Baroqueの優雅な昼下り②

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録音・録画

ラジオの録音

NHKFM午前6時からの ‘古楽のたのしみ’ を、毎日録音してます。
それを だいたい夜に聴いてます。

1週間ごとに解説の先生がかわります。

先週は 礒山雅先生でした。
この日はこの番組ではめづらしい ハイドンの特集でした。
礒山先生のハイドンの講義を初めて聴きました。
一字一句無駄のない解説を聴き漏らしてはもったいないです。

お話の中で
印象に残った ハイドンの皇帝賛歌 について

ハイドン 1732年生れ (JCFバッハと同じ年:バッハの3男)
オーストリア ローラウ生まれ
        アイゼンシュタットで音楽大学の学長をつとめる
        ウイーンで晩年すごす
3っつの町には ハイドン博物館 があります。 フオルテ・ピアノがあります。

ハイドンは英国に渡ったときに国歌を歌う国民に感動し
ハシュカの皇帝賛歌の詞に曲をつけ
フランツ2世に 皇帝賛歌 を献上しました。

皇帝賛歌

この曲は後に オーストリア国歌になりました。

そしてさらにその後 歌詞を変えて ドイツ国歌になりました。

☆ハイドンの弦楽四重奏曲77番 第2楽章にとりいれられました。
☆皇帝賛歌とその変奏曲としてピアノ・ソロ
  等にもなりました。
この日の演奏は
ローラウのハイドン博物館所蔵のフオルテピアノ(名前不詳・ウイーンのワルター系か)
歌 バーバラ ピンク
演奏 フランツ ツエビンガー

ハイドンのCDはあまり持ってませんが、たまに聴くのもいいものです。
(おもいつくままに
フインランド・エストニア・神聖ローマ帝国・ハプスブルグ家・オーストリア・ドイツ
バルカン半島の観光でいった諸国等の
国歌・国旗にまつわる さまざまな歴史等・・・におもいをはせます。)






テレビの録画

世界フイギュアスケート国別対抗戦2015エキシビション。
録画しておいてよかった。
すばらしい羽生結弦のエキシビションをみる事ができました。

ソチオリンピック の 歴史に残る 圧巻の演技 最高点101,45点 。
パリの散歩道(ゲイリー・ムーア演奏)
これを演技します。
今回はエキシビションではありますが
あの時以上のゆとり余裕あるすばらしい演技でした。
と、
解説の荒川静香さん
(かって 栃東あこがれの人だった荒川さん。
 トッチーは ‘ 荒川さん、クールビューテイ。’ といってこれも金メダルの荒川静香さんを絶賛してました。)
その荒川さんが この日の結弦くんを絶賛・・・・
決めるべき所で決められるのが凄いところです。と荒川先輩は云ってくれてましたよ。

私はソチオリンピックで初めてこの曲を聴き
CDを捜しあてました。
繰り返し聴いてます。
すこしは やる気になってるかなあ・・・・


 

[ 2015/04/21 20:31 ] 徒然 | TB(0) | CM(2)
さすが姉さま。・。
ここにとっちーネタをつなげるとは。。

見事な解説です
ピアノやってただけに音楽に反応。そのうえこのとっちー話壺です。
[ 2015/04/24 19:24 ] [ 編集 ]
姉さま☆
ほめられてるのよね。

ピアノですか。
音楽はいいわよね。
ヒトの感性に微妙に影響を与えるような気がします。

相撲5月号予約してます。
[ 2015/04/25 00:32 ] [ 編集 ]
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プロフィール

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Author:Baroque
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