Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
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文楽

文楽にいってきました。
第二部で
花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
天網島時雨炬燵(てんのあみじましぐれのこたつ) ↓

写真は 天網島時雨炬燵のおさん
      文楽
紙屋治兵衛 と 遊女小春 の心中の世話物。
自己犠牲に徹する女房おさんが質に入れるための着物を風呂敷に入れ
足しになればと 簪もいれます・・・・。

心中天網島 もう、お馴染みの傑作です。
が、
今回は 天網島時雨炬燵 でした。
若い男女が死にに行く せつなく美しい 道行 とおもってました。
(曾根崎心中の徳兵衛お初 や 冥途の飛脚の梅川忠兵衛 と、分からなくなってます。)

今回は 炬燵 です。
死 に至るまでの 過程の場面でした。

炬燵が舞台の真ん中少し高い位置にあります。
炬燵なので冬でしょう。
外は雨でしょうか。
炬燵でうたた寝しながら涙を流す治兵衛 
おさんのくどき


もう一つの演目は
花競四季寿
新年にふさわしい めでたい内容。
踊りです。
春夏秋冬を象徴した四作
万才 海女 関寺小町 鷺娘

三味線5人 太夫5人 の五挺五枚 の豪華さ。




[ 2015/02/26 21:53 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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