Baroqueの優雅な昼下り②

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真打昇進襲名披露公演 落語協会

本日は国立演芸場 でした。
10名もの真打の誕生という事でかなり評判になってました。
その人数だけでも行く価値があります。(正統派のミーハー。)
3月から始まり
‘鈴本’ から5か所での講演です。最後は5月に入って国立です。
ずう~と、新真打 1回に一人の公演ですが、

‘  5月15日夜の部 1回だけ
  10名全員の出演です。(つまり本日のこの公演のみ) ’
貴重な 1回 です。
将来においても もう、10名が揃う事はないだろう と 舞台でもいってました。。
10名の真打昇進襲名披露公演 - コピー
いったいどうやるんだろう と心配してました。

ひとり10分づつ10名全員それぞれに・・・・。
私は前座、二つ目の頃を知らないので
10人も とても覚えきれません。
演目は
ちゃんと、前座から始まり
間に
漫才
口上
曲芸
奇術 

フルコースでした。
落語協会幹部から入船亭扇遊さんでしょうか(聞き逃しました・・・ 落語にあまり詳しくないです。)

さすが、プロ集団 。
10演目が構成もよく一つにまとまり、10名昇進の様子や、年齢、入門の動機、前座時代の様子、師匠のこと
などをバランスよく配分して、とりは右女助と司のリレー落語、古典落語の妾馬でした。
真剣な様子はスゴイ とおもいました。




10名真打襲名披露 - コピー
会場前にはフアンからのお花。
いわゆる 芸能人 としては
比較的地味デス・・・・。





本日の演題 ↓
本日の演台題 - コピー





落語 について(いいのをみつけました。)
まず 入門
    見習い (師匠の身のまわりのお世話など )
    前座 (最初は楽屋勤めなどの労働  師匠の許しを得て高座にあがれます。)
    二ツ目 (前座から 3~5年です。ほぼ年功序列のようです。
          紋付と羽織が許されます。大相撲の世界に似てますね。自分の出囃子が付きます。)
    真打 (二ツ目から10年程 。師匠と呼ばれ弟子をとる事ができます。)
これは落語協会の基準です。
人によって違いますが 入門から20年前後・・・。
本日は誠におめでとうございます。



今月は 文楽の二代目吉田玉男さんが小劇場で襲名披露してます。
小劇場前の玉男さんの幟を見ながら・・・・ ↓
二代目吉田玉男 - コピー
[ 2015/05/16 01:18 ] 劇場 | TB(0) | CM(0)
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