Baroqueの優雅な昼下り②

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落語・佃祭

今日は佃島でした。
落語の佃祭について (落語界を描いた小説家佐藤多佳子) の文章を読み魅力をかんじてました。

佃島は
江戸時代初期に鉄砲洲の干潟に島を築き佃島と名付けられました。
現在の大阪府の漁民と住吉神社の神職も江戸にくだり
その故郷の佃村にちなんだといわれてます。

住吉神社
住吉神社
落語の佃祭 は 
神職としては ‘人が死ぬような話は・・・’ と、きっぱりとした美しい沈黙を感じた。

佐藤氏。
落語は
‘佃祭の最後の渡し舟に治郎兵衛は 女 に呼び止められ乗り遅れました。
その舟が人を積み過ぎ沈んでしまいました・・・・’
江戸時代に実際にあった もう少し上流の永代橋事故 をおもいだします。



住吉神社の鳥居(こちらの鳥居は伊勢神宮の鳥居に にてます。) と 高層ビル
(神社側から写す 鳥居の先は隅田川)
住吉神社③ (2)


鳥居をくぐると
佃大橋 と 隅田川
(川はかなり高い位置にあります。さすがの水量・・・。まもなく東京湾。)
佃大橋


水門 (上が隅田川・・・)
水門上は隅田川



石川島灯台跡(一階は公衆トイレ) と 住吉小橋  と 高層ビル
住吉神社④石川島灯台跡
この辺りは かっての水戸藩おかかえの石川島造船所
現在の I H I の 本拠地にあたるのでしょうか。
(石川島播磨重工・・・・会社の詳しい歴史については 私はよくわかりません。)


佃島渡舟跡
佃島渡舟跡









趣のある佃小橋 と 佃漁業組合の舟
佃島漁業協同組合と佃小橋と高層ビル




赤い佃小橋を渡ると
於咲波除稲荷大明神
於咲波除稲荷大明神
築地には 波除稲荷がありますが、
ここにも波除稲荷があります。
ただしここは地図に載ってない程の小さなお稲荷さんです。
大きな銀杏の樹。


佃天台地蔵尊
佃地蔵
あたかも異世界への入り口のような不思議感ただよう。(佐藤多佳子氏)



行けてよかった。
もちろん 佃煮 を買いました。
あさり と まぐろの角煮。


[ 2015/04/25 22:42 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)
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