Baroqueの優雅な昼下り②

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ヨーロッパ小国、飛び地 大周遊⑨

ピレネー山の山の中 アンドラ公国 です。
そういえば、オリンピックなどの開会式の時
アンドラ という国を聞いたことがあります。

アンドラ公国も例によって 教会と博物館 の見学です。
お城はなかったような気がします。
(予習不足だわ。ちゃんと調べてから行かないと 面白味って半減します。)

首都アンドラ・ラ・ベリヤ

沢山のプレロマネスク様式の教会があります。
中は、入れない事が多く
小さな、素朴な教会は外側から見学。
サンチィアゴ コンポステラーズに向かっての
巡礼の道筋にはやや外れてるの感はありますが、
そう遠くではないので、穏やかに影響・・・・・・でしょうか
ピレネー山脈の山の中の小さな国・・・・。


そのプレロマネスク様式の ‘The lovely old church 聖コロマ教会’
DSC08407 - コピー
12世紀頃からのようです。



聖ミカエル教会
DSC08423.jpg
上記のコロマ教会によく似てますが、鐘楼が角ばってます。
近くに湖があるようですが、みつかりません・・



聖ミカエル修道院内の祭壇
DSC08440.jpg
(上記のミカエル教会とは、ちがいます。)


聖エステヴァ教会
DSC08450.jpg


他に、3つか4つのプレロマネスク様式の教会をタクシーで、見て回りました。
ちょっと、分からなくなってます。地図とスマホで後程、確認します。
このプレロマネスク様式は、少し調べてみましたが、まだよく解りません。
確かに、ロマネスク様式に似てますし、プレと、言われてるだけあって古いという印象はあります。
それに、素朴ですし・・・。
特一番古い
聖コロマ教会は、プレロマネスク様式時代のものか、(つまり11世紀以前)
か、
プレロマネスク様式として
13世紀以後に建てられたのかが、区別できません。(中に入れず残念デス・・・。)


     ・・・・・・・




博物館です。
古い貧しい民家博物館
内部は、確かに豊かとはいえませんでした。
この寒い地方の当時が、忍ばれます。
それでも、外側は 石作りでしっかりしてます。
DSC08425.jpg


アンドラ公国はタバコが重要な産業だそうです。
タバコの葉が、1本干してありました。
DSC08433.jpg


こちらは、金持ちの民家博物館
タバコが、沢山あります。
DSC08459.jpg


ちなみに 道中見かけたタバコ畑
この季節は刈り取った後なので、
後から生えたものだそうです。
DSC08414.jpg


貧しい家の最後の晩餐図
DSC08431.jpg

金持ちの家の最後の晩餐図
DSC08457.jpg



           ・・・・(^^♪・・・・



アンドラ公国生まれのガイドさん・・・
お父さんがアンドラ人、お母さんがフランス人。
登山ガイド だそうですが、
暇な季節は 私達に アンドラ案内をします。
DSC08438.jpg


先程の博物館のやさしい学芸員さん。
DSC08429.jpg

標高1400mくらいの寒い国ですが、
温かい人情が印象的でした。
犬にまで表情がありました。


            ・・・・♪・・・


夜:議事堂前広場の印象に残る飾り
DSC08486.jpg


朝:ホテルは
シャンパンブレックフアースト
20151022_073523.jpg






[ 2015/10/28 20:39 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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