Baroqueの優雅な昼下り②

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藤田嗣治

旧・都ホテル東京 の、ダイニングルームに飾られていた 藤田嗣治の作品の写真は  ↓ です。
おそらく油彩と思います。フジタの作品では、一番大きい といわれてます。
今は、残念ながら、この作品は行方不明だそうです。
20年以上前に、食事に行ったとき フジタの絵 と知り驚いて写真を写しました。
誰の絵かしら? と思い、名前を見てその‘らしからぬ絵’にびっくりしました。
(その頃は、藤田嗣治の絵の全容を知らなかったので、すぐには信じられませんでした。)

いづつや氏は、制作年代は1933~1936年頃の3年間の内ではないか と、調べて下さいました。
藤田嗣治① - コピー137KB
写真は下手で、照明器が入ッたり、公開する程のモノではないのですが・・・
貴重なものように思いますので・・・




パースのせいでしょうか、
大きな壁画 という記憶はオーバーだったような気がしてきました。
藤田嗣治③ - コピー111KB
只今、竹橋の国立近美で 藤田嗣治展が、開催中ですね。





現在のシェラトン都ホテル東京 の食堂には
もちろんこの絵はありません。
当時、私たちは
どこかで 食事でも・・・の気持ちで(庭園美術館の帰り)
‘藤山愛一郎 の・・・・’ という事で、旧都ホテル に、いったように覚えてます。
絹のハンカチ を、ドブに。
といわれてたのだそうですね。




[ 2015/11/21 18:04 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)
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