Baroqueの優雅な昼下り②

ここに引っ越してきました
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レオナルド・ダ・ヴィンチ展

レオナルド・ダ・ヴィンチ展です。
今年は、スゴイ・・・
イタリアからの展覧会!
日伊国交樹立150周年記念 という事だそうです。
ボッテイチェリ展があり
この後なんと6月25日からは、ミケランジェロ展があります。(汐留ミュージアム)

その前西洋美で3月1日からカラヴァッジョ展。

ワタシは、
両国で、本当にあのダ・ヴィンチの作品にあえるのかどうか
少し不安になるほど 興奮してました。

英国の貴族が、スコットランド・ナショナル・ギャラリーに寄託・展示されてる
糸巻きの聖母 
(部分真筆)
スコットランドへの予定はないので、これを見逃せば終わり! と決めつけて
いってきました。両国へ。
レオナルド展
ダ・ヴィンチやこの時代の画家の構成の特徴がよくでて
画集やちらしの写真で目立つ不自然さは、実物では気にならず
部分真筆の酔にひたります・・・。
糸巻きの螺旋を意識することができます。
レオナルド派などの下絵や模写や版画などの参考作品にも魅せられます。
会場、入ってスグに
ヴィンチ村の現在の風景の写真が大きく飾ってありました。
ヴィンチ村のレオナルドさん・・・
しみじみとします・・・。

かって西武美術館で何回も沢山のダ・ヴィンチのデッサンや、設計図が、みられた時期がありました。
あの頃、ちょっと慣れてしまった感がありましたが、
宝ものは、やっぱりいいです。
しびれるわ。
またもや重い図録を買ってしまいました。




江戸東京博物館での鑑賞のあと
上の方のレストランで食事
ヴィンチ村はワインの生産地のようです。
ヴィンチ村のレオナルド・キャンテイが飲めました。
しみじみと飲みました。
ヴィンチ村のキャンテイ
上からの目線で 国技館の屋根と隅田川を 有難くも望む事ができました。


[ 2016/02/06 14:09 ] 展覧会 | TB(0) | CM(0)
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Author:Baroque
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