Baroqueの優雅な昼下り②

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年賀状

私の今年の年賀状はこれです。 ↓
ブログでのUPが遅くなりました。

根津美術館が誇る 殷時代の双羊尊。
この様にに素晴らしい様式の双羊尊は、
あの故宮博物館にも中国にもなく
現在しられてるのではイギリスに存在する
が、
根津美ののほうが、数段よい ということをきいてました。
大学生の頃の事です・・・・
お庭にも時計にも感動しましたが、
根津美といえばこれ…双羊尊。
(あと、那智瀧図も)

池波正太郎さんは
年が明けると
もう 翌年の年賀状を書きはじめてた
と秘書だった方がいってました。

そこまではいきませんが、
未年(🐑)なににしようか と私なりに悩んで
大好きな 根津美の双羊尊 になりました。
器(うつわ)ということで
尊 鼎 ショク 等々沢山あります。 
中国の神様に酒を奉げるための器なのだそうです。
用途 形によって全て字が異なり
膨大な数の器があり その全てに字が創られ
漢字のお国・中国では 字が先か、器が先か分からない程だそうです。

羊 年賀状


[ 2015/01/09 18:18 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)
双羊尊
ブログを拝見して、根津美術館のサイトへ身に行きまして、少しはネット見識が高まりました。ありがとうございます。
双羊尊が思っていたより大きく立派な青銅製と知り、それを奉げたのは、時の王にだったのか神への信仰だったのでしょうか、すばらしい文化があったのですね。
[ 2015/01/10 13:07 ] [ 編集 ]
そうです。
Oyasji殿
そうです。
誤魔化しました。
殷時代の宗教・権力者について
調べるのが面倒でしたので・・・。

イギリスにある  
と記憶してましたが、
大英博物館 というのは知りませんでした。
大英博では
ミイラや
ロゼッタストーンは見ましたし
写真も写しましたが、
この
不思議な魅力ある青銅器はみませんでした。
[ 2015/01/10 14:08 ] [ 編集 ]
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