとフイリピーノ・リッピ この名前のよく似た親子。
 親つまり父(主体は子にあるわけではないです。ブリューゲルの子・父・孫などの表現もよくわかりません。
大バッハ、バッハの二男などはあのバッハが主です。モーツアルトもレオポルト・モーツアルトは父です。)
 は
フイリッポ・リッピ(父)は
修道僧でした。
ですが、とても 助平おやじ でした。
禁止されてる 修道女と いちゃついて 子をもうけてしまいました。


   ・・♪・


ちらし も、とてもきれいです。 ↓
ウフイッツイ美術館展

ちらし ↓
ウフイッツイ



12月14日までですが、後半は混雑が予想されますので
がんばって都美館にいってきました
実は
東博の国宝展にも行きたいので
電車の中でも どちらにするか決められず 悩みました。
結局、遠い方 優先 の 決定でした。




[ 2014/11/07 13:22 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
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